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※ ゞ
何時間経ったのだろう。俺は、兄さんに何度もキスを落とした。キスをする度にビクビク震える兄さんは可愛かった。もう一度頬をそっと撫でると冷たい水に触れた。
露
「 … ? 」
蘇
「 ひ”ッぐ……ぅ”うッ、ん”ぐっ 」
兄さんが泣いていた。初めて泣いたのを見た。ほんとうに可愛くて、唆られる。俺は、兄さんの服を無理矢理ずらし、首筋と肩を露出させた。俺は肩に顔を近付けさせると、がぶっと噛み付いた。
蘇
「 あ”ぁ”“ッン… ?!♡♡♡ 」
口を離すと、痛々しく噛み跡が残る。俺の物、と言う証拠が残ったと思うとゾクゾクッと興奮した