テラーノベル
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💚HBD
※1日遅れすいません
※リアルのこともいれつつの妄想です
💚視点
今日はメンバーみんなとファンの番組協力のありの収録。
人数多いなかでの収録。
賑やかで楽しいけど、
なかなか翔太に絡みにいけない。
休憩時間に少しでも勉強しようとスマホみると、
💙『今日、お泊りしてもいい?用事があるなら今度にする』
と連絡が。
予定もないし、翔太が来てくれるのは嬉しいから
💚『ないよ!泊まって泊まって。翔太ならいつでも泊まりにきていーよ♡毎日泊まりでもいいくらい。じゃあ、俺今日車だから一緒に帰ろ』
と返信
チラっと同じ休憩のためスマホみている翔太と
一瞬、ニヤッとして真顔でスマホ打ち込でる
スマホの通知がなり再びみると
💙『毎日は同居と一緒じゃん。車は助かる。久しぶりに一緒に帰れるから楽しみだ』
と。
💚(楽しみって。嬉しいな〜)
とニヤついてると
🩷「なーに?ニヤついての?ゆり組案件?」
と佐久間が隣にきてて慌ててスマホをしまう
💚「ニヤついてた?ん、そうゆり組案件だよ」
と嘘をつく。俺らの関係はメンバーにすらいってない秘密よ関係。
🩷「あべちゃんらしいね。そ珍しく、勉強してないからなにしてるか気になってみたら、ゆり組オタクモードだったか。そろそろ休憩終わるから戻ろうぜ」
💚「あ、うん」
と
💚(危なっ。佐久間だからごまかせたけど、ラウとかだったら無理だったろうな)
と安堵しつつ、佐久間と2人でスタジオへ向かう
💙視点
内心、
俺は焦っていた。恋人の誕生日のこと。プレゼントは買ったけど、どうやって渡そうか過ごそか。
毎年、悩む。
亮平は毎回、色々な方法でお祝いしてくれる。
俺はただ、渡して、おめでとう言うくらい。
今年は付き合って5年目。
デビューを機に付き合いしてさすがに俺も何かしたいと 亮平の家に泊まり、
お祝いする計画をたててみるが
泊まりたいって連絡するのに勇気もでず、誕生日前日になっていた
💙(急に泊まりたいって、言ったら、嫌がるかな)
と泊まりたいと某メッセージアプリで送ってみる
番組の収録前に慌てておくる。収録中はなかなか亮平関われず、反応分からず。
休憩時間になりみると返信なし。
💙(嫌なのかな〜)
と不安になっていると、通知が。
💚『ないよ!泊まって泊まって。翔太ならいつでも泊まりにきていーよ♡毎日泊まりでもいいくらい。じゃあ、俺今日車だから一緒に帰ろ』
と、いつでも嬉しいが、毎日は
💙(ほぼ同居じゃん。憧れるけど。亮平、今日車なんだ。一緒に帰れるなんて嬉しい)
とニヤっとするが、他のメンバーいるなで冷静になり返信。
返信後、亮平見るとニヤついてるのがわかる。そこへ佐久間きてちょっかいかけている。見てたら
🧡「しょっぴー♡今日こそサウナ行こうよ」
康二が抱きついてきた
💙「こーじ、悪い。今日はサウナ行かないから今度な」
🧡「えーー。珍しい。体調でも悪い?」
💙「違う。ただそんな気分なだけ。ほら、こーじ休憩終わりだから行くぞ」
と色々いってくるこーじを無視し、スタジオに向かう
内心、亮平と過ごせることが嬉しくてドキドキワクワクしてる
収録頑張れそう
ー💚宅ー
帰宅中も
亮平の運転姿見ながら
💙(かっこいいな〜)
と見惚れつつ、鞄のなかの箱があるか確認する
途中、お店によりお互いに夕食や生活用品を買い物する
ショートだが、ケーキも購入。バレてないといいけど
💙「お邪魔しまーす」
💚「どうぞ」
とスリッパだしてくれる亮平。毎回俺が履きやすい位置に置いてくれる
💙「ありがとう」
💚「いいえ。これくらい当然。買い物したもので、冷蔵庫にいれるものある?」
💙「えっと、これ」
とショートケーキを渡してしまう
💚「え?」
💙「あっ、えっーと、これは」
💚視点
帰宅中にお店によりたいた遅くまでしているスーパーへ。食品以外みたいから別々に買い物し、俺はゆっくり選んでいたが、翔太は早々に購入していた。珍しく、マイバッグ。しかも保冷のマイバッグ
家に帰り、
保冷ものがあるかきくと
翔太に渡された
ショートケーキたち
渡すつもりじゃなかったのか慌ててる翔太
もしかして、
💚「これ、もしかして俺の誕生日ケーキ?」
と見つめるが、翔太は顔をそらす。汗かいている
💙「・・・そ、そうだよ。本当は日付変わってから渡そうしてたのに、溶けてほしくないから渡しちゃった。ごめん、びっくりさそようとしたのに」
とシュンとなる翔太。
💚「もう、そそっかしいんだから。でも、嬉しい、ありがとう♡翔太が買ってくれたことにすでに驚いてるから大丈夫。大好きだよ、翔太」
とかたまったままの翔太を抱きしめる
