TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する







一緒に味噌汁作るゴーグルくんとアスカ



画像


アスカ(ネギが細長に…?丸ではなく?)


ゴーグル(味噌汁に梅干しも美味しいかなー?)





色塗りメンドイね(‘ε’*)



ストーリー書くの遅くなってすいません!



【キャラ崩壊注意!】




前回の続きです!











………………………………………………………..




〈ゴーグルの家〉




『ゴーグル視点』





ゴーグル「おーい、アスカちゃーん!あがったよー!ってありゃ?寝てる!

起こさないようにしないと!… 」[ヒソヒソ]



オレはソファーで寝ているアスカを起こさないように、洗濯を干した




ゴーグル「アレ?アスカちゃんの服少しボロボロだ!今度一緒に服屋さんいこー! 」






〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





ゴーグル(そろそろ寝なきゃ!明日も練習あるからね!


あ!アスカちゃんに伝えるの忘れてた!

ていうか、ソファーで寝てる!ベットあるのにー)




オレはアスカちゃんをベットまで運んだ






「ヨイショっと…よし!俺も寝よ〜おやすみ〜」
















………………………………………………………..




〈ゴーグルの家〉




『アスカ視点』




地上には私の知らないものが沢山ある事がわかった





イカたちの日常的なもの






ナワバリバトル






昨日はそれがわかった






フレンドリーなイカたちと出会い







今日は一体どんな日になるかな?















ゴーグル「アスカちゃーん!おっはよぅ〜!」


[バサァ!]



ゴーグルお兄ちゃんがいきなり布団をとって元気に挨拶してくる



アスカ「?!おはようゴザイマスッ?!」






まさかの今日朝イチ、布団をとられる







ゴーグル「アスカちゃん!ご飯食べて練習行くよー!」



アスカ「今日もあるんだね!」



起こしてくれたんだ!

ありがたい!



けど

もっと優しく起こしてください…





ゴーグル「うん!今日は早く起きれたから余裕持って行けるー!」



アスカ「いつもはギリギリなの?」



ゴーグル「うん!」



ゴーグルお兄ちゃんは笑って返事する



アスカ「え、じゃあ、あの目覚ましは?聞こえないの?」



私はベット横にある目覚まし時計を指さした




ゴーグル「あれはねー、オレ寝相が悪くて、この部屋から出ちゃうんだ〜!でも今日はしっかりとベットの上に寝れた!」



部屋から出る?


ベットから落ちてるじゃん?!


痛々しい…




アスカ「でも頭と足の位置反対だったけど?」


ゴーグル「そうだったの?!」








〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜






ゴーグル&アスカ「いただきまーす!!」




アスカ「ゴーグルお兄ちゃん今日もウメボシ入りのご飯なんだね」



ゴーグル「うん!いつ食べても飽きないし美味しいから!アスカちゃんもいる?」



ゴーグルお兄ちゃんはウメボシビンを手に持って問いかけてきた



そんなの…




アスカ「うん!欲しい!」





欲しいに決まってるじゃん!



ゴーグルお兄ちゃんのウメボシはとっても美味しいからね!朝の元気付けだよ!








〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




ゴーグル「よーし!ハイカラシティに行くぞー!」


アスカ「いくぞー!」



ゴーグル&アスカ「おー!」




私達はお弁当を持ってゴーグルお兄ちゃんの家を飛び出し、駅へ向かった


ちなみに電車代はアタリメ司令にもらったお金で乗っている







〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜






[ガタンゴトン〜ガタンゴトン〜🚃𓈒𓂂𓏸]








[プシュゥーー…]









〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜







ゴーグル「やったー!今日は間に合ったぞー!」


アスカ「良かったね〜!」




ゴーグルお兄ちゃんは両手を伸ばしてバンザイをしている




アスカ(あれ、ライダーいる!)




ライダーもこちらに気づいたよう




ゴーグル「ライダーおはよう!」



[グッ]





ゴーグルお兄ちゃんはライダーのズボンを下ろそうとしたが、ライダーは瞬間的にズボンを上に引っ張ることにより、ゴーグルお兄ちゃんのズボン下ろしは失敗!





アスカ(おお)



ゴーグル「失敗しちゃったー!ライダーも練習?」



ライダー「……..💢」







〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




ボコォ!!



ライダーのお説教中(^ε^)-☆






〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





ライダー「で、何が間に合ったって?」




ライダーはゴーグルお兄ちゃんを解放して聞いた




ゴーグル「へっへー!チームの待ち合わせに遅刻しないで来れたんだ!!」[ドヤッ]




ゴーグルお兄ちゃんは親指で自分を指してドヤ顔をしている




アスカ&ライダー「いつもしてるの?!/いつもしてるのか。」





ギリギリに起きてる時点で遅刻してるんだね


なるほど




ゴーグル「あれっ?みんな居ないな〜?」


アスカ「ねー」


[キョロキョロ]




私は昨日合ったメガネくん、ベッドホンちゃん、ニットキャップちゃんの姿を思い出して周りを見てみるがそれらしき人物はいなかった




ゴーグル「ハッ!今日練習休みだった!!」


アスカ&ライダー「えぇ〜?!/アホか!!」



ゴーグル「いいや、お弁当食べよー!ライダーもいる?」


ライダー「いらん」


アスカ「お弁当ちょっと早くない?!

