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#独り言
13
#🍏
森 .
40
#若井滉斗
RanJam
21,552
こんにちは!Ririです!
今回はリクエストを頂いたお話を書かせて頂きます!
⚠️注意
・りょつぱBL
・若井さん受けです。苦手な方はご了承ください。
・2人は既に付き合っていて同居している設定です。
・架空の人物が出てきます。
・このお話には🔞表現が含まれます。苦手な方はご了承ください。
・ご本人様には一切関係ございません。全くのフィクションです。
🙇♀️お願い
普段この小説ともう一個の別の「届け、この聲よ。」という小説を1話ずつ交互に書いていこうと思っていますので、リクエスト頂いたお話を書くのに時間がかかってしまうと思います💦大変申し訳ありません。
必ずリクエストにはお答えいたします‼️
今までは全て若井さん受けで書かせていただいていますが、涼ちゃん受けでももちろんOKです‼️もとぱ、もりょき、3人のリクエストも受け付けております‼️その場合はまた別の小説にて書かせて頂きます‼️
もしリクエストの解釈違いなどございましたら遠慮せずに言ってください‼️すぐに書き直します‼️
少し前置きが長くなってしまいましたが…
それではどうぞ、お楽しみください!
Ryok視点
Ryok「……」
僕しかいない家のリビングで、僕の貧乏ゆすりの音が鮮明に聞こえる。
Ryok「おっそ…なにしてるんだろ」
現在夜の11時55分。
こんなに夜中になっても、恋人の若井が帰ってこない。
門限は0時。日が変わる前に必ず帰ってくることと、同居を始めた時にふたりで約束した。
Ryok「…電話出ないし。」
今日は夕方から若井が中学からの友人と呑みに行くと言って家を出ていった。
翔太…と呼んでいたはず。確か苗字は渡辺だったか。
僕は彼に会ったことは無いけれど、既に結婚していて子供もいるようだったから、僕もふたりで呑みに行く事を許可していた。
僕も若井も今まで門限を破ったことはない。まだ門限まで5分あるとはいえ、何度も電話をかけたりLINEを送っても返事は返ってこない。
Ryok「…チッ」
僕の苛立ちもそろそろ限界だ。
電気をつけず真っ黒なリビングを後にし、寝室に向かった。
Shota視点
Hrt「らからぁ〜!ぉれはみせすらぞぉ!ちゃんとはなしきけよぉ〜!!」
Shota「滉斗お前酔いすぎwほらさっさと水飲め」
Hrt「やら〜!ぉれもぅねるもん〜!」
Shota「あ、おい!寝るんじゃねえ起きろ!」
俺の中学からの友達、若井滉斗…
高校が離れてもずっと仲良かったし中学一緒だった大森とバンド組んだのは知ってたけど…まさかここまで有名になるとは。
今や国民的アーティスト、Mrs. GREEN APPLEのギター若井滉斗。
ごく一般人の俺がそんな超有名人と遊んだり連絡先繋いでてもいいのかと聞いたが、
「お前だからいいんだよ」
と言われて大人になった今もこうしてたまーに呑みに行く。
滉斗も忙しいから基本的に行けるのは年数回だけど、この時間がたまらなく楽しいのは事実。
こいつが死ぬほど酒に弱くて毎回泥酔してめんどくさくなること以外はな。
Shota「ん、?」
ヴーッヴーッヴーッ
滉斗のスマホが鳴っている。電話か?
こいつも仕事が忙しい。もし大事な電話だったら良くないし、起こすか?
Shota「おい、滉斗!電話来てんぞ!」
Hrt「スー…スー…」
Shota「おい!滉斗!!」
どれだけ体を揺さぶろうが滉斗は起きない。
Shota「…ったく…。」
一体誰からの電話だ?
さっきから通知も止まらないし…もしかして大森か?
