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興味本位から始まったイケナイ関係な幼馴染(なべだて)な話💙❤️
⚠センシティブな内容有り
ご理解ある方のみお進み下さい⇩
ご本人様達とは一切関係ございません。
最初は性に目覚めた野郎の興味から始まった。
涼太と帰るいつもの道、遊び心で入っていった草むらに落ちてたエロ本がキッカケだった。
確か今日家誰もいなかったな。
隠すようにエロ本を懐に忍ばせて俺の家に向かい部屋に籠もった。
「『ひや♡あぁん♡らめぇ♡♡♡』だってwww」
「も、翔太〜!いい加減にしなよ」
初めて見るエロ本に興味津々にページを捲っていくけど、内心ドキドキしていた。
涼太に興奮を悟られないようにふざけてたけど、その刺激的な内容は性に目覚めたばかりの俺達の好奇心を意図も簡単に掻き立ててくれた。
「俺達もヤってみようぜ、涼太」
「は!?…でも俺達、男同士じゃん」
「ん〜?まぁまぁ。涼太ムチムチしてるし。いんじゃね?」
「しかも俺が女役!?」
「でも俺ち◯こムズムズしてきちゃってるし…」
「……///」
「な!1回だけ」
涼太の前でぱん!と両手を合わせてお願いする。
小さい頃から何だかんだで俺のワガママに付き合ってくれる涼太の性格を知ってるから。
ここは我を通させてもらう。
「…1回だけ、だからね…」
「っしゃ!!」
思いっきりガッツポーズをして喜ぶ俺に対して涼太は戸惑ってたけど、そんな事よりも今の俺には興味本位が勝っていた。
1人でスるより強い快感が得られるんじゃないか、と。
2人で座ったベッドがギシリと音を立てた。
「まずはおっぱいを…こう、だよな?」
向かい合って涼太のおっぱいを柔々と揉んでみる。
「どう?」
「…別に…」
困った顔で目を逸らされる。
特に反応がない涼太に火がついて今度は強めに揉みしだいてみる。
緩くボタンを開けていた隙間から見える素肌からは強めに揉まれて作られた谷間がむにっと寄せられた。
マジ女みてぇ。
「んぅ、痛い…」
「悪ぃっ!!」
慌てて手を離すけど、 眉間に皺を寄せた涼太の苦痛に耐えるような顔に加虐心が煽られるのを感じた。
俺、こんなにSだったっけ?
引っかかってるだけのネクタイをベッドの下にするりと落として、今度は両側の突起を引っ掻いてみる。
カリカリ…
「…ッ!」
「コレならどう?」
「服が擦れて…ッん…」
ん?
いい感じ?
エロ本じゃ確か女の乳首を責めまくってたもんな。
カリカリカリカリカリカリ…
「んぅ…はぁ…」
眉間には更に皺が寄せられ、身を捩る涼太。
コレだ!
明らかに反応が良くなってきてる!
調子に乗って続けてみると声も上擦ってきて甘い吐息が漏れ始めた。
カリカリカリ…コリコリ♡
「んぁッ♡翔太…ぁ///」
「涼太の乳首…硬くなってきた…」
シャツの上からでも分かるくらいにぷっくりと主張し始めた乳首が可愛らしい。
もっと甘い声が聞きたくなってベッドに押し倒し、膨らんだソコにシャツの上からしゃぶりつく。
チュパッ♡ジュ、ジュル♡
「ひぁッ!♡ん、ん…///んんぅ///」
「エロい声出るじゃん」
明らかに好反応なソコは唾液で透けてほんのりピンク色に色付いていた。
思わず漏れてしまう声を押し殺してるのが分かったから、もっと聞きたくなってボタンを外していくとピンク色が露わになって堪らなくなってむしゃぶりついた。
チュ♡チュゥ♡ジュウゥゥ♡
「あ♡ぁん♡…変な声、出ちゃうぅ///ぁ♡」
「誰もいないから…もっと聞かせろよ」
ジュルジュル♡コリコリ♡
勃起している可愛い乳首を転がすように舐めながら、もう片方は爪で引っ掻いてみる。
強い刺激に恍惚な表情になってきた。
本当に初めてなのか?
感じ過ぎじゃね?
「しょ、たぁ〜///や…ぁん♡ちくび、駄目ぇ♡」
「完全に好きだろ?」
口押さえるふりしておっぱい寄せて突き出してるの丸分かりだぞ♡
俺の幼馴染がエロ過ぎる///
俺の下半身もズクズクと熱を帯びている。
もっと…もっと気持ち良くなりたい。
涼太の股間に自身をグリグリと押し付けると、無意識に腰をゆらゆらと揺らしてくるのめっちゃくちゃエロい♡
「は♡ぁ♡あぁん♡も…らめぇ♡」
ヤバっ!!
涼太…エロ本と同じ事になってんじゃん///
紅く染まった頬にとろんとした水分多めの瞳。
だらしなく開いた艷やかな唇から覗く舌。
いつもの落ちついた低めの声から一変した高めの甘っトロい声。
全てが俺の興奮を煽って…
あ〜!
ち◯こマジイライラする。
硬くなった自身を涼太のソレに擦り付けて発情期の犬みたいに腰を振った。
「りょうた…ッ///りょ、た…ッ」
「はっ♡しょ、たぁ♡♡やらっ♡おかしくなるぅ♡♡♡」
「おかしく、ッ…なっちまぇよ…」
「ゃ…めッ♡ぁん♡♡も、見ちゃ…ぁ♡やらぁ///」
「イけよ…」
「…ッ///ッあ♡♡♡」
ビュクッビュクッ♡♡♡
上体を反らして先に果てたのは涼太の方だった。
ズボンに染みがじゅわりと広がっていく。
「は…はぁ…はぁ…」
どちらともない吐息が静かな部屋に交差する。
「ゴメンナサイ…」
ドクン…
今にも零れ落ちそうなくらい潤んだ瞳で頼りげなく呟く涼太に更なる興奮が押し寄せる。
が、涼太は着ていた制服を掴むと部屋を出ていってしまった。
…なんだよ。
まだイライラしてるんだけど…。
その後、どうしようもなくなって抜いた。
エロ本じゃなくて、涼太のエロい顔を思い出して…。
興奮が収まるまで…何度も。
「ずりぃよ…涼太…」
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沢山書きかけがあるのにまた新しい物語作ってしまいました。
❤️さん見てると妄想が止まらなくて…わら。
でも見切り発車なのでどうなるか?
良かったら♡やコメントお願いします!
貴方の♡、コメントで頑張れます!!
コメント
7件
初コメントですみません🙇♀️💦しょっぴーのドS感がたまらなくて舘様のエロさも最高すぎます!続きが気になっちゃう💭👀✨
その後、2人はどうなっちゃうのか・・・めっちゃ気になります❤️❤️
あぁ…🫨最高すぎました💕 その後の二人がどうなっていくのか気になってしまう…🥹