私ちょっと自販機に飲み物買ってくるね」


ゴーグル「行ってらっしゃーい!」








[ザッザッザッ…]






アスカ「何買おうかな…」[ボソッ]




私は自動販売機の前に突っ立って手を口にやって迷っている



アスカ(うーん…梅干しおにぎりに合う飲み物はなんだろう…


水?コーヒー?あ、コーヒー飲めないや

苦い苦い

抹茶も飲めないしょー?

…苦いものと梅干し合いそうなのに…

なんで私は苦手なんだぁぁぁ!!

美味しく梅干しおにぎり食べたかったよぅ… )



なんて


私は心の中で発狂している






ゴーグル&ライダー


「うわあああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…!?」



アスカ[ビクゥ?!]



さっきの所から2人の悲鳴が聞こえる





アスカ「えっ何?!どうしたの?!


っ?!まさか…!あそこはマズイ!」



私は悲鳴が聞こえた先に着いてそこにはマンホールがあった


そう


ここは


タコが住むとても危険な場所…





タコツボバレー





ここのマンホールは私が住んでいる地下とは別物であり、地下に繋がるマンホールは沢山あるけど、ここ、ハイカラシティから繋がる地下は最近出来た地下。恐らくタコ達はここの通路を使ってオオデンチナマズを盗んだと考えられる


だから、ここは他の地下のタコよりも強力な力を持っていると思う。アタリメ司令も言ってた





司令…


大丈夫かな?確かここで見張ってるって言ってたような…タコのすみかだし…



アスカ「だったら尚更マズイ!助けに行かないと!梅干しおにぎりは後!」




私は2人のあとに少し遅れて続いて地下に行った









〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜





〈???〉




『ライダー視点』







ゴーグル&ライダー「うあぁぁぁぁ!」



[ォォオオ]




[シュポン]




ゴーグル「あっ?」



ゴーグル&ライダー「!」




俺達は突然マンホールに落ちてしまってなんかすげぇ所について目の前になんかいる





[タコッ]



ゴーグル&ライダー「タコッ?」




[ジャコッ]



ゴーグル&ライダー「ジャコッ?」




[ドドドドドドド]



ゴーグル「わー!攻撃してきたー!」



タコらしきヤツらが急に攻撃してきて、俺達は全力で逃げる




ライダー「なんだ、こいつら!!」


[ドドドドド]




???「そいつらはタコトルーパーじゃ!」


ゴーグル&ライダー「!」




俺達は声のした方に振り向く




???「アンド助けてくれー!! 」



じーさんがボロ家のアンテナに捕まっていた。下にはタコ




ライダー「すごい所にいるな!」




ゴーグル「ライダー!」


ライダー「チッ。」



俺達はブキを取り出してタコに攻撃する




ゴーグル「とりゃー!! 」


???「おおっ!」



俺達はタコを倒し、じーさんをアンテナから下ろしてやった




???「ふぃー助かった! ワシの見込んだとおりじゃ。よっこらせ。 ダイナモもやりおるの!」


ライダー「見込んだ?じーさん一体…」


???「ワシは旧カラストンビ部隊のアタリメじゃ!おヌシ達に頼みがある!」



から…すとんび…、、、部隊?なんだそれ


なんかの仏教かなんかか?




ゴーグル「立派なヒゲだねー!」



ゴーグルはじーさんのヒゲを指して言う



アタリメ「イカしてるじゃろ?」


ライダー「話を進めろ!💧」




このじーさんもボケかよ…











〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜







アタリメ「ここは地下のタコツボバレー。タコの軍団、オクタリアンのすみかじゃ。」


ライダー(やっぱりタコだったか…)


アタリメ「きゃつらは、ハイカラシティから奪ったオオデンチナマズとデンチナマズの電力を使って、地上に攻め込もうとしてるのじゃ。


これは非常事態じゃ!!

頼む!おヌシ達の力でオオデンチナマズ達を取り戻してくれ!!オハギもあげるぞィ! 」


思ったよりヤバそうだな…しかも危険だ。

さすがにゴーグルでも行かないだろ…




ゴーグル「今日は練習もないし、いーよ!オハギ美味しいー」


ライダー「!…オイッ…!」

(危険ってわかってねぇのか?!

てか、オレはまだいいと言ってねぇぞ!)



ゴーグル「じーちゃん困ってるみたいだよ?」


ライダー「…….わかった。」



チッ…お人好しめ。





アタリメ「おおっ!ならば…


今日からおヌシ達はニュー!カラストンビ部隊、3号その2その3じゃ!」


ゴーグル&ライダー「3号その2?!/その3?!」



3号はどこいった?


てかその3ってなんだよ


4号5号でいいだろ!




