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930
とけー⏰る
ほぼ 桃赤 黄赤
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とても長い6000文字
危機察知能力はまぁまぁ高い方だと思ってた。
そういう雰囲気に呑まれないように、2人っきりになった場合気をつけていたつもりだった。
油断していたところもあったけど
まず友達だったし、クラスメイトだったし
好きだなんて、ただの友達のノリだと思っていた。
やけに距離が近いのもキスされそうになったのも全部仲が良いから、友達だからだなんて思っていたのに
桃)りいぬ、今日家泊まる?
赤)ん~どうしようかな…
学校終わり、教室で友達のさとみくんにそう言われた。
入学当初からずっと仲が良くて、家に遊びに行ったり、次の日が休みの日はよくお泊まりもしている。
さとみくんは1人暮しをしていて、料理が上手くて部屋もしっかり綺麗で
将来さとみくんと一緒に暮らそうかな〜なんて深夜テンションでそんなこと言ったことがある気がする。
桃)今日パスタ作るけど、
赤)え!食べたい!!
桃)やった、笑
さとみくんは嬉しそうに微笑んで、手を差し伸べてきた。
友達だから手を繋ぐのは当たり前なのか、
最近はもう慣れちゃって、当たり前かのようにその手の方へ自分の手を伸ばして手を繋いで帰った。
桃)どうぞ召し上がれ
ソファでごろごろと寛いでいたら、もう完成したみたいだ。
机に並べられたパスタやサラダたち
俺の野菜嫌いを克服させようとしっかりサラダまでついている。
赤)わぁ~い!いただきます!!
大きく口を開いてパスタを1口
やっぱりさとみくんの手料理はシェフ並みだ
赤)ん、ぅま、!!!
桃)かわぃ、笑
さとみくんがぼそっと言った一言を気にも留めずにまた1口頬張った
それからお風呂に入って、課題を一緒にして、ゲームもしてあとは寝るだけになった。
さとみくんのベットは少し大きめで小柄な俺だから一緒に寝たって別に窮屈ではない
敷布団を出すのがめんどくさいのか、ほとんど寝る時は同じベットで横になって寝ている俺たち
今日もまた横になって目を瞑ろうとしたとき
さとみくんの顔が近くにあって、びっくりした
赤)なに、?
桃)…なぁ、りいぬ
桃)俺りいぬのこと好きなんだ
赤)……俺も好きだよ、?
桃)こういう意味なんだけど、っ
しばらく経ってからようやく脳が理解した
俺はいまさとみくんにキスをされた。
そして、さとみくんは俺のことを好きだと言った。
それはつまり恋愛的な意味、で
さとみくんの眼差しが真剣で、真っ直ぐで
なんだか断れなくて、でも俺もさとみくんのこと好きだしな、なんて思ってしまって
俺たち付き合わない?なんて言葉を承諾してしまった。
さとみくんは嬉しそうにしていて、俺のこといつもみたいに抱きしめてきて、でもなんだかいつものような気持ちじゃない。
緊張しちゃって、顔を赤らめてしまって
それを見たさとみくんがまたかわいいと呟いてキスをされた。
そんな甘い日々が始まっていたのに、
よくよく考えたらこいつの性格なんて長年過ごしていて分かっていたはずなのに、
あの夜の日だけはすっかり忘れてしまっていて、顔が良い奴にそのまま流されてしまい
いま付き合ってしまったことについて後悔があとから押し寄せてきた。
赤)さとみくん起きて…遅刻する…
まだぼぉっとする頭を何とか働かせて鳴り響くアラームを見つめて、横でまだ眠っているさとみくんの体を揺さぶる
昨日も寝る時間が遅くなって、案の定何個もつけたアラームがこれで1番最後の時間になってしまった。
今日は朝から小テストがあるから遅刻したらやばいのに
なんでこいつこんな呑気に寝てんだよ
桃)…んぁ、ぁ、りいぬおはよ、
赤)ねぇ、もう時間やばいよ
桃)ぇ…?ぅわ、ほんとじゃん…
赤)朝ごはん適当に…ぃ″、
立ち上がろうとした瞬間腰に激痛が走り、またベットに横たわった。
てか待って急にお腹気持ち悪い
桃)ぁ~…りいぬお風呂連れてってやるから
赤)いつも後処理しろって言ってるじゃんか…
桃)ごめんって、昨日はその俺も寝ちゃって…
姫抱きされてお風呂に連れてかれ、そんなことしてたから時間がギリギリになって
朝ごはんを食べずに学校へと走って向かった
騒がしい教室内、
良かったまだ先生来てなかった
黄)あ、りいぬおはよ!
