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こんにちは!
ああもう、悩みがぐるぐる・・・
どうしろっていうのよ!
天使だからといって、私はそんなにタフじゃないのよー!
(デジャヴ)
デジャヴなのは、みんなが私に同じような思いをさせてるからよー!
ほんっと!さいっていなんだからー!!!
雪「ねえ!ちょっと伏線多すぎると思わない!?」
桜「は、はあ?いきなり何いってんの」
雪「おかしいわよ、一人にかける負担じゃない」
奏「とりあえず、時計が壊れた・・・」
羽未「直さないと、大変なことになる」
雪「確かに、それも大変ね」
えーっと、なんか昔・・・
時計の人?見たことあるんだよな・・・
奏「下手にいじると失敗する」
詩「私の神の力はもうないし・・・」
雪「あーっ!!!!!」
奏「うわっ!」
羽未「きゃう」
詩「なに・・・?」
あ、ごめん。
羽未は耳が良いからうるさいわよね
雪「湊!湊に頼むのはどう!?」
桜「どうやってもどるのさ、鍵は盗んじゃったし怒られるよ」
雪「確かに・・・」
奏「うわ・・・最悪。盗まなきゃよかった」
いや、盗まなかったら放送室の未来の櫻ちゃんたちに会えなかったからね!?
雪「奏くんは悪くないよ」
詩「じゃあ、湊を呼べばいいの?」
え?できるの?
羽未「私の耳は、10キロメートルぐらい先までなら普通に聞こえる。どこにいるかなんて一発よ」
10キロメートル!?
ってことは、もし私がまた湊をここから10キロ飛ばしたとしたら。
ずっと湊の声が聞こえてるってことなの!?
すごすぎでしょ!
チート能力をこんなところで披露するんじゃないわよ!