テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
2,843
1,233
仁 「 勇斗 ー ?」
静まり返った部屋に俺の声だけが鳴り響く 。
仁 「勇斗 ー !」
何度呼びかけても、勇斗は夢の中に入って出てこないようだ 。
反応もなにもしない 。
仁 「 そこらへん歩いてくるね 。」
勇斗の表情が一瞬曇ったように見えた 。
仁 「 行ってくるからね 。」
財布とスマホを手にして、玄関から家を出た 。
勇 「 俺の反応なしに家出るか ー 。これ帰ってきたらお仕置だなぁ 笑。」
“何か都合がない限り、勝手に家を出てはいけない”
仁人と勇斗の暗黙の了解だった。
それは2人だからこそ守ってこれたこと。
だけど 、
勇 「 ルール破るなんて思わなかったけどなぁあいつ 、。
ゆるさなーい 笑」
勇 「 おっそいなぁ 、。 」
仁人が家を出てからざっと1時間がたったのに
ひとり家に残された自分しかいない 。
仁 「 ただいまー 、 あ、勇斗。 」
ニカッと笑うその顔も、いつまで続くのやら。楽しみだった。
勇 「 仁人 、こっちきてよ 。」
仁 「 は? いやいいけど 。 」
警戒心が高まる
ドサッと仁人をベッドに押し倒す。
勇 「 ねぇじんと ? 勝手に外出ちゃダメでしょ ? 」
服の上から仁人の乳頭をこねくり回す。
仁 「 ぅあっ … ちょっと待てお前 、!」
勇 「 じゃあなんで約束破ったか 、教えてよ 。」
仁 「 約束のことわすれてて っ 、ごめんそれは … 。 」
勇 「 ふーん 、 でも破ったことに変わりないから。俺の言うこと聞くんだよ ?」
仁 「 … 変なことするんじゃないだろうな 。?」
勇 「 … さぁ 笑
ねぇ、脱いで ?笑 」
仁 「 まって…は!? まってやだよ、! 」
勇 「 はーん ?笑 そんなこと言っていいの ?((耳元 」
仁 「 ふぁっ , / 囁かないでっ,!ぬぐから、っ、 」
勇 「 ふーん、やればできるじゃん笑 」
勇 「 好きだよ ?笑 」
ああああわかんない
いざ作るってなると全然かけないです😭😭小心者ですがこれから見守ってください😭
短くなってすいません、、好評だったら次回作るので‼️‼️
コメント
1件
うわああ、いきなり甘々だけどどっちもちょっと歪な関係性が滲み出ててドキドキした…!仁人の「忘れてた」って言い訳とか、勇斗の怒り方というか嫉妬混じりのお仕置きがエグいけど愛おしそうで、なんか癖になる空気感だったよ。しかも、「好きだよ」って最後に言われたら許したくなる気持ちもわかる…笑。めっちゃ続き気になるし、全然短くてもいいからまた書いてほしい!🔥