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こんちは!
お久しぶりです‼︎‼︎
今回はfurmだよ~!
fu) fu彡の心の声 ☆ rm)
ーーー
rm彡視点
※いきなりです
rm)今日はどこ行く?
fu)今日は~、この前rmが行きたがってた、遊園地!
rm)まじ!?やった~!!
fu)りもこんが喜んでくれてよかった!
rm)早く行こうよ!
fu)分かってるって、!w
キキッッーーーー!!
fu)、、、!?りもこん!
rm)ん?
fu)危ない!!
どんッッ((fuがrmを押す
rm)へッ、?
ガッシャ~ンッッ!!!
rm)っッ、!?
fu)、、、((車の下敷きになってる
rm)ふうはやッ、!?((ポロポロッ
俺は急いでfuの元に駆けつけた
、、、はずだったが、何故か前に進めない。
おかしいな、、、なんでッ、?
そんな事を思っていると、 突然目の前からfuが煙の様に消え去り、fuの上に乗っかっていた車や、周りの風景がゆっくりと自分の部屋の白い天井に変わっていった。
rm)えッッ、、、?泣
突然の事に混乱していると、いつの間にか部屋の扉が開き、誰かが入って来た。
俺の部屋に入って来た〝だれか〟は俺にどんどん近づいてくる。
すると、暗くてあまりよく見えなかった顔も少しずつ見える様になってきた。その〝だれか〟の顔が完全に見えた次の瞬間、俺は目を見開き、大粒の涙を流した。
rm)えっッッ、、、泣
fu)rm、おはよ!ニコッ
ついさっき俺の事を庇って車に轢かれたはずのfuが何故か俺の目の前に現れ、笑っている。
rm)えッっ、、泣ふぅ、ッはやッっ、、、?泣
俺は意味がわからなかった。
fu)ん?そうだよ?どうかした?
rm)っッ、、、泣
fu)、、、あれ、?りもこ~ん?
彼は心配そうに俺の顔を覗き込んだ
fu)、、、!?えッ、!?りもこん、泣いてる、!?
rm)、、、ない”て”ッない”ッ、泣
俺は泣いてない、俺は泣いてない、、、
そう自分に言い聞かせ、涙を止めようとするが、自分の目から溢れて出てくる涙は止まる事を知らないかの様に流れ続ける。
rm)ッッ”、、、
fu)嘘つくなよ、こんなに涙流して、、、
そう言いながらfuは、俺の頬に伝う涙を優しく拭う
fu)何があったか分かんないけど、最近仕事続きで疲れてんだろ?まだ寝とけよ ニコッ
rm)ッッ、!ちがッ、、、!泣
fu)じゃあな、ちゃんと寝ろよ?ニコッ
fuはそう言い、俺に背を向けてリビングに繋がる扉の方へと行こうとした。
rm)ッッ、!ふうはやっッッこわいッ、やだッっッ、、!泣
ここでfuを歩いて行かせてしまったら、もう二度と会えなくなる様な気がして必死に俺はfuの腕を掴んだ。
fu)ん、こわい、、、?
rm)こわいッ、のッ、、泣
rm)俺が寝るまでっッ一緒ッいてッ、、、泣
fu)、、、いいよ。目瞑って?
fuはそう言いながら、俺の布団に入り込み俺に抱きついた。
rm)んッ、、、泣
fuは俺の頭を優しく、何度も撫でた。
#ちょっぴり感動
あわ
3,278
K
130
もやし
284
小豆トースト
23
その俺よりも少し大きい手に頭を擦り付けながらfuの 腕を枕にして、俺は 深い眠りへと意識を預けた。
rm)ッ、、、 ぱちッ
起きると隣にあった人の気配が消えているのに気づいた。
rm)あれ、、、?ふうはやはッ、、?