ゴーグル「1号と2号と3号もいるの?!」


アタリメ「もちろんじゃ!ちなみにその服は1号と2号のお下がりじゃ!インクは3号その2に合わせるぞぃ!」


ライダー「お下がり…!」[ズーン…]



ゴーグル「3号はどんな人なのー?」



アタリメ「3号はのーずっと地下こもっていたのじゃが昨日やっと外に出てのー」


ゴーグル「あ!昨日といえば、アスカちゃんに会った〜!」


アタリメ「ヌッ?おヌシら3号と知り合いなのか?」



ライダー&ゴーグル「3号?!」


ゴーグル「アスカちゃんって3号なのー?!」



[ヒョコッ]


アスカ「そうだよ」


ライダー「うおっ…」

(気づかなかった…!後ろにいるとは…)



アタリメ「さ、さ、さささ3号?!」



じーさんはアスカを見て凄く動揺している


何かあったのか?




アタリメ「な、何故戻ってきたんじゃ?! 」


アスカ「だって、司令が連れてきたんでしょ?

ゴー兄達を」



アスカは少し怒っているように見えるが…


何か雰囲気が変わったか?


しかも俺達と服が一緒じゃねぇか




ゴーグル「ゴー兄?!」



隣で急に驚くゴーグル




アタリメ「ムッ?!3号に兄がいたのか?!」


アスカ「え、違います!ただ兄付けしてるだけです!」



いつも ゴーグルお兄ちゃん のちゃんはどこいった?




ライダー「お兄ちゃん呼びはどうした?」



アスカ「あー…気分かな!

それと司令…!

こんな危険な事に2人を巻き込まないでください!

ここは私で十分です!」



アタリメ「しかし…」



アスカ「しかしじゃない!もし2人に何かあったら…私は…」



アスカは拳を握って下を向く




多分過去に何かあったんだな…


はぁ…



ライダー「オイ。」



オレは心の中でため息と同時にアスカに声を掛けた




アスカ「!…どうしたの?」


ライダー「あー…これだけは言う


お前はひとりじゃない

だからあまり1人で解決よしようとするな 」


アスカ「ライダー…」


ゴーグル「そうそう!オレ達は大丈夫だよー!

いっぱい手伝ってあげるー!」


アスカ「ゴー兄… いやゴーグルお兄ちゃん…

ありがとう」



アスカは微笑むように笑った




ライダー「フン…」




[ビシャッビシャッ]


まだ近くにいたタコルーパ達はゴーグルに攻撃する



ゴーグル「わあぁぁぁぁ?!」


タコがゴーグルに襲いかかる



アスカ[ドドドッ]



アスカがゴーグルを守るように間に入ってタコに攻撃する



ゴーグル「ヒィー危なかったー」


アスカ「ゴー兄。ここはタコのすみかだよ。一緒に来てくれるなら気をつけて進も?」


ゴーグル「う、うん!」




[ビシャッビシャ]




アタリメ「しまった!またヤカンから出てきておる!このままじゃと地上が攻められるぞ!

止めるのじゃー!」



ゴーグル「よーし!」


ライダー「フン。」


ゴーグル「いくよー!」



[ドドドドド…]


俺達はまたまたヤカンから出てきたタコ達を倒してい




[ドドドドド]



アタリメ「いいぞ!見事じゃぞ!おヌシ達!」



オレはゴーグルをチラッと見る



ライダー(この状況でもゴーグルは笑うのかよ…ホントアホだな… )



多分アスカとオレが考えていることは一緒だろう


アスカもゴーグルのことを見て呆れた顔をしているからな



オレはアスカと目が合ってアスカはこっちに向かってきた



アスカ「ゴーグルお兄ちゃんっていつでも笑うんだね」[ボソッ]


ライダー「そのようだな」[ボソッ]



ゴーグル「わぁー!?キューバンがくっついたー!」


ライダー「なにやってんだ!!💧‬」


アスカ「はぁ…」



アスカは隣で手を顔に当てて呆れている



ゴーグル「とれたー!」




???「クスクス…」



アスカ&ライダー&ゴーグル「!」









………………………………………………………..



さて!イカがでしたでしょうか!


最後笑っていたのは誰でしょう?

漫画持っている人は分かりますよね?



文字の打ち間違えや…〜が見ずらかったらごめんなさい!




 アスカ


・アタリメが2人をタコツボバレーに連れてきてしまったことにブチ切れているが冷静を保つ


・少し見た目が怒っているように見えるのはタコが近くにいるから

画像


ゴーグル


・アスカが3号だと聞いて凄い!って思ったらしい


・いきなりゴー兄って言われてびっくりしたけどなんか嬉しかったよう


・タコとイカのキューバンがくっつきやすいと学習した




ライダー


・アスカが3号なら納得いったよう


・少しアスカの過去を知りたいと感じた


・相変わらずゴーグルはアホだなといつもズボンを下ろされているライダータコツボバレーでも下ろされた







以上!






バイバーイ!








loading

この作品はいかがでしたか?

1,250

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