僕らが飽和するまでの交換日記
ある夏の日
僕は屋上に向かった。屋上のフェンスを飛び越えて落ちる気だった、だけどそこには先客が居た1人じゃなかった6人の先客
後輩や先輩がいた。
同じ学年の子も居た
U うるみや高一
死のうと思った理由
全てに飽きた生きてる意味がわかんないから
K かなめ高一
死のうと思った理由
大切なものを奪われて生きてたって楽しくもないから
C Coe.高二
死のうと思った理由
自分が嫌いになったから存在なんて消し去ろうと思ったから
S しの高一
死のうと思った理由
ひとつの裏切りで生きることが怖くなったから
H -hotoke-高三
死のうと思った理由
受験期に入る頃になるプレッシャーが怖いのと声を原因に虐められた
L りうら高三
死のうと思った理由
辛いと思うのが嫌になったから
R Relu,高二
死のうと思った理由
病気、余命宣告をされて生きる気が無くなったから
H ねぇ交換日記しない?
そう言い出したのはHくんだった
なんにせよ僕らが飽和する日まで交換日記を書くそんな話が出た
Kせっかくだし、最後の日になにかするのは?
例えば最後の日は、遊園地に行って楽死んでから、屋上から全員で飛ぶとか
U お前、ええあん出すやん!
それでよくね?
R でもノートないやんどうするん?
L 俺ノートあるよ
H ないす!
それじゃあ
交換日記!
担当日は名前の頭文字の五十音順?
S それでいいですよ!
C担当日は曜日が、、僕から?
Kそれでいいですよ
こんなこと考えるのもどうかと思うけど
コメント
3件
うわぁぁぁ!_めっちゃいい!! この時点で泣いてる人はどうしたらいいんですか(←? 続き楽しみにしてる!