テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
葉音/東方Loveなのだ
1,212
Yuka@ゆうかって読みます
1,837
おはこんばんにちわ!!ちょこぱんです!!
前回の続きから行きます!!
どうぞ!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
元貴視点
朝5時、なぜだかぱちっと目が覚めてしまった。
二度寝する気もしないので、誰も起きてないだろうな、と思いながらそのままリビングに行く。
元貴「、、、」
やっぱり誰もいなかった。
暇だなと思いながらスマホをいじる。
元貴「、、」(スマホぽちぽち
お母さん「あら?元貴、今日は早いのね!おはよう!」
元貴「おはよう、」
お母さん「じゃあお母さんご飯作るわね!元貴は学校の用意をしちゃいなさい!!」
元貴「はーい、」
面倒だなと思いながら学校の用意をして、学校の用意が終わるとお母さんが「ご飯出来たわよー!!」と呼ぶので、リビングの椅子に座る。
元貴「いただきます、」
元貴(もぐもぐ
若井「おはよー、」
ご飯を食べていたら若井が起きて来た。
隣に座ってきたので、目を合わせて会釈だけしておく。
お母さん「若井くん、ご飯は出来てるからね!」
若井「あ、ありがとうございます、!」
そんなこんなで忙しい朝を迎えると、いつのまにか出発時間になっていた。
元貴「いってきまーす、」
若井「いってきまぁーす、」
運悪く一緒に登校しなさいと言われたので、一緒に登校する。
元貴「、」
若井「、、」
正直言ってすごくこの空間が嫌だった。だから僕はほんの少しだけ早歩きをしていた。
すると、、、
若井「、、元貴、き、今日は空が綺麗だね、、!」
この空気に耐えられなくなったのか、若井が急に話をしてきた。
空を見ると、それはとても綺麗な快晴だった。
元貴「、、そ、そうだね、」
無視したかったけど、もっと気まずくなっても嫌なので、「そうだね」と返しておく。
気まずくて話したくないと思っているけれど、心のどこかでは若井ともっと話したいと思っている自分がいるのかもしれない。
その後は特に会話が続くことなく学校に着いた。
学校に着いてからも若井と会話することなく、何事もなく学校が終わった。
もちろん帰り道も若井と一緒。
朝よりかは気まずさは減ったような感じがする。
そんなことをぼーっと思っていると、若井が話しかけて来た。
若井「、、、あのさ、、、元貴、」
元貴「、、なに、?」
若井「、、夜さ、、、ちょっと一緒に話さない、?だめならいいんだけど、、、」
元貴「、、、ゎ、わかった、、」
なんの話をされるのかわからないけど、なんだか怖かった。
それでも僕は、このチャンスを逃したくなくて了承した。
その後の道はいつもより長く感じた。
自分で了承したくせに、心臓はずっとバックバク。
後は特に話をすることなく家に着いた。
🚪ガチャ
お母さん「おかえり!若井くん、元貴!」
元貴「、、、ただいま、、」
若井「、、ただいま、、です」
リュックを適当に置いて荷物をほどく。
そして課題をやっていたら、いつのまにか夜になっていた。
お母さんにご飯ができたと言われたのでリビングに行ってチャチャっと食べる。
すると若井から呼び出されて、若井の部屋に行った。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
いいところで切ってごめんなさい、
2人の関係はどうなるのでしょうかね!
そして今日、10月8日は若井さんのお誕生日ですね!!とてもおめでたいですね!!
スクロールお疲れ様でした!!
コメント
3件
おはこんばんにちわ!みぅです🤍🥀 第3話、読みました! 朝の気まずい空気、元貴くんが“心のどこかでは若井ともっと話したい”って思ってるところ、すごく伝わってきたよ…。無視したくてもちゃんと返すところとか、距離の取り方がリアルで、地味にドキドキした。 最後の「話さない?」からの流れ、いいところで切られて気になる〜!若井くん、誕生日おめでとう🎉 ちょこぱんさんの優しい筆致、好きです。次話も楽しみにしてます!