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おろのかです!これってもしや今年初⁉️
今回はhrty!先に言っときます!kidは水でknmcは砂糖だと思ってます!
それだけです!
それと一応報告です!プロフィールにも書いてるけど一応ね?knmcが修了してもわたしはrfmoが好きです!でもそれは多分knmcがいたからなんだろうなあ、と…多分knmcがいないなら見ないと思います。すっごい矛盾。なにな言いたいかというと!わたしはこれからもknmc修了前のrfmoとかを書きます!よろしくお願いします!詳しくはプロフィール見てね!
‼️それと‼️今年中3なので投稿頻度は相変わらずゴミです🙏🙏knmcは一生好きです!最近もknmc見ないと寝れません。pixivでknmc愛されss最低10個は見ないと今日が終われません!
それではスターと‼️
「はるくん」
そう、声がした方を向くとどこかバツの悪い顔をした刀也がいた。
「どうしたの?」
声をかければそのままジリジリと僕の方へ向かってきて僕の膝の上に乗ってきた。おお、と感動してるとうつむいたまま刀也は僕の服を握りながら一言も発っさない。
どうかしたのかと顔を覗き込もうとしても避けられ顔を隠されてしまう。
「とうや?どうしたの」
聞くのが早いと決断になった、が…
「…」
まあ答えてくれる訳もなく。何かしちゃったのだろうか…いや、それを考える時点でいい彼氏ではないし刀也の不安を取り除けるわけない。それでも考えなければ。
なにをした。刀也をここまでさせるような事…駄目だ刀也結構な頻度でこうなってくれるし、結構最近色んなことしてるから分からない!なんだ、なんだ、思い出せ…
「あ…」
「もしかして…」
「この前長尾達と黙って出掛けたこと怒ってる…?」
シャツを掴む手が強くなったのを感じた。これは正解っぽいなー。刀也は僕が誰かといるのが嫌い、でもそれを思ってしまう自分が一番嫌い…だから今回もその不満をぶつけられず溜め込んだのだろう。
刀也は人一倍独占欲が強いのか、僕が同期といるとこ先輩や後輩といたり話したり楽しそうにしてるのが嫌らしい。僕が笑ったり話したりそれだけでどうにかなってしまうそうで、前見た時YouTubeの同期との配信を切り抜きしてる人を何人も非表示にしてるのを見た。
ろふまおなんてもっての他、アニキと話してる時の刀也はものすっごく怖いし悲しそうで怪訝な顔をする。地雷だ、とか言ってたしよっぽど僕が他の人といるのが嫌なのだろう。
「はっ、るくんは…さぁ」
途切れ途切れの声に胸が痛くなる。この子は僕に独占欲を抱いてるのを分かってる、分かってるからその自分の気持ちに嫌悪して苦しくなる。
僕はそれでも嬉しいのに。
縛られる事が嫌いな彼が、自由を求める彼だからこそ縛られるという行為が面倒だと一番分かってる。
でもそれは刀也が勝手に出した結論。
「刀也」
明らか動揺したように体をびくつかせて驚いている。声のトーン落としすぎたかな。
「僕はさ刀也が好きだよ?」
「大好きで…大好きで…とっても大好き」
嘘を混ぜないで、でも言葉を並べる。
「刀也は縛られるの嫌いだもんね、でもさ勝手にそうやって僕も縛られるのを嫌いって縛ってるのはどっち?」
あー、あはっ、ゲシュタルト崩壊しそう。
「んな…!ちっ違う!だって甲斐田くn「晴……晴だよ刀也」…晴くんは」
今日ろふまおの収録だったから前の呼び方と間違えちゃったのかな、最近2人の時間無かったし。
「うん、僕がなに?」
またシャツを掴んで掴んで離さない。これは皺になるなー。刀也こういうの気にしちゃうタイプだし後でこっそり着替えようかな。
「友達も…尊敬してくれる後輩も…可愛がってくれる先輩もいる、」
「でも、僕はそれが耐えられないっ、」
「でも晴くんを縛って制限して僕だけを見てもらうのはもっと耐えられないっ…」
楽しそうに友達と笑う君が、僕が好きになった君だから。
そんな告白染みた言葉にまた好きになる。この子は何処までも相手を尊重して自分の気持ちなんて二の次。そんなの可哀想だよ。
「…そっか、」
指で藤色の髪を弄れば刀也は怖いのか嬉しいのか身体を震わせている。
僕は刀也が大好き…大好きだから。
「それなら、僕が刀也を縛っちゃおっかな」
