テラーノベル
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注意⚠️
・まだ🌈🕒️に沼って半年も経ってない新人リスナーが書いたものです
・口調迷子
・一人称、二人称捏造の可能性有(極限まで追求はしました)
・🌟🐙✕👻🔪、🌩️🦒✕🤝要素しかない(🤝✕👻🔪、👻🔪✕🤝にも見えるかも)
・ここから先伏せ字無し
・ルームシェア設定
・オメガバース
それでもいい方のみ先へGO!
🤝視点
「ごめんなテツ!急に任務が入っちまって…」
「小柳君もごめんなさい…。すぐ終わらせて帰ってきますので!」
2人が申し訳なさそうにぺこぺこと謝る。
僕とロウ君は顔を見合わせ、そしてくすりと笑った。
「別にそんなに謝らなくてもいいのにw僕達そんな怒ってないよ!ね、ロウ君」
「怒る理由がないしな。」
僕たちがそう言っても2人、特にるべ君はぺしょぺしょしている。
「でも〜…せっかく久しぶりにゆっくり過ごせる日だったのに…」
「…そんくらい、また待てばいくらでも来るだろ」
「今日じゃなきゃダメなんです!!だって今日はクリスマスですよ!?聖なる夜ですよ!?そんな日に愛しい恋人と居られないなんて最悪なんて言葉じゃ言い表せないですよ〜!」
ロウ君とリト君が呆れたような顔をする。
「ほら、るべ。駄々こねてないでそろそろ行くぞ。KOZAKA-Cは待ってくれないからな」
「わかりましたよ〜…じゃあね、小柳君。早めに帰ってきますので!」
「おう。待っとくわ。」
「テツも留守番よろしくな。極力早めに帰ってくれるように努力はするから」
「うん。頑張ってね」
扉が閉まるギリギリまで手を振る。
そして扉がパタン、と閉まった。
「さーて…これからどうしよっか。」
「とりあえず2人が帰ってきたときのためになんか料理とかしとくか?」
「…ロウ君料理できる…?」
「サラダくらいなら作れるだろ。…たぶん」
「うーん…ま、やってみないとわかんないよね!」
とりあえず僕たちはキッチンへ向かった。
「よし!できた!」
目の前にある大きなサラダを眺め、達成感に浸る。
ロウ君はというと、もはや包丁を持たせることすら怖かったので、スマホの出前でチキンやピザなどを頼む係に任命した。
「ロウ君、そっちはどう?」
「ん、完璧に頼めたわ」
「さっすが!」
誇らしげな顔をしているロウ君が可愛らしく思える。
「…なあ、イッテツ。なんか暑くね?」
ロウ君が突然そう切り出す。
「まあ…言われてみれば確かに…?」
ロウ君にそう言われハッとする。
そういえば先程から何故か身体が火照っている感じがする。
冬だから暑いわけがないのに…。暖房が効きすぎてるのかな?
その時だった。
ドクン、と大きく心臓が脈打つ。
呼吸が荒くなり、息を整えるのが難しくなる。
そしてなにより、お腹の奥がきゅんと疼く。
これ…もしかして発情期…!?
嘘でしょ…リト君が出かけてまだちょっとなのに…!
どうやらロウ君も来てしまったようで、息が荒くなっていた。
「ろ、ロウ君…これって…」
「タイミング悪いな…。よりによって星導たちが出かけた後かよ…」
「とりあえず寝室行こう…このままだときつい…」
僕たちはおぼつかない足取りで寝室に向かった。
僕たちはお互いの恋人の服や小物を集め、ベッドの上に座った。
「はぁ……ッ♡ふー…ッ♡ほしるべ…♡」
ロウ君の息が更に荒くなっている。
「ね、ロウ君…手伝ってあげようか…?」
「あ…?♡」
ロウ君の乱れた服をまさぐる。
「なにやって…!?♡」
「このままだとお互いにきついままだからさ、触りあいっこしよ…。」
「ん…ッ♡」
ロウ君がこちらに身を任せてくれるのがわかった。
🌟🐙視点
よ、ようやく任務が終わった…。
隣にいるリトも疲れたような表情をしている。
今日のKOZAKA-Cはなかなか手強かった。
とりあえず一刻も早く家に帰って恋人に会いたい。
どうやらそれはリトも同じのようだ。
俺達は無言のアイコンタクトを交わし、走って家へと向かった。
家へ着き、リトが鍵を開ける。
扉を開けた瞬間、ぶわっと甘い匂いが漂った。
「っ…!?これ…まさか…」
「間違いありません…おそらく…発情期…」
「とりあえず急ぐぞ!」
「はい!」
扉を急いで閉め、鍵とチェーンをかける。
そしてそのまままっすぐ寝室へ向かった。
寝室に近づけば近づくほど、匂いが強くなっていく。
待っててくださいね…小柳君…。
「るべ」
先に寝室の前までたどり着いていたリトが俺に小さな声で声を掛ける。
「どうしました?」
「これ見ろ」
「?」
よく見ると寝室の扉が少し開いていた。
その隙間から寝室の中の様子を覗き込む。
そこには衝撃の光景が広がっていた。
『ん…♡ロウ君じょうずだね…ッ♡』
『は、ぁ♡ん゛、ッふ♡そういう、イッテツだって…ッ♡』
なんと、お互いがお互いの身体を触りながらアナニーをしているのだ。
「な、なんですかこの可愛すぎる行動は…!?」
「マジでそれなんだよ…天使が…天使がいる…」
「やばい、めちゃめちゃがっつきたい…なんなら今からでも抱きつぶしてやりたい…」
「落ち着けるべ…ここでがっついたら『かっこいい彼氏』っていう肩書が崩れて無くなるぞ…」
俺とリトの視線は2人に釘付けだった。
「いつのタイミングで行く?今か?」
「このまま見てたいですけどそれだと2人が可哀想ですのでね、今行きましょう」
「了解。じゃあ合図で飛び込むぞ。3、2、1…」
ガチャリと寝室の扉を開けた。
👻🔪視点
ガチャリと寝室の扉が開く。
「小柳君、お待たせしました。」
「テツもごめんな。つらかったよな」
イッテツがリトに抱きつきに行く。
リトの表情はとても優しかった。
…俺もあんなふうに甘えられたらな…。
「…?小柳君?」
「星導…その…」
俺もたまには素直になってみよう。
「俺…頑張った…から…ぎゅって…してほしいなー…って…」
星導はきょとんとしている。
やべ…引かれたかな…。
そう思い、腕を引っ込めようとした時。
星導に強く抱きしめられる。
「…!」
「小柳君はよく頑張りましたよ。任務でいなくなってしまってすみません。」
「星導…」
星導にドサリと押し倒される。
同時にベッドが軋む。イッテツも同じ状況のようだ。
「じゃあここからはたくさん発散しましょうね。」
「テツ、我慢させてごめんな。これからはその分いっぱい乱れていいからな」
俺達の夜は、まだまだ長そうだ。
コメント
15件
この続編おわったら 🌟🐙×👻🔪の触手攻め見てみたいです。地雷などなければ出来ればお願いします。
いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!? わっつ!?すき!!!続編楽しみにしてますよー!!!!!!