テラーノベル
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「ちっちゃ〜」のネタから
※解釈違い
※エセ関西弁
※r18
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怒涛のタワー収録後
後藤の家に泊まることになった
久しぶりということもあり、内心かなりワクワクしていた
いざお邪魔すると、ただソファに座っているだけで、何の面白みもない
自分は何にワクワクしていたんだろうと不思議になる
同じ空間にいるにも関わらず特に何をする訳でもなく、お互い無言の時間が流れている
すると後藤が不意に口を開いた
「福徳ってさ、あんま言いたないけど、ちっちゃいよな」
「…は?」
ちょうど今日、収録の中で例の人の股間を見てちっちゃと言う奴のネタがあった
にしても急すぎて、思わず「は?」と声が出た
「急になんやねん、失礼な」
「いや、なんかネタやって思い出したけど実際確かにちっちゃかった気がするなって」
「いやわざわざ言わんでええわ!いうて後藤もそんなデカくないやろ」
強めに反論して、睨むように後藤の方を見るニヤニヤと口角をあげながらスマホを見ている
思い出すこともわざわざ本人に言うことも全てに腹が立ってくる
あんま言いたないなら言うなよ
あかん、ほんまにムカついてきた
ソファから立ち上がり、一切こちらを見ない後藤のもとに行く
目の前に立ち後藤を見下ろすと、流石に違和感に気づいたのか目線を上に上げる
「うぉ、え…なんや、」
困惑したような不思議そうな顔をする後藤のスマホを持っている手をソファに押し付ける
持っていない方の手を自分の股間に持っていき、耳元で言う
「本当にちっちゃいか、確かめてみようや」
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「あ“っ、うぁ”♡ぃやっ、“♡」
「なにが嫌やねんっ、ナカめっちゃ吸い付いてくるで、っ」
挿れる前は「どうせちっちゃいんやろ?」とか何とか馬鹿にしてきたくせに
気づけばそのちっちゃいモノに喘がされている後藤が最高にエロくて哀れで興奮する
「も、”っ…イぐ、ぁっ“♡か“らっ、ぁ“♡」
「さっきまでちっちゃい言うて、馬鹿にしてきたんはどこの誰やっ、!」
「ぁ”うっ、“♡ぅう“…っ、ごぇん”、なさっ、”♡」
腰を強く打つたびに腰が跳ねてナカがぎゅ〜っと締まる
こいつ、自分から腰動かしてるん気づいてないんかな
「ぁ“、っ♡や、ぁ”…っ、♡だめっ…“ぅ♡、イ”っちゃう“、♡」
「くっそ…っ、一丁前に感じてんちゃうぞ、っ…ほらイけよ、っ!」
「〜〜〜〜っ、!!♡♡♡」
1番強く腰を打ちつけると、白い喉を晒しながら白液を吐き出した
ナカが一層強く締まってうねる
顔が赤いため肌の白さがより一層際立っていて、肩で息をする姿がものすごく色っぽい
「、ぁ…♡〜〜っ、♡…」
「おーい、余韻に浸ってるとこ申し訳ないんやけど、俺まだイってないから、もうちょい付き合ってもらうで」
頬をぺちぺちと叩きながら緩くピストンを再開する
「ぁえ、ぅ♡…ぁ、まだやるん、っ…?♡」
虚ろな目で困惑した反応をする後藤を無視して、どんどん腰の打つスピードを早める
「ちょ、っ♡ま、って、ぁ♡や…“イったばっか、んっ♡やから、っ”♡」
「うるさい」
制止の声を無視して腰を掴み直し、激しくピストンをする
「は、どうやっ、ちっちゃい言うてたちんぽに奥を突かれる気分は、っ!」
「あ“ぅう“っ、は…”♡ごめ、っ”…ん、♡も、もぅ”…ぁ、♡言わんっ、“からっ、ぁ“…♡」
涙を流しながら必死に謝る姿を見て余計に下半身が重くなった
「ゃ、っ“♡あかん、っ…”な、んかっ…♡へんっ、なのっあ“♡クる…”っ♡」
「んっ、は…俺もイく、っ」
さらに激しく腰を打ちつけてさらに追い打ちをかける
最奥まで押し込むと、ぐぽっという音と共にまだ行ったことのない知らない場所に入った
「んっ、ぅ…〜〜〜〜っ!?!?♡♡♡」
「っく、〜〜…♡」
後藤は突然のことに理解が追いつかないまま、ぷしゃっと力のないモノから透明な液体を出した
そのせいで今までにないほどナカを強く締められて、耐えきれずに自分も白液を吐き出す
ハッとして後藤の方を見ると、どうやら快感が強すぎてトんでしまったようだ
後藤の幼なげな寝顔を見て、流石にやりすぎたと反省する
まだ赤みが残る頬を撫でながら、自分のモノをナカから抜く
後処理のことを考えつつ、気だるさに身をまかせくしゃくしゃのシーツに寝転がり目を閉じた
コメント
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めっちゃ好きです♡