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※重たい愛の描写があります
※書きたいとこだけ
※Sideほとんど意味ないです
Meguro Side
黒「康二くん、ずっと好きでした。俺と、付き合ってください」
橙「…お、俺も、ずっと前から、好きやった」
黒「っえ、じゃあ、」
橙「…お願いします」
黒「ふはっ、やったぁ!」
橙「んぇ、ちょっ、急に抱きつかんといて!」
Meguro Side
橙「俺な、お家デート憧れててん!」
黒「そうなんだ。俺も、康二くんの家楽しみ」
橙「ほんまに?嬉しいわぁ。めっちゃおもてなししたるな」
黒「やったぁ、康二くんのごはん、俺好きなんだよね」
橙「よっしゃ、めめのために、康二くん頑張るでぇ!」
黒「ふはっ、がんばれぇー」
Meguro Side
黒「この部屋、なんだろう…?」
ガチャ
黒「っ!、写真、いっぱい…」
黒「しかも、俺のやつばっか…」
黒「って、あれ、これって…」
橙「めめー、ご飯できたでー。…どこおるん?」
黒「っやば、」
橙「めめー?って、こんなとこにおったん」
黒「っ、康二くん、この写真って、」
橙「この写真?ああ、よく撮れとるやろ。ほら、これとか」
黒「俺と会う前のもあるよね?…俺のこと、撮ってたの?」
橙「…めめ、どうしたん」
黒「…なんでそんなに普通なの?」
黒(康二が、少し怖い)
Mukai Side
橙「…俺、ゆうたやん、”ずっと前から”って」
(怯えた顔して、かわええなぁ)
橙「俺は、ずっと前からめめのことが好き」
黒「…」
(やっぱ、引かれてまうんかなぁ。さっくんにもびっくりされたし)
(…それは、いややなぁ)
黒「…好きだから、俺のこと、撮ってたの」
橙「…おん」
黒「俺はさ、康二のことが好きだよ。だからね、」
『知ってた』
Meguro Side
橙「知っ、てたって、どういう、」
(康二、動揺してるなぁ。可愛い)
黒「そのまんまだよ。俺は、康二が写真撮ってたことに気付いてた」
橙「そんな、なんで、」
黒「流石に誰かまではわかんなかったよ?でもさ、ほら、俺ってよく見られるじゃん」
橙「っ、あ、」
黒「だからかな。俺、視線に気付くの得意なんだよね」
橙「…知ってたなら、なんで、俺に告白なんてしたん」
黒「それはさぁ、ほら、好きになった人が、俺のストーカーだったっていう」
橙「…いつ気付いたん」
黒「えーっと、康二とあってちょっとしたくらいかな」
橙「結構前やんか…」
黒「でも、そんときには俺もう康二のこと好きだったし」
橙「…気持ち悪いとか思わんの」
黒「別に、そんだけ俺のこと好きなんだなぁって。出会う前のやつが会ったのはびっくりしたけど」
橙「…そう」
Mukai Side
黒「…それでさぁ、これ、見つけたんだけど」
橙「は、それ、なんでっ、」
黒「いや、落ちてたよ?”手錠”と”目隠し”」
橙「あぅ、これは、その、」
黒「なに、監禁でもする気だった?」
橙「いや、そんな気はなくてな?なんというか、出来心、というか」
黒「ふーん…」
橙(流石のめめでも怒ってもうたかな…)
黒「康二、手出して」
橙「…?はい、」
ガチャン
橙「え、」
黒「ふふ、康二に手錠、つけちゃった♡」
橙「っ、はぁ?!ちょっ、外してや!!」
黒「なんでよ、これで康二、俺とずっと一緒だよ?」
橙「そ、うやなくて!手錠つけられたら何もできひんやん!!」
黒「…別に、何にもできなくてよくない?俺がいるんだし」
橙「…めめ、料理できるん」
黒「でき…」
橙「掃除は?洗濯は?買い物は?」
黒「うっ、」
橙「二人分の家事なんて、そんな簡単じゃないで」
黒「…先に閉じ込めようとしたの康二じゃん」
橙「そんなことないで!俺はやってないもん!」
黒「もんとかウザ」
橙「ウザいってなんやねん!俺のこと好きちゃうんか??」
黒「好きだよ?だから閉じ込めるって…」
橙「あーもう話進まんわ。とりあえずご飯食べよ」
黒「ん、康二のご飯楽しみ」
橙「流石にこの手錠、片方外してくれん?」
黒「えー」
橙「えーじゃないねん。片方だけでいいから、な?」
黒「もう、しょうがないから右だけね、外してあげる」
橙「はい、ありがとう。ていうか、いつの間に呼び捨てしとんねん」
黒「俺はずっと呼び捨てだよ」
橙「…そ。ならええわ」
黒「ねぇ、康二も俺のこと蓮って呼んでよ」
橙「むり。急に演技しだすやつのことなんか呼び捨てできへん」
黒「別に、怖がってたのは演技ってわけじゃないよ?最初はびびったし」
橙「…でも、最初だけなんやろ?騙すとかひどいわーほんま」
黒「康二だって俺に写真のことかくしてたくせに」
橙「っ、もう!うるさい!過ぎたことはええやろ!」
黒「あ、逃げた。待ってよ康二」
橙「もうめめなんて知らん!」
黒「康二。俺、康二のご飯食べたいから許して」
橙「…俺のご飯の方が、好きなんやろ」
黒「違うよ。康二のご飯も好きだけど、康二の方がもっと好きだし愛してる。閉じ込めちゃいたいぐらい」
橙「…最後の一言余計やけど、まぁええ。許したる!」
黒「やったぁ、康二のご飯大好き」
橙「はいはい、さっさと食べような。手洗ってきい」
黒「康二も行こう」
橙「おん」
※終わり方わかんなくなりました
※キャラブレしたかも