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ー先生視点ー
最近ハマってることがある
それは生徒に怒ることだ
たかし以外のやつはよく反論されるからたかしが1番言いやすい
9月15日にいつも通り家にいた
そしたら2匹の動物達がきてワープさせて俺を何かわからない椅子に座らせられさせた
しゅん先生「おいっ何離せよ!?」
2匹の動物「…いまから診断をやってもらいます」
しゅん先生「は?」
2匹の動物「まず私は なな でもうひとりが
にに と言います」
なな「まず最初に診断をやってもらいます」
にに「もしその診断で嘘をついたら電気が流れます。多分浴びたら…ねー、?」
しゅん先生「別に素直に答えればいいんだろ」
なな「いまからはいかいいえで答えてください」
しゅん先生「はい」
なな「あなたは怒るのが好き?」
しゅん先生「……」
にに「そーいえば電気椅子カウンドダウンがついてたような…早く答えないと電気が…」
しゅん先生「…!?早く言えよ…はいだ 」
なな「計算があんまり得意ではない?」
しゅん先生「はい」
そう答えると前を見ると教室になっていた…
けど私は教卓ではなく生徒机にいる…で今当てられて立っている
××先生「おいっこの問題を答えてみろ」
しゅん「えっと…」
××先生「こんな計算も出来ないのか!」
黒板には625×525と書かれてある
しゅん「先生少し筆算する時間を…」
××先生「こんな問題も暗算出来ねぇのかww」
周りのクラスメイト「くすくす」
たかし「…」
正直足が震えた…
ななandにに「おかえり」
しゅん先生「…」
なな「今まで自分がしたことわかった?」
しゅん先生「はい…」
にに「次やったら電気流すからね?」
しゅん先生「はい…」
しゅん先生「ところで質問いいか、?」
なな「何?」
しゅん先生「なんで実際今日あったことを知っているんだ…」
にに「診断の結果でね」
しゅん先生「それじゃあたかしが言った訳では、、?」
なな「さぁ?それは違う方の仕事だから」
しゅん先生「そうなのか」
にに「まあ次理不尽怒ったら次は電流流すから 」
しゅん先生「はい…」
ななandにに「それじゃあさようならまた会わないことを願ってるよ」
ーそれから
しゅん先生はみんなに好かれる最高の先生になることを心がけたけしにもちゃんと優しく話た
たかしに謝ったけどなんのこと?みたいな顔していたのが謎だがまあいいとしよう
コメント
1件
うわあ…これ、すごく胸にくる話だったなあ😢 最初は「怒るのが好き」って言ってた先生が、最終的に自分のされてきたことを立場逆転で体験するの、めちゃくちゃ怖かった… 「こんな問題も暗算できねぇの?」って笑われる場面、足が震えるって描写がリアルで、私も一緒に苦しくなったよ。 でも最後、ちゃんと改心して優しい先生になろうとするところに救われた…🥀 たかしくんが覚えてないのも、なんか切なくて好き。 ぽよぉぉぉ☆先生、人間の“気づき”の瞬間を描くの本当に上手ですね。次の話も楽しみです🌙
#オリジナルストーリー
海月🪼🩵‐Mizuki
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こはく
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