おそるおそる翔太も俺の腰に手を回し胸に頭を預けてくれる
💙「俺も」
💚「えっ、何が?」
💙「分かってるだろ、いじわる」
💚「ごめん、ごめん。ご飯食べよう」
💙「あべちゃん、ご飯つくるからちょっと待ってて、キッチンからでもいい?」
今、翔太が作るって
キッチン借りるって
💚「えっいいけど、翔太作れるの?レンチン?」
翔太は頬膨らませて
💙「だてさんに教わったから。レンチンじゃねし」
珍しく大荷物の鞄からエプロンだしたのはびっくりした。
とりあえず、必要な道具をきいて出す
ちょっと嬉しいけど、
心配になり見守ろうとすると
💙「恥ずかしから、テレビ見てて」
と、珍しいエプロン姿見たかったのに。
数分後
💙「できたー。亮平、皿どれ使っていい?」
と翔太がいってきたので
見るとフライパンに
俺の好きなナポリタンがあった。とりあえず皿を渡し
💚「ナポリタンじゃん!嬉しい」
💙「前好きっていってたから」
と皿に盛り2人で席について食べる
💙「どう?」
💚「うん♡美味しいよ」
初めて食べた翔太の手料理。
とっておきたかったが、写真収めておく。
片付けは一緒にし、ソファでくつろぐ
💚「本当に翔太ナポリタン美味しかったよ。ありがとう」
💙「喜んでもらえて良かった。だてさんにね、俺でも作れるようにレシピ教えてもらって練習付き合ってもらったかいがあったよ。ピーマンはカットしてあるのだったけど、ウィンナーは頑張ってきったんだよ」
と得意気に話す翔太
手書きのレシピ見せてくれる
💚「ゆり組案件で嬉しいけど、だて様に俺らのことバレてる?」
💙「あ、うん。でも秘密にしてくれてる。最初はだてさんに自炊レベルあげたいからっていってたのに『阿部のためでしょ分かってるよ』って見抜かれてた」
💚「正義〈ジャスティス〉。ゆり組は通じあってる証拠だね。もう最高すぎるわ」
と翔太が俺のために練習したことと、ゆり組の話をきけて俺は嬉しい。
誕生日プレゼントとしてはともらいすぎではと
もうすぐ死ぬのではと
考えていると
頬に暖かい感触が
チュッ
💚「うん?どうしたの?翔太」
💙「時計みろ。誕生日おめでとう」
いつまにか、日付変わって俺の誕生日になっていた
スマホの通知音もすごいことになっている
💚「本当だ。ありがとう翔太。今年も一緒に過ごせて嬉しいよ」
💙「お、俺も嬉しい。亮平、好き。大好き」
と今度は口にキスをする翔太。顔真っ赤に。
可愛いすぎるだろ俺の恋人は
固まっていると
💙「りょーへい?いやだった?」
💚「ううん。嬉しすぎて可愛いすぎて、遅い襲うそうで理性を保つのに必死だったからごめん」
💙「別に襲ってもいいのに(小声)」
小声だったが、聞こえた。
でも、あえて
💚「何かいった?」
💙「なんにも。早いく返事してやれよ」
翔太はプンプンしながらかな
キッチンへいった
何するか気になったが、
皆からのお祝いのメッセージやインスタ返していく
毎年嬉しいよな
翔太もお祝いしてくれてる
返信終わると
テーブルにはケーキがのった皿とソファを背もたれに床に座ってる翔太がいた
💙「終わった?」
💚「うん。なんで床に座ってんの」
💙「顔を見ながらは恥ずいから」
と誕生日ソングを歌ってくれる。俺一人だけのために。
幸せすぎる
歌い終わったら、体ごと
俺の向け、
💙「改めて誕生日おめでとう。はい、」
とちょっと大きめの一口分にしたケーキをスプーンいれて、俺のほうをむける。
翔太からあーんしてくれるとは嬉しすぎる
床に座ってる翔太に合わせて体を前にして口を開ける
💙「どう?」
💚「うまい!翔太が食べさしてくれたから、本当に美味しよ」
と俺の口の端に指でぬぐう翔太。その指には生クリームがついており、そのままペロっとなめる
💙「本当だ。甘さよくてうまいな。亮平がいつも俺の口の端についたのとってくれるけど、恥ずいけど悪くはないな」
とまた背中を向けて、
自分のケーキ食べはじめる
耳が真っ赤
可愛いすぎるだろ
俺も床に座り
💚「翔太のも一口ちょーだい 」
と口開けて待ってみる
💙「わぁいつものでた。一緒のケーキだけど、仕方ないな」
と一口くれる翔太
バックハグし
💚「ありがとう。お祝いしてくれてありがとう」
💙「おっと、ケーキが危ないだろ。亮平みたいにサプライズできなくてごめんね」
💚「大丈夫だよ。サプライズなくても翔太と過ごせることだけでも嬉しいよ」
💙「俺も。嬉しい」
💚「フフっ。さて、今度は翔太をちょうだい」
と耳元で囁く
💙「///いいよ。でもケーキ食べてからね」
と
二人で仲良く並んでケーキを食べ、ベッドでも甘く、激しい夜を過ごしましたとさ
ーfinー
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