大森なら俺も中学の頃仲良かったし覚えてくれていたら話せるかもしれない。ついでに泥酔しきってる滉斗も迎えに来てくれたら一石二鳥だ。
Shota「ん、?誰だこれ…」
画面に映し出されている電話相手の名前は「涼架」
Shota「すずか…?誰だこれ、彼女か?」
Shota「あ、電話切れちまった」
電話に出ようか迷っていると、ぷつっと電話が切れる。
そしてホーム画面に映し出されたのは、おびただしい数のLINE。
Shota「う、お…なんだこれ…」
悪いとは思いつつ、通知内容を見てみる。
「若井?」 11:52
「今どこ?」11:53
📞不在着信 11:55
「電話でてよ」11:55
「門限まであと5分だよ?」11:55
📞不在着信 11:57
📞不在着信 11:58
📞不在着信 11:59
📞不在着信 0:01
「どーなっても知らないからね?覚悟しときなよ」 0:02
LINEの相手は…「りょうちゃん」
りょうちゃん…どこかで聞いた覚えが…
Shota「え、あ、藤澤涼架さんかこれ?!」
Mrs. GREEN APPLEキーボードの藤澤涼架さん。テレビでしか見たことがない人だけど…
門限……
よく思えば滉斗に前
Hrt「まじで涼ちゃんがかっこよくてさ〜!いつか翔太も会ってみろよ〜」
なんて惚気を死ぬほど聞かされたっけ。
Shota「そういえば滉斗と涼架さん付き合ってるんだっけ…」
耳にタコができるほど惚気を聞かされてきたからあんまり興味はなかったしちゃんと滉斗の話を聞いてこなかったが…
Shota「あと5分ってことは門限0時か…」
Shota「おい待て、今何時だ…?」
今の時刻は午前0:28。
最後に来てるLINEが…「どーなっても知らないからね?」
Shota「おいおいやべーじゃねぇか…!」
Shota「おい!滉斗!起きろ!!」
Hrt「ん゛〜…」
Shota「涼架さんから連絡来てるぞ!お前門限すぎてんじゃねえのか?!」
Hrt「ん゛〜…?」
あれ以降涼架さんからの連絡は無い…
Shota「一生許さねえからなくそが!」
泥酔して起きない滉斗に身バレ防止の帽子とマスクをつけ、滉斗を支えて急いで会計を済まして居酒屋を出る。
有名人ということの自覚が無いのかこいつは…さっきも個室とはいえ大声で話してたし…
もし街中にミセスの若井滉斗がいるなんてなったら軽くパンデミックが起こるぞ。
Shota「重てえこいつ!」
鍛えているのか…中学の時に思いっきり背中に飛びついてきた滉斗とは違ってずっしりとした重さになっている。
爆睡して力が全く入っていないのもあるかもしれないが…
何とかタクシーを捕まえて滉斗を後部座席に押し込み俺も乗り込む。
Shota「〇〇まで!」
滉斗に前聞いたマンションの住所を運転手に伝える。都内有数の超高級タワマン。
さすがとしか言いようがないが…少々羨ましくもある。一体いくら稼いでいるのだろうか…
Shota(俺、社会的に消されたりしないよな…?)
涼架さんには初めて会う。テレビを見る限りかなり優しそうな方だが…
さっきの通知を見る限りかなり怖そうだ…
もしキレられたら社会的に消されるんじゃないか…?
そんな不安が冷や汗となって額や手のひらに滲む。
気がついたら若井が住むマンションに着いていた。
タクシー運転手に料金を渡し、エントランスに入る。
Shota「滉斗、お前何号室?俺知らねえから送りようがないんだけど」
Hrt「5914…」
Shota「5914…?うーわ最上階じゃねーか…」
Shota「ちょっと手借りるぞ。お前の指紋ないとドアあかねえんだわ。」
さすが都内有数の超高級タワマンだ。エレベーターを乗るにしても指紋認証が必要らしい。
Shota「はぁ…」
緊張と滉斗をここまで運んできた疲れでため息が出る。何も怒られないといいが…
最上階の59階までのエレベーターが永遠かのように感じた。
『ポーン 59階です。』
Ryok視点
Ryok「よし…これでいいか」
一体若井はいつ帰ってくるのだろうか。
一切連絡は返ってこないし。
先に風呂でも入っておくかと思ってタオルを持って風呂場に向かうと、玄関のインターホンが鳴った。
Ryok「ん?はーい」
確認してみると、そこに居たのは男の人に支えられた若井がいた。
家まで送ってきてもらったのだろうか。一体どれだけ酔っているのやら…
Ryok「はい…どうしましたか?」
玄関のドアをあける。
Shota「あ…すみません俺渡辺って言うんですけど…滉…若井さんのお宅ってここであってますか…?」
Ryok「あぁ、渡辺翔太君…?だっけ…?若井から色々聞いてるよ。」
Ryok「ありがとう若井のこと家まで送ってくれて…」
Shota「い、いえ…」
Ryok「若井重かったでしょ。わざわざごめんね送って貰っちゃって」
Shota「いや俺はほんとに大丈夫なんで…」
渡辺君は余程緊張しているのか体はガチガチで声も少し震えている。
Ryok「ふふ…そんな緊張しなくてもいいのに」
Shota「いや、藤澤涼架さん…ですよね?ミセスの…」
Ryok「うん、そうだよ。」
Shota「いつも滉…若井さんから話聞かされてます…若井さん藤澤さんにいっつもデレデレでしたよ」
Ryok「そうなんだwありがとうね」
Shota「いえ…では僕はこれで…活動頑張ってください」
