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ナチ「あんな事があったんだ少し遊ばないか?」
イタ王「そうなんね!」
日帝「そう…だな」
大英「…あいつらか(ボソッ)」
日帝「何か言ったか?」
大英「いやなんにも…それより俺の料理をご馳走しよう。」
日帝「…あぁ、感謝する。ちなみになんの料理だ?」
大英「お前が美味しそうに食べてたカレーにしよう。」
日帝「あーあれは素直に美味しかったからなー」
英領インド「僕に感謝して欲しいくらいです…」
日帝「あ!カレー発祥地のインド君じゃん。」
英領インド「覚えててくれたんですか?」
日帝「私が忘れ事をそんなにしないからなぁ!」
ナチ「自分を自分で褒めてるじゃないか。」
日帝「先輩が言ってたじゃないですか?」
ナチ「そうだったか?」
ここに来た時私はほっこりした気持ちもあったが何より嫌な予感もした。私がこの時死者に会えるはず無いと気付いていたら、警戒していたら、世界が…少しは変わってたのかな。
パラオ「え?ナイチが攫われた?」
アメリカ「そういえば仲良かったよな?」
パラオ「まあ、そうだね…そういえば最近謎の組織?みたいなのが動いて国を殺害しようとした…みたいなのあったよね?」
アメリカ「あぁ、それと何か関係があるのか?」
パラオ「近頃殺害未遂やらあるからもしかするとそれと少し重なっているのかもしれない。」
アメリカ「冴えてるな」
パラオ「…ナイチ(日帝)が小説とかを教えてくれたから。」
アメリカ「…俺が悪役みたいだな。本当は俺も殺したくは無かったんだ。でもなやらないといけない。俺は大切な国1ヶ国守れなかったんだ。臆病だよな…」
パラオ「その時の写真とかある?」
アメリカ「まああるぞ。」
パラオ「…!この顔ナイチ(日帝)から聞いた事がある。モンゴル帝国…?」
アメリカ「…どうしてだ?」
パラオ「顔が青い。目つきも聞いた事と同じ。これは可能性だけど。」
アメリカ「…いやいい情報だ。ありがとう」
この時会議なんか開かないで介入したら良かったのに。
日帝「そういえばいつになったらあっちに帰れるんだ?」
日帝以外「…」
日帝「ん?どうしたんだ?」
ソ連「…お前はここから帰れないぞ?」
日帝「え?」
ソ連「実はあっちに日本を返しといたんだ。」
日帝「…」
ソ連「お前はあと数週間で死んだ事になる。俺達と一緒になるんだ。」
ナチ「お前の為なんだ。もうどこかに行かないようにしたいくらいなんだ。」
イタ王「分かってくれるんね?」
この時もう走り出していた。もうここにいれない。そう思ったから。
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日帝ちゃーん💓ɞLᵒᵛᵉᵧₒᵤ₊✧💓🪽(ू•ᴗ•ू❁