俺は起き上がり辺りを見回すが、fuの姿はどこにもない。
rm)、、、ッふうはやッッ、、どこなのッ ぉ、、((ポロポロッ
俺は急に心細くなって、掠れそうな声でfuの名前を呼んだが、返事はない。
rm)ひぐっッ 、、、泣
rm)ふうはやッ、ふうはやッ ぁっ 、、、泣
がちゃッ
その時、部屋の扉が開きfuが部屋に入って来た。
rm)っッ、、、ふうはやッ っぁ、、、泣
fu)!?りもこん、、、!?
fuは俺の方へ急いで駆けつけ、俺の隣に腰掛けた。
するとfuは俺を軽々と持ち上げ、 自分の膝の上へと優しく乗せた。
fu)あ~、あ~、、、ごめんな~、どうした~、、?
rm)ぅ”~ッ、、、だって~ッッ、、、泣
fu)うん。
rm)起きたらッ、ふうはやッっ いなくて、、、ッ泣
fu)、、、そっか
彼は俺の頭を優しく撫でながら、愛おしそうにもう片方の手で、俺の腰に触れ、俺を自分の方へと引き寄せた。
rm)わっッ、、、泣
fu)、、、もしかしてりもこんさ~、俺が居なくて怖くなっちゃった?ニヤッ♡
そう言いながら、彼は自分の下半身を俺に押し付け、悪戯っぽい笑みを浮かべた。
rm)ッ、、、//泣
いつもの俺なら否定するところだが、そんな事を考える余裕もなく、
rm)そうッ、だよっッ、、、/泣
rm)だからもうっッッ、、、俺の前からッ、、 居なくならないでッ、、、泣
ぎゅっッ
俺はfuの首の後ろに手を回し、抱き付いた。
fu)、、、大丈夫。居なくならないから。
☆いつもならそんな事絶対言わないはずなのに、、、♡可愛いなぁ~♡
fuは少し不思議そうに言いながら、俺の背中を子供を泣き止ませるかの様にさすった。
fu)大好きだよ。りもこん
fuが静かに、でもしっかりと俺の耳元でそう言った。
俺はそれに応える様にfuにより強く抱き付いた。
fu目線
俺はいつもと同じくらいの時間に起き、伸びをした。
fu)あ”~~ッ、、、
fu)朝だ~ッ、!
その後、深呼吸を二回程して、ぼーっとしていると、部屋に掛けてある鳩時計の鳩がカッコーッ、カッコーッ、と鳴きながら出て来た。
その時、時計は 6時30分 を刺していた
fu)まだ6時半か~ッ、、、!
俺はそう言いながらベットから重い腰を上げ、勢いよくカーテンを開けた。
fu)う”~ん、、!
俺は日の光に当たりながらもう一度大きく伸びをした。
俺の朝の日課は、朝早めにrmの部屋へ行き彼の額へと唇を落として、その後に朝ごはんを作るのが日課なのだが、今日は先に朝ごはんを作ってからrmの部屋へ行く事にした。
がちゃッ
fu)ふぁっ、、、
俺はあくびをしながらキッチンのあるリビングに入った。
fu)やっぱまだ6時半は眠いな~、、、
そんな事を言いながら目玉焼きを2人分作り、皿に盛り付けた。
fu)今日の朝飯はこれでいいか~、、!
☆そういえば、今日rm起きてくるの遅いなぁ、、、
俺は少し気になって、 rmの部屋へ繋がる扉の前へ行き、扉を開けた。
がちゃッ
fu)、、、
☆もし寝てたら起こしたら悪いしな、、、
rm)えっッッ、、、((ボロボロッ
fu)rm、おはよ!ニコッ
rm)えッっ、、泣ふぅ、ッはやッっ、、、?泣
fu)ん?そうだよ?どうかした?
rm)っッ、、、泣((俯
、、、?何で急に俯いて、、、
fu)、、、あれ、?りもこ~ん?
俺は心配になって、rmの顔を覗き込んだ。
fu)、、、!?えッ、!?りもこん、泣いてる、!?
rm)、、、ない”て”ッない”ッ、泣
彼は嘘を吐きながら、更に深く俯いた。
fu)嘘つくなよ、こんなに涙流して、、、
ーーー
お帰りなさい!
書き方ちょっと変えました!
この話書き始めた時に、 急にfurm投稿したいな~
って思ってたらこの話思い出して、戻って来ました!(?)多分これからも、kzsyu、furmなどを投稿すると思うので、よろしくお願いいたします!
地雷はありません!
※syu彡攻め、kz彡受けは書くの苦手なので遅いかもです、、、
ではまた次回!
次回=♡25
コメント
1件
ああ、もう…すごく切なくて、胸がぎゅっとなりました。rmがfuを失う夢を見て、起きてからも怖がって泣いちゃうところが本当に愛おしい。でもfuが「大好きだよ」って言いながらぎゅっと抱きしめてくれるシーン、あの安心感がたまらなかったです。久しぶりのfurm、待ってました!こんなに優しい世界観、大好きです。次回も楽しみにしてますね🩵