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奇蹟あい
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ここからいよいよ本編です!!
変なところがあるかもしれないですが、許してぇ😭
ちなみに、瞬介のナレーション?みたいなの中心で進めまーす(・・)
では、もう話すこともないのでレッツゴ
ーライブ会場ー
ファンも俺たちもずっと心待ちにしていたライブ。歓声に包まれ、登場する…
観客「キャー♡こっち向いてー♡」
瞬介「えー、みなさんこんにちは!
僕たちは…」
全員「BLAZEです!!」
律「今日は楽しんでねっ!!」
ライブが終わって、俺たちはスタッフさんたちに挨拶をしつつ、楽屋に戻った。
スタッフが全員楽屋から出ていき、メンバーだけになった。
康生「おい、瞬介、お前さぁ、ダンスミスりすぎなんだよ、カバーするこっちが大変だろ」
瞬介「はっ!?俺、今日ミスってないけど!?」
康生「へっ、ミスったことも覚えてられないぐらい忙しくなっちまったのか?
お前らも見てたよなぁ?(睨)」
海斗「はぁ、、俺は見てねーよ。瞬介は多方面で活躍してんだから、少しのミスがあったとしても、許してやれよ」
律「そうだよ。瞬介くんは、今やっとドラマ撮影が終わったと思ったら、次は映画なんだから」
康生「お前らも一緒になってあいつを庇うのか?外の仕事とグループの仕事は区別して疲労を持ち込まないのが普通じゃないんですかー??(煽)」
瞬介「…っ!……ごめん…」
律「瞬くん、謝んなくていいよ。大変なのはみんな知ってるからさ。
ねぇ、康生くん!言い過ぎだよ!
瞬くんが活躍してくれれば、グループだって売れてくのに…なんでそんなこというの?」
海斗「康生は、自分に俳優の仕事後回ってこないからイラついてんだ…いつものことだろ。康生、お前、ちょっと頭冷やしてこい。」
康生「はっ…こんなグループ………
瞬介、お前さえいなければ俺がいちばん活躍してて、俺がリーダーなのに…」
そう言い残して、康生は楽屋から出ていった。
楽屋には重い空気が流れた。
沈黙に耐えきれなくなった律が口を開いた。
律「瞬介くん…気にしなくていいよ…
多分、康ちゃんも疲れてたんだよ!」
明るい笑顔を作ってそう言った。
海斗「そうだぞ、アイツはちょーっと嫌なことがあると、全部瞬介のせいにしてなんか文句つけてキレるからな。(苦笑い)」
瞬介「…あぁ、そうだな。2人とも、ごめんな、俺たちの見苦しいとこ見せちゃって」
海斗「いや、大丈夫だ。
それより、アイツの嫌がらせ?というかお前に対してのあたりが酷くなってきたな…。なんかあったらすぐ言えよ?
康生に一発ドカンと言ってやる」
瞬介「……ありがと…」
律は何も言わなかった。
ライブから1週間ほどたち、康生とは必要最低限しか話さなくなっていた。
事務所からの帰り道、瞬介は気分転換になるかもと思って、いつもは使わない電車に乗った。
ガタンゴトン🚃ガタンゴトン🚃(揺)
瞬介「はぁ、……
(康生、前はあれほど俺に当たってなかったんだけどな…俺が俳優の仕事で売れ始めた時からか…」
🧑✈️「次は〜𓏸𓏸駅〜𓏸𓏸駅に止まります」
すると、瞬介の前の席が空き、そこに座った。
瞬介「(…まだ降りる駅まで30分以上あるし…少しだけ寝よ…」
瞬介は電車に揺られながら、浅い眠りについた。
終わりです!
ムズいですねぇー( ˘•ω•˘ ;)
下手ですが、すみません。。
♡たくさんよろしく❤︎
コメント
1件
ライブ後の楽屋での康生さんと瞬介くんのやりとり、すごくリアルで胸が痛くなりました……。「お前さえいなければ」の言葉、グループ内のもやもやした空気がひしひしと伝わってきます。そんな中で律くんが明るい笑顔を見せてくれたのが、また切ない。次の電車の場面、ひとりになってぼんやりと考えている瞬介くんの姿に、疲れたんです感が重たくなりました。この先、どうなっていくのか、気になりますした!