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Rside
R「じゃあ次会うのは50年後くらいかな!」
青い空。緑の木下。僕は言った。
H「えぇ!50年後!俺もうおじいちゃんだよぉ…」
R「え?そうなの?何歳くらいになるかなぁ」
H「うーん……わかんないや笑」
R「んふ笑そっか!」
H「俺が生きてるうちに会いに来てね」
R「もちろん!てかそんなすぐ死なないでしょ!」
H「…確かにね笑」
H「俺はそんなすぐには死なないよ」
R「ふはっ笑じゃあまた!」
H「またね…」
あれ、僕今何してたっけな
「…き…」
「お…」
「おきて!!!」
ガバッ!
R「え、僕寝てた?」
M「うん。ぐっすり」
R「うわぁ、せっかく図書館行こうとしてたのにぃ…」
M「なんで?」
R「なんとなく」
そりゃあの人に会う方法を探そうとしてたに決まってる…
まぁ言ってないんだけど
M「えぇー!教えてよぉ!」
R「えぇ、(ジトッ」
M「やめてその目」
あの人との思い出は僕だけ持ってればいいの。
人に教えるつもりはないから。
R「大切な人が居るから?」
M「…なにそれ」
元貴には教えても…だめだめ!!僕だけの秘密だから!
大切な人と出会ったのは…
今から250年くらい前なのかな
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待っておもんないかも🥲