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#じゃぱたつ
お に ぎ り ち ゃ ん
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ぽ。
1
𖤐·̩͙
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158
急に書きたくなったシュチュエーション。
こういう系が私的には1番きゅんきゅんする。
俺は颯介。高校で教員をしている。2年目だ。そんな俺には密かに付き合っている相手がいる。名前は理久。同じ学校に勤務している理久とは大学で知り合った。理久から告白されて、かれこれ3年は付き合っている。
ただ最近悩んでいることが。
理久「颯介さ、最近テンション低くない?」
颯介「いや、そんなことない。」
理久「そんなことある!」
テンションが低いのは事実だ。でもこんな悩み恥ずかしくて言えねぇよ…
颯介「だ、大丈夫だって、、」
理久「本当に?なんか隠してるって感じするけど…」
颯介「か、かくしてないから、、」
理久「なぁ嘘ついてるだろ、?隠さないで言って欲しいな。」
理久には嘘つけないな…全部見透かされてる。
颯介「うっ、ごめん。隠し事してた、、」
理久「やっぱりか、、それって俺聞いてもいいやつ?」
颯介「うん。いいけど、、引かない?」
理久「大丈夫、引かないよ。話してみて。」
颯介「えっと、その…」
理久「ゆっくりでいいよ。」
颯介「最近えっちしてないな、、って、」
理久「っ、?!」
颯介「あ、いやその、忙しいから仕方ないよな、変なこと言ってごめん!!」
理久「颯介。ごめんな、?えっちしたかったよな笑」
颯介「え、いやちが、、わないけど、」
理久「ふっ、颯介も疲れてるかなって思うとなかなか誘えなくてさ笑」
理久のこの笑顔が俺は好きだ。意地悪に笑う顔。俺しか知らない顔。
理久「でもまぁ、、」
颯介「ん、?」
理久「颯介の方から誘ってくるなんて…」
颯介「っ、//」
理久「今日はもう我慢できそうにないや、、」
次回もお楽しみに!
コメント
1件
うわ、めっちゃ可愛い話…! 先生同士のカップル、しかも日常のほの甘いすれ違いと再確認って、もうその設定だけで滾りますね。颯介が「最近エッチしてない」って悩むのを、理久に「引かない?」って前置きして告白するのがもう純情すぎてニヤける。しかも理久の方も「誘えなかった」って同じ気持ちだったっていう構造が、お互いを思いやるからこそのすれ違いで、最高にじれったい。ラストの「俺しか知らない顔」ってフレーズ、彼らの特別な関係を一瞬で描ききってて痺れました。続き、絶対読みたいです!