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※遅刻ネタ
ラジオ収録後
💙視点
マネが電話で一旦離れて2人っきり
💚「ねぇねぇ、今年は本命からチョコもらかえるな」
💙「……知らん。欲しいの?いつも阿部ちゃんからあげてるんじゃないの?」
急に話かけられ、スマホから顔をあげ、亮平の顔をみる
💚「その子はチョコよりグミが好きだからグミあげてるけど、俺も男だよ。チョコ欲しいよ」
笑顔でこっちを見てくる。
欲しいならあげたい気持ちはあるが、買うの作るの俺にはハードルが高すぎる
悩む俺
バレンタイン当日
夜は阿部の家ですごす。
ソファで隣に座り
毎年の用にグミをくれる亮平。
💚「はい、翔太。ハッピーバレンタイン」
💙「ありがとう」
受け取る。
鞄にしまいつつ、俺はある作戦実行する
💙「はい、チョコ」
と昨シーズンまでスポンサーしていた今後輩が継いだの某メーカーのチョコ
💚「ありがとう」
受け取ろうとする手をのばしてくれるが、あげるのをやめて
💙「ただじゃあげない。今から目をつぶって口にいれるから当てたら全部あげるし、来年からも渡す。だけど、外れたら渡さない」
💚「は?」
💙「やる?やらない?俺はどっちでもいいよ」
💚「やる!やらせて下さい」
💙「よし、じゃあ目をつぶって」
💚「はーい。」
💙「見えてないね。行くよ、口あけて」
確認してから、チョコをとりだす。そのチョコを俺が咥えて、亮平に近づきそっと唇をよせ、口づけ、チョコを舌でおして亮平の口へ渡し、唇を離す
💚「!?」
驚く亮平。チョコを口のなかに含んでいる
💙「分かった?」
飲み込んで少し考えている。ニヤっとする。何か企んでほう
💚「うーん。びっくりして噛めなかったらもう一回さっきと同じ方法でお願い」
💙「え?」
💚「早く」
と目をつぶって口を開けて待っている
腹をくくりチョコを咥え、口をづけ渡そうとすると
亮平のほうへ引っ張られる。
亮平の舌が俺の歯や歯茎なめ、舌までからみつく。
チョコの甘い味がお互いの口の中を満たす
口を離すと溶けたチョコか唾液が口からこぼれる
それを
ペロっとなめる亮平
💚「ごちそうさま♡」
💙「お、お前。で、味は?」
💚「クリーミーかな」
💙「……正解」
💚「やったー。来年も同じ方法でちょうだいね」
💙「気が向いたらな」
亮平から一旦離れるが手は離ない
💚「さて、お部屋行こうね。今度は翔太自身をちょうだいね♡」
と立ちあがりそのまま寝室へ連れていかれる抱かれる俺。
その後、
お互いの口でお菓子や飲み物で分けるのにはまる亮平だった
fin