そんなこと言われると思ってなかったのか刀也はばっとこちらを驚いた顔で見ていた。
「やっとこっち見た」
そう言えばしまった、でも言いたげな顔で逸らそうとしたので顎を持ちこちらを向かせる。グリーンサファイアが今だけは僕だけを見て僕だけを捕えている。
「僕だってさ刀也が皆といるのは苦しいよ?」
「刀也は優しくて甘くて皆の背中だから、皆憧れて好きになっちゃうから…」
刀也は優しくて、自由でなんにでもなれちゃうから、皆それに惹かれちゃうんだ。
「刀也は僕が縛りたいって言ったらどうする?」
いい加減顎から手を話して変わりに腰に手を回す。そうすれば刀也はいよいよ逃げられなくなって僕だけを見るしかない。
「…わかんない」
「ははっ、わかんないか」
可愛いな~ちゃんと聞いて拾ってくれる。それが刀也の好きなとこで悪い所。
拾いすぎちゃうから聞きすぎてしまうから苦しくなってまた落ち込む。聞きたくないことも勝手に聞こえて勝手に連想ゲームして、嫌なことに繋げて苦しくなる。可哀想な子。
「刀也の気持ちが僕の気持ちだった場合、刀也はどうしてた?大人しく縛られてた?それとも自由を求めて拒んだ?」
「…多分、拒めない」
さっきまであんなに自分の醜いところに嫌悪してたのに、縛られる対象が自分になった途端こうだ。拒めないは好きだから突き放したくないからなのか、それとも。
「知ってるよ刀也は僕を拒めないし縛れないもんね」
今刀也が思ってること、自分だけを見てほしいでも、それはただの自己満足だから苦しくて苦しくてしかたない。
「僕は刀也のその”僕だけを見てほしい”って気持ちを大事にしてほしいな」
「でっ、でも!そんな、の、」
無理だよ…弱々しく発せられた声は僕にしか聞こえない。やっぱりそう簡単に自分の気持ちを変えろなんて無理なのかな?でも刀也なら、うん刀也ならいける。
「無理じゃないよ、それともその気持ちを蓋してまで自分に嘘つくの?」
「刀也はその一種の僕への愛を捨てるの?」
試し行動はたまにやる、それでも刀也は真剣に考えてそれが試されてるかなんて知らずちゃんと答えてくれる。
「すっ、捨てないよっ!?」
「そうだよね、だからさ言ってよ」
「縛れないなら言うだけでいいから、ね?」
ただただ見つめて僕から目が離せないように見つめる。
「「晴くん寂しい、」とか「今日だけは僕だけを見てて」とか不満も思ったことも全部言って?」
「…負担に、ならない?」
「負担ならそもそもこんなこと言わないよ」
優しく包み込むようにキスをすれば刀也は砂糖のように甘くて口を離すのが名残惜しい位だった。
「刀也の好きって形を僕にちょーだい?なんでも受け入れてさせて?」
そんな甘いセリフを言えば刀也はもう何も言えなくて最初部屋に入ってきたときは大違いの顔に笑みが止まらない。僕の刀也僕だけの刀也。
「い、いよ、」
「ふふっ、約束してくれる?」
「一生僕以外の好きにならないって、誓える?」
「うん、誓える、僕の独占欲、?も全部晴くんにあげる」
ああ、本当に可愛い。どこまでも可愛い。
「じゃっ、約束しよ指切りがいい?それとも…」
ちゅっ
リップ音と共にぴちゃぴちゃという音まで追加で入ってくる。刀也の言う”大人のキス”をしてやれば刀也はどんどん甘くなって唾液まで砂糖水なんじゃないかと疑うくらい甘かった。
口を外してやれば名残惜しそうに僕だけを見るグリーンサファイア。
「誓いのキス…ね?分かった?僕の気持ち」
「わかった…わかったから」
もう一回好きってして。
いかがでしたでしょうか!!
自信がありません…没だし、
それと!「約束してくれる?僕以外の好きにならないって、誓える?」ってセリフはたしか2023?ホワイトデー?ボイスから引っ張ってきました!あれヤンデレ味あって、hrtyやん!って萌えてました。
タイトルは最初の説明欄読めばわかると思います😤
最後の言葉は~?
じゃ!ばい!
コメント
1件
あー、これ、めっちゃ良かった…!「砂糖は水に溶けるから」ってタイトルも含めて、刀也の独占欲と自己嫌悪のループがもう生々しくてさ。それに対して「僕が縛っちゃおっかな」って返す晴くんの優しさが刺さる。甘いだけじゃなくて「負担なら言わない」ってちゃんと線引くところがいいんだよな。最後の「もう一回好きってして」で終わる余韻も最高。ホワイトデーボイスから拾ったセリフもハマりまくってた!お疲れ、おろのか🔥