Ryok「ありがとう〜渡辺君も気をつけて。
また家遊びに来てね。」
Shota「ありがとうございます…では…」
Ryok「ありがと〜またね」
渡辺君から受け取った若井を寝室へと運び、若井の服を全て脱がせて用意してあった手錠や縄を使って手を縛りベッドフレームに固定する。
Ryok「ふんふふーん♪どれから使おっかな〜」
ベッドの端っこに置いてあるおびただしい数の玩具から選ぶ。
Ryok「お仕置の幕開けにはこれがいいか♡」
そう言って僕が手に取ったのは電マ。
カチッと音を立て電マが動き出す。
そのまま若井の先に電マを押し付けた。
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ
Hrt「…ひ゛ッ?!♡な、なにぃ゛い゛ッ?!!♡」
Ryok「あ、起きた?おはよ」
Hrt「や゛ッ♡なんでぇ゛ッ?!♡ぁああ゛あ♡やめて゛ッ♡ぃや゛ッ♡泣」
Hrt「なんでッ!♡泣ぅでうごかせなッ?!♡」
Ryok「何でだろうねぇ?わかんない?」
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ
Hrt「わかんないッ゛!♡やだっ゛♡それやぁああ゛ッッ!!♡」
Ryok「わかんないならずーっとこのままだねぇ?」
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ
Hrt「んゃぁあ゛ッ!!♡ごめッ泣ごめんなさいッ!泣♡ごめんなさいッ゛!♡泣」
Ryok「ねぇ滉斗、門限何時だっけ?」
何故こんなことをされているか分からず泣きながら謝る若井に向かって問いかける。
Hrt「ぅ…泣もん、げ…泣」
電マの電源を止めて若井の髪を掴む。
Hrt「ぃや゛ッ!泣ぃたいい゛泣」
Ryok「も ん げ ん、何時だって聞いてんの」
Hrt「ぅ、泣じゅ、12時ッ12時ですッ゙!泣」
Ryok「そうだよねぇ?日変わるまでに帰ってくるんだよねぇ?」
Ryok「で、今何時?」
Hrt「わ、わかんない、泣」
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ
Hrt「ぅ゙ぁあ゛ッ!♡ごめッ泣♡ごめんなさいごめんなさいぃッ゛!♡」
Hrt「やめてッ゛!♡泣やだぁあ゛♡泣りょうちゃ、ッ゛♡髪つかまないでぇ゙♡ッ泣」
もう一度電マの電源をつけて先に押し付ける。
Ryok「今ね、1時23分。」
Ryok「滉斗は悪い子だねぇ?門限から1時間も遅れて帰ってくるなんてさ。」
Hrt「ぅ、泣う、泣」
Ryok「おい目逸らすなこっち向け。」
電マの強さを最大に上げ、髪を掴んでいるのを利用して無理やりこっちを向かせる。
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ
Hrt「ぅあ゛ぁ゙あ゛ッ?!♡ぁがッッ?!♡」
Hrt「ごめんなさいごめんなさいぃい゙ッ!♡泣」
ベッドフレームに括り付けてある手錠がガチャガチャと音を立てる。
どれだけ僕の手を振り払おうとしても快楽に犯された若井の力は到底僕には及ばない。
Ryok「暴れないでくれる?元はと言えば若井が悪いでしょ?ねぇ?」
Hrt「ごめんなさッ゛♡泣ごめんなさいッ゛!♡泣ぉれがわるいからぁあ゛ッ泣♡もぅやめてッ゛泣♡♡」
Ryok「そうだねぇ?滉斗は悪い子だもんねぇ?」
Hrt「悪い子ッ゛泣♡滉斗悪い子だからぁあ゛ッ泣♡」
電マの電源を止めて置く。
Ryok「じゃあ悪い子にはお仕置しないとだねぇ?」
僕は今どれだけ怖い顔をしているのだろうか。
目の前にいる若井の涙で潤んだ瞳には恐怖と混乱が見える。
けど、その奥に少しだけ見える期待を僕は見逃さない。
Hrt「な、なにッ泣やだッ泣なにするの、んがッ?!泣」
Ryok「うるさい。ちょっと黙ってくんない?」
そう言って若井の口にボールギャグをつける。
あ、そうだ。前“いいもの”買ったんだった。
必死に抵抗しようと暴れる若井を無視してベッドサイドにある引き出しから“いいもの”を取り出す。
僕の手にある“それ”を見てさっきまで暴れていた若井の顔からさーっと血の気が引く。
Ryok「いいでしょ?これ。若井に似合うかなぁって思って買ってきてたんだよねぇ」
Hrt「ん゙、!泣んんん゛ッ!泣泣」
Ryok「可愛いでしょこの首輪。ほら、若井のメンカラの綺麗な青色だし。」
Ryok「鎖のリードもあるんだよ?いいよねこれ。絶対若井に似合うと思うんだぁ」
Hrt「んぅうゔッ!泣んぅううゔッ゛!泣」
Ryok「こら、暴れないでよ。上手くつけれないじゃん。」
Ryok「ぁはっ♡よく似合ってるよ若井」
Hrt「ぅ…泣ぅゔ…泣泣」
若井の首に綺麗な青色の首輪がつく。
若井はずっと抵抗してたけど首輪をつけ終わったら諦めなのか絶望なのか全く抵抗しなくなった。
Ryok「いいねぇ、ほんとによく似合ってる。“ダメ犬”っぽくて。」
Hrt「ぅ…泣」
Ryok「今からちゃーんと教えてあげるからね。」
Hrt「ぅごッッ?!ぁ、が…ッ」
思いっきり鎖を引っ張って若井の首を絞めと、若井が苦しそうに唸った。
Ryok「門限破ったらどーなるか、ちゃんと体に叩き込んであげるから。」
Hrt「ぁ…泣ぐ…ッ泣」
Hrt視点
あれ、おれさっきまでなにしてたんだっけ、?
