コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
場面はケープ・カナベラルへ向かうジョルノ達へ移る。
6部を見た人だったらもしかしたら今から起きる恐ろしい物事を予測できるかもしれない。
ジョルノ「ミスタとアヴドゥルさんはDIOの息子をそれぞれ見たんですよね?」
ミスタ「あぁ、確かそうだぜ。」
アヴドゥル「不審には思っていましたが、やはり何か?」
ジョルノ「恐らくDIOの息子は自分含めその三人だけじゃあない…あと1人いるはずです。」
皆『何ッ!?』
ジョルノ「そして狙うなら位置へと向かう僕達か承太郎さんと徐倫さん達以外あり得ない…」
ジョルノ「つまり、もう僕達は奴のスタンドの能力によっては攻撃を受けているかもしれないんです。」
仗助「まった、それは合ってるかも知れねーぜ…一応聞くが、marvelって流石にフィクションだったよな?」
ジョルノ「当たり前ですが…まさか!?」
仗助「そのまさかだぜ…右後ろ方面に遠くだが超〜分かりやすくアイアンマンがいるのが分かった…」
ジョルノ「能力がアイアンマンなら僕達を追っているはず、つまりこれは…」
露伴「随分な展開じゃあないか、帰ったら漫画のネタになるかも知れない…勿論、版権に許可を貰わなきゃいけないが。」
ジョルノ「露伴さん…傍観してるところ悪いですが、勝つためには貴方は最重要かも知れない。」
ジョルノ「…そしてフーゴ、貴方もです。」
フーゴ「仰せのままに…?で、イイんですか?」
ジョルノ「フーゴ、今だけでも貴方は僕に護衛チームの仲間として関わってください、それが一番僕と貴方にとっては最高の状況を作り出してくれるはずです。」
露伴、フーゴ、そしてジョルノ
彼らの能力を知る皆なら相手がどれほど強大か分かってくれるだろう。
それに重要なのは、フーゴは恥知らずのパープルヘイズ以降の強さと言う事だ。
彼らの作戦は『敵の能力を封じ、一瞬で始末か無力化する。』に定まった。
敵の名を皆には伝えよう…名はウンガロ、幽波紋は『ボヘミアン・ラプソディ』!!
To be continued…