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初めまして!55nと申します🌷
これから気分で⛏️🧲、⛏️⛏️、🧲🧲投稿していくのでよろしくお願いします💗
最初一発目は🧲🧲です!
注意┊︎話し方や性格の解釈、誤字脱字
えろ無しです!
魂詩、妄詩(魂を導く者×詩人、妄念×詩人)
ある夏の終わり頃。
森中に響きわたる泣き声。
詩「ぅ”、ぐすっ、…うぅ”、っ、」
1人の少年が涙を流しながらカリカリとスケッチブックに鉛筆を動かす。
周りに得体の知らないものが集まる。
黒に覆われ、全てが襲いかかろうとした時____
ものすごく眩い光に包まれる。
詩「わ、ぇっ、なにっ”、?!」
黒くて得体の知れないものは消え、そこには知らない2人が立っていた。
詩「…、?だぁれ”、?」
魂「…、」ナデナデ
詩「…、?、、??」
妄「…大丈夫?」
詩「、!」ビクッ
魂「………」ナデナデナデナデ…
妄「僕は…妄念、この方は魂を導く者…死者の管理人さんだ。」
詩「…、?もうねん、?たましいを、…、?、??」
妄「…魂を導く者、…たまみち兄さん…」
詩「たまみちおにいちゃん、?」
魂「!」パァッと目を輝かせぎゅうっと詩人を抱きしめる
詩「わっ、」
妄「たまみち兄さん、…いきなりで困惑してますよ、少し抑えてください」
魂「…」しょもっとしながら離れる
詩「…、?、??」
妄「たまみち兄さんは言葉が発声できないから、少し不便だけどね、」
魂「!、…〜!!〜〜、〜!!」ぷんぷん
妄「え?あー、はいはい、わかってますよ、はい、すみません、」
詩「何言ってるか、わかるの、?」
妄「あー、なんとなくはわかるよ、それより。」
詩「…?」
妄「泣いてたみたいだけど、何してた?」
詩「…、、、、ぼか、好きで…絵描くんだけどら…お父さんとお母さんに認めてもらえなくて、…こんなのは存在しないって嘘を言うのはやめなさいって…」
魂「…」
妄「またみち兄さんが見せてって言ってる」
詩「え、?あ、うん、…まってね」リュックを漁り、数冊のスケッチブックを取り出す。
妄「嘘っていうのは、ちゃんと見たんだろう?」
詩「うん、見たよ。ちゃんと見たしメモもした」スケッチブックを開く
妄「おお、すご、上手いな。」
詩「!!」
妄「たまみち兄さんがすごいって」
詩「!!へへ、ほんとぉ、?」ぺらぺらとページをめくっていく。
魂「…、!」
妄「…!」たまみちと目を合わせる
妄「これ、どこで見た?」
詩「え?家の近くだよ、綺麗だから、描いたの!」
妄「……」
詩「もしかして、見たことあるの、?」目が輝く
妄「え?あ、まぁ、」
詩「っ、っっっ、!ほんとに、?!」
魂「……」微笑む
妄「そうだけど…どうし____」
詩「…っ、!」いきなり2人に抱きつく。
妄「…、?!」
魂「、!」
詩「うれしぃ”〜〜…っ”」ボロボロと涙を落とす
妄「え、ぁ、…」
魂「…」微笑んで頭を撫でる
詩「ふぇ”ぇええん”…っ”、………」
魂「…………♪」詩人の目に手を乗せ、強制的に目を瞑らせる。そして子守唄を歌い始める。
妄「……」ゆっくり座ってお腹をぽんぽんと叩く
詩「ぐすっ”、……ずぴっ”、………」
〜
詩「…すぴ、……すぴ…………」たまみちの膝の上で寝てしまった。
妄「…寝てしまいましたね、。」
魂「…………」微笑んで髪を撫でる
妄「…どうするんですか。その子。」
魂「………」愛情を込めた目で見つめる…ただ見つめるだけ。
妄「…はぁ、相変わらずですね、…人間の子なので、持っては帰れないですよ!」
魂「…………」しょもっと明らか落ち込んだ。
妄「そんな顔してもダメですからねー。」
魂「〜!、〜、〜〜!!」
妄「はいはい、わかってますって、……彼は人間ですよ。…向こうに行けば、霊力で潰されるだけです。一回経験したでしょう!るろ君でさえ慣れるまで大変だったのに!」
魂「…」明らか落ち込んでいる。
妄「毎日会いに行けばいいでしょう、…ね、?今日は帰りますよ。」
魂「…、?」
妄「…その子はここに寝かせておきましょう。ここら辺はもう出ません。大丈夫ですよ。」
魂「…!」
妄「大丈夫ですって!早く帰りますよ!」
魂「…、」最後まで名残惜しそうに頭を撫でる
妄「…行きますよ、」
魂「……、」頷く
〜
詩「……?」目を擦りながら起き上がる
詩「……たまみちお兄ちゃん?妄念おにいちゃん……?」
……風が吹く音と揺れる草木だけが音を鳴らしている。
詩「……寝ちゃってた……おにいちゃん達帰っちゃった、?」
夕方、もう少ししたら真っ暗になる。
詩「僕も帰らないと!」
立ち上がって全速力で走る。
もう少しで秋、気持ちがいい風が顔にかかる。
〜
詩「お母さん!」
母「あら、おかえり。今日も遠くまで行っていたの?」
詩「うん!今日はね!お友達ができたんだ!」
母「あら、そうなの?良かったねぇ」
詩「たまみちって言うおにいちゃんともうねんって言うおにいちゃん!」
母「へぇ、どこで知り合ったの?」
詩「森の中だよ!今日もいっぱいお絵描きしたんだ!」
母親の顔が強ばる。
母「……へぇ、そう。良かったわね。」
詩「絵ね!たまみちおにいちゃんともうねんおにいちゃんに褒めてもらったの!」
母「……」少し困ったような顔をした。
詩「……お母さん?」
母「…あ、んーんなんでもないわ、良かったわね、」頭を撫でる。
詩「へへっ、」
母「ご飯にしましょ、手を洗ってらっしゃい」
詩「はーい!!!」走って手洗い場に向かう
〜
最初はこんなものでしょうか、……?
近々続きを書きます🌱
お疲れ様です、読んでくれてありがとうございました♩