テラーノベル
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さく、さく、と森の中を歩く人が1人。
「ってぇぇぇ!!どこぉここぉぉぉ!!!!」
俺、
森の中で迷いました☆
「おわったぁぁぁ!!!泣」
「え?何してんのぐりちゃん。」
いつも聞いてる、好きな人の声が聞こえ、反射的に声の聞こえた方へ向く。
すると
「なにしてんのwそんなに焦って、」
コウちゃんが居た。
「え、なんで!?なんでここにいるの!?てかここどこなの!?」
俺が慌てて叫ぶと、
「一旦落ち着けってw」
ニコ、と微笑む
でも、いつもとは違う気がした。
「誰?コウちゃんじゃないよね、?」
そう問うと、
「、そっか!バレたなら仕方ないや!」
「ちょっと眠っててね、w」
とんっ、
「っへ?」
そこから俺の記憶は無い。
覚えていたことは、最後オレンジの耳が見えただけだった。
「っは!」
目が覚めると手には枷のようなものが着いて、ベッドに嵌められてた。
「え???は??」
困惑に陥っていると
「あっ!起きたんだっ!!✨」
にこにこのキルハが来た。
「う、うん。ってキルちゃんこれなに!?」
怖くてすぐに聞いた。すると
「え?何って、僕とぐりちゃんを繋げるための枷だけど、?♡」
かちゃ、とベッドに嵌められていた枷の片方の腕を通す穴に通す。
「え、?なんで、?」
そこにいたキルハはキルハじゃない、ナニカで、怖くて涙がこぼれ落ちそうだった。
「ちょ、泣かないでよ、!?汗」
頭を撫でようとしたのか、手をかざそうとした。
「こわっ、い、、!!」
怖い、怖い、怖い、
「ほんとにキルちゃ、っんなの!?」
「えぇ、キルハだけど!?笑笑」
「大丈夫だって、そんなに怯えなくても、僕がずっとお世話してあげるよ?♡」
「ひ、っ」
なにこれ。( ᐛ )
コメント
1件
うわっ、これは…穏やかな日常から一瞬でホラーに切り替わるタイプの展開ですか。オレンジの耳って伏線だよな…キルハは元のキルハじゃなくて何かが乗り移ってるのか、「ずっとお世話してあげるよ」の笑顔が逆に怖い。続きが気になりすぎる…!