テラーノベル
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ln「、、、ニコッ」
???「_________。」
il「、、、ッ」
ks「きょ、せんせいたちさがさないね、」
nt「だって、らんが、しらねーやつとはなしてるし。」
mk「3人とも?」
st「ぉわ、、、」
mk「、、、あの人に見つからないように、あの部屋行って、?」
st「ぇ、ぁ、、、、うん?」
ln「、、、。」
???(パチンッ
ks「!?」
nt「ほんってこれか、」
ks「、、、、よも。」
すち、こさめ、なつへ。
3人には帰る場所がある、親がいる。
ここにいちゃだめなんだ。
だから、逃げて。
この幼稚園はもう時期、孤児院としてお前らに良くない環境となる。だから、隣の引き出しにある鍵で扉を開けて交番に行け、
お前らの親が待ってる、
二度とここには戻ってきちゃだめだ。
交番まではみことせんせが案内してくれる。
だから、これで脱獄ゲームはおわり。
おつかれ。ばいばい。
らん
nt「んだよ、これ」
ks「、、、らんくんはッ!?」
mk「、、、3人とも、行こっか、ニコッ」
st「まって、まだらんらんがッ、、、」
mk「、、、3人は、とてもほんと優しくていい子だね。」
mk「、、この幼稚園は優秀な園児が集まるの、」
mk「それを利用して、賢い子を集めた孤児院を作ってお金を儲けるの。」
mk「それが今いた知らない人の目的」
mk「でも、だれもいなくなったら中でも賢い優秀な園児を誘拐するという脅しがあった。」
mk「、、、それがすち、こさめ、なっちゃん、」
mk「そして、あの人の一番のお気に入り、らんらん。」
nt「は、、、」
mk「、、、ッ、とりあえず、出ようか」
ks「ちょっ、」
mk「らんらんは君らのために身代わりになるといった。」
ks「なんで?」
mk「、、、らんらんには帰る場所がないんだよ。」
st「ぇ、?」
mk「元々孤児のこでね、いるませんせが引き取ったの。」
ks「ならっ!」
mk「でも、いるませんせは、らんらんの本当の性格を知ったとき、俺にこう言ったの。」
mk「俺だけではむり、手に終えない、らんらんは、、、」
mk「、、、心の病を抱えても尚、笑ってる」
nt「こころのやまい?」
mk「、、、んー、簡単に言ったらお熱出したらしんどいでしょ?」
st「うん。」
mk「それが心にかかるの。」
mk「体と違って治すのが難しい。」
mk「、、、らんらん、虐待、って言って」
mk「痛いこと受ける環境で生きてたんだって。」
st「いたいこと、、、」
ks「、、あのとき、」
nt「ん、?」
ks「、、、なんでもない、」
mk「、、、らんらんとは、もう、俺らも君らも会う機会はなくなると思う。」
ks「ぇ、嘘、、、」
ks「、、、らんくん、たすけたい、」
mk「、、、ニコッ」
mk「 じゃ、探してあげて。、」
st「、、、っ!」
st「じゃ、見つけたらいるませんせとみことせんせも会ってね。」
mk「うん、」
nt「約束ね!」
mk「うん、w」
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