なんかあたまがふわふわする。
たしかしょうたとふたりでのんでて…それで…
ごちゅッッッ
Hrt「ぅあがッッ?!♡゙」チカチカップシッップシャ
え?え、?なに、何が起こった?
目の前がチカチカする、星が飛んでて何が何だかわからない
Ryok「なに勝手にトんでんの?トんじゃダメって言ったよね?」
Hrt「ぁ゙…ッ♡あ…゛ッ?♡」
涼ちゃん、?なんで…
ぁ、そっか、俺たしか門限破って…
Ryok「ねぇ聞いてんの?」
ドチュッッッゴチュッゴチュッッ゙
Hrt「ぁがッ?!♡ご、ごめんなさッ゙♡泣」
Hrt「守るッ゙!♡泣ちゃんと門限守りますッ゙!♡」
Hrt「もぅイキたくなぃい゙ぃ゛ッッ♡泣」
Ryok「ちゃんと守れんの?門限。次破ったら本当に容赦しないからね。」
そう言って俺を見る涼ちゃんの目は、いつもえっちしてる時の優しい目じゃなくて…
光が全く無い真っ黒で冷たい目をしていた。
Hrt「守るッ゙!泣守りますッ゙ッ♡泣」
Hrt「やだぁ、泣捨てないで、泣♡捨てないで…ッ泣」
Ryok「、!」
Ryok「“捨てる”?俺が?若井を?」
Ryok「一生離すわけないでしょ。何があっても絶対離さないから。」
Ryok「で、ちゃんと反省した?門限破った事。」
Hrt「は、はい…泣゙ごめんなさ、い…ッ泣゙」
そう言うと、ずっと真顔だった涼ちゃんの顔に笑顔が戻る。
Ryok「じゃあいいよ。許してあげる。」
Ryok「はぁ…♡可愛いねぇ滉斗…♡」
Ryok「朝になっても逃がしてあげないからね?♡覚悟しときなよ…♡」
Hrt「ぅ…♡」
涼ちゃんが俺の首に付いている青色の首輪を撫でて俺の体に手を滑らす。
こんだけイかされてトんでを繰り返してるのに期待してる俺も心底馬鹿だな。
安心してよ涼ちゃん。俺も死ぬまで涼ちゃんのこと離さないから…♡
おかえりなさい!楽しめましたか?
lulu.さん、リクエスト頂きありがとうございました!書くのめちゃくちゃ楽しかったです!もしここはこうして欲しかった等ございましたら遠慮なくコメントに書いてください!すぐに書き直します!
今回“若井が門限を破って涼ちゃんにお仕置される”って言うリクエストを頂いたのですが、最後の方なんか共依存っぽくなっちゃいましたね…
じゃんじゃんリクエストお待ちしております!
リクエスト頂いた順に書いていくので、かなり時間がかかってしまうかもしれませんが…気長に待っていただけると嬉しいです!
このシチュ地雷!などあれば言っていただければそれに合わせて書かせていただきます!
ぜひ気に入って頂けましたら♡を押していただけると嬉しいです!
それでは!
コメント
5件
わー!!!リクエスト応えてくださりありがとうございます!!! 好みすぎて、直してほしいところとか全然ないです!✨ ドSな藤澤さん……最高です………💕 次も楽しみにしてます!

💛さん受けで3P、お仕置き寸止めイキ地獄をお願いできないでしょうか🙇♀️🙇♀️