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二次創作
キャラ崩壊
ₛₜₐᵣₜ
✄— —✄
奏視点
シャララ~
ミク「あ、奏」
奏「ミク、!まふゆ達は?」
ミク「あっちで待ってる」
奏「ありがとう、」
今日は新曲のデモをみんなに聞いてもらうために作ってきたけど、
正直に言うあんまり納得いってないんだよね、、
なんだかしっくりこないし、今回のコンセプトに合ってない気がする、、
瑞希「あ!奏〜!遅かったね?」
奏「ご、ごめん、、」
絵名「とりあえずデモ聞こっか、」
まふゆ「うん」
〜♫〜〜♪
絵名「ふーん、いい感じじゃない?でもなんだかちょっと、、?」
奏「うん、私もあんまり納得いってなくて、、」
まふゆ「確かに奏っぽくない気がする」
瑞希「最近奏ちゃんと休んでる〜?」
奏「休んでるよ、望月さんの料理もちゃんと食べてる」
絵名「そういう事じゃないでしょ,,」
最近はちゃんと寝てるし、ご飯も食べてる,,
何が原因なんだろう、
まふゆの事についても悩むことはなくなった
だとしたらなんだろう
瑞希「奏、悩みとかない?何かあったらいつでもボクたち頼ってよ!」
絵名「そうよ!そのせいで奏が倒れたりとかしたらこっちも大変なんだから!」
奏「ごめんって,,」
悩みか、
なにか悩むことあったかな,,?
あるとしたら司のこと、あの子は何となくまふゆに似てる
そっくりじゃない、
よく分からないけど、似てる
✄— —✄
寧々視点
暑い
暑すぎる
なんでこんなに暑いの,,まだ夏じゃないのに,,
最悪、こんな日にゲーム発売だなんて運営どうなってんの,,
寧々「あ」
あれって司?
なんでここにいるんだろ、ゲーム店なんだけど,,
寧々「司ー?」
司「ん?お、寧々じゃないか!!」
寧々「うるさ、」
はぁ、なんでこいつこんなにうるさいの,,
こいつ居るだけで空気暑くなる,,
寧々「なんでここいんの?ゲーム店だけど」
司「あぁ、咲希がやりたいと言っていてな!
散歩ついでにきたんだ」
寧々「ふーん、」
咲希さんか、
確かに今回のゲームゆったりできるやつだし
咲希さんなら可愛いって言って止まんなそう,,
司「寧々も買いに来たのか?」
寧々「うん、久しぶりの発売だしせっかくならってね」
司「ほう、何かショーの参考にもなりそうだし買ってみるか!」
寧々「いいんじゃない?私は何も言わない」
司「なんだその言い方,,」
司もゲームとか見るんだ,,
なんかちょっと意外かも
寧々「ふふ、」
司「楽しそうだな」
寧々「あ、ご、ごめん」
司「ゲーム好きだな!ほんとに」
寧々「まぁ,,ね」
なんなのこいつ,,
✄— —✄
瑞希視点
あれ?
あれは寧々ちゃんと司先輩?
めずらしー!いや珍しくはないか,,
なんの話ししてるんだろ、ゲームの話かな?
まぁいいや!
今は2人の時間をお大事に!
ボクはいつも通り散歩でもしますか!
瑞希「笑顔、綺麗だな」
寧々ちゃんは司先輩のこと知ってるのかな
あの笑顔は完璧だ、
あの笑顔の裏を知ったボクでも違和感を感じない
えむちゃんも、知らない裏の話
いつか司先輩は壊れる
すぐに壊れちゃいそうな仮面
その仮面が壊れて、自分の心を意図もなく曝け出して
もしかしたら、失望されるかもしれない
味の無くなったガムのように捨てられるかもしれない
そんな未来を見たら、司先輩はどんな顔するんだろうね、
ボクはちっとも見たくない、考えたくもない
幸せな未来があるといいね
大事な選択肢を1つでも間違えたら、ろくな事にならない
その1歩踏み出すときまで、ボク達はそばにいる
救うなんて考えない、そばに居るだけ
君の話を聞いて、寄り添って、
辛い時の居場所になるよ
だから
まふゆに似た君が幸せな何かを見つけるまで
壊れないでね