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エビフライポテト
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コメント
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むっちゃ面白かったー!!😭💕 王道バトルかと思いきや、黒猿龍の孤独に気づいて剣を下ろす展開に胸熱すぎる…サクサクの鎧とかポテトソードとか細かい設定がもうツボだよ!! 最後に一緒に飯食うシーンで完全にやられたわ〜伝説のコンビ最高!! たった1話でこんなに心温まる話にしてくれるなんてエビフライポテトさん神すぎんか!?✨
むかしむかし、ポテト王国に「エビフライポテト」という不思議な戦士がいた。
エビフライポテトは、サクサクの鎧と黄金のポテトソードを持ち、みんなの笑顔を守っていた。
ある日、空が真っ黒になり、巨大な黒い影が現れた。
その名は――
黒猿龍。
黒猿龍は山より大きく、赤い目を光らせながら叫んだ。
「我が名は黒猿龍! この世界を闇で包む!」
町の人々は逃げ惑った。
しかしエビフライポテトは一歩も引かなかった。
「みんなは俺が守る!」
そう言うと、ポテトソードを空へ掲げる。
「覚醒!! エビフライ・ゴールデンモード!!」
体が黄金に輝き、背中からポテトの翼が生えた。
黒猿龍は巨大な闇のブレスを放つ。
「黒猿滅界砲!!」
だがエビフライポテトは回転しながら突撃した。
「究極必殺!
エビフライ・ポテト・サイクロン!!」
ドォォォォン!!
光と闇がぶつかり、大地が震えた。
しかし黒猿龍はまだ立ち上がる。
「面白い……人間よ。」
その時、エビフライポテトは気づいた。
黒猿龍は本当は悪ではなく、何千年も一人で生き続けた孤独な龍だったのだ。
エビフライポテトは剣を下ろした。
「もう戦わなくていい。一緒に飯でも食おうぜ。」
黒猿龍は驚いた。
「……飯?」
その後、二人は巨大なエビフライとポテトを食べながら友達になった。
こうして世界は救われ、エビフライポテトと黒猿龍は伝説のコンビとして語り継がれたのであった。