教室に入った瞬間俺の方に走って来たこの子は幼なじみのるぅちゃん。
るぅちゃんも距離感おかしいんだよな…まぁこんなのは昔からだから慣れてるけど、
後ろのさとみくんの圧なんかガン無視で俺のことを抱きしめてくる
そういえば、俺とさとみくんが付き合ったって知った時1番ショック受けてたっけ
青)また寝坊したんでしょ
桃)せいか~い、てかるぅといい加減離れろ
紫)るぅとくんとりいぬくんはほんと仲良しだね~
黄)もちろんです、だって幼なじみだもんね~りいぬ~!
またさとみくんのこと煽って…
桃)りいぬなんか食うか?
橙)また朝ごはん食べてへんの?
桃)いや~ちょっと時間なくて
黄)ちゃんと食べさせないと駄目ですよ!
青)コンビニで買ってくる?
赤)いやもういいよ、時間ないし
紫)またそう言って…どんどん痩せちゃうよ?
桃)そうだぞ、てかもう少し体力つけて欲しいんだけど
そう言うとるぅとくんは顔を顰める
こういう話題のときるぅとくん誰よりも嫌がるんだよな…
ころちゃんのバナナを1本貰って空腹は凌いだ
赤)あ~…お腹空いた
青)朝あれだけだもんね
お昼休みになり、やっとご飯が食べれる
早く行かないと購買売り切れちゃうかも
桃)りいぬ何食う?
赤)ん~おにぎり
桃)おけ、いつもの?
赤)ん!ありがと、さとみくん
桃)はぁ~い
さすがさとみくん俺の大好きな鮭を買ってきてくれて、それにデザートまで買ってきてくれて
買ってもらっちゃったし、お礼にと思ってあ~んってして食べさせてあげた。
黄)りいぬ~ここのカフェ可愛くない?
赤)え!かわいい
学校が終わって帰りの支度をしていたらるぅちゃんがにこにこしながらスマホを見せてきて
おすすめのカフェの写真が映されていて、今度の休み行かない?と誘われた
楽しみだね~なんて言いながら校門まで帰ろうとしたとき、るぅとくんがトイレ行きたいって言い出して
じゃあ待ってるねって言ったら着いてきてって
少し察してしまって、断ろうとしても幼なじみだから俺が押しに弱いこと知ってて
お願いお願い…って言われて断られずに鞄を教室に置いて2人でトイレに行った。
赤)連れションってこんな歳で…
黄)誰にも聞かれたくない話があるの!
絶対嘘じゃん…って思いながらも足がどんどんトイレへと向かっていく
その途中で先生が来て、声をかけられた
)りいぬ明日の部活なんだが…
赤)あ、分かりました。
明日は部室を他が使うらしいから休みと言うことらしい。
てか先生がこんないきなり言ってくるなんて珍し…って俺今日ギリギリに学校来たからそりゃそうか、
そしてついにトイレに着いてしまった。
赤)…るぅちゃん話って、ぅわ
思ったより強い力で、気を引き締めていたつもりだったけど圧倒的力の差で抵抗出来なかった
個室に連れ込まれ、顔や身体の色々な部分が近い、密着している
これやばいかも…
黄)僕ね、ずっとずっとりいぬのこと好きなの
黄)それなのにあんなちょっとしか経験積んでない奴にりいぬ取られて、いや、僕まださとみくんと付き合ってる。だなんて認めてないから
黄)僕のものになってよ、りいぬ
赤)駄目だよっ、るぅちゃん…さとみくんに怒られるから
黄)あんな束縛激しくて嫉妬深い男なんて辞めなよ、僕にしなよりいぬ
いやるぅちゃんも負けないぐらい束縛激しいし、嫉妬深いじゃん、
なんて言葉は飲み飲んだ。
だって口を開いたらキスされそうで必死に抑えた
でも口は閉じていても他のところはそうはいかず
いつの間にかベルトを外されてシャツのボタンも、ズボンのチャックも止められなかった
赤)だめだからっ、ぁ、るぅちゃ、♡
黄)そう言ってここ、こんなに勃ってるじゃん、笑
黄)ぢゅぅ~、♡♡
赤)やぁ″、吸わないれっ、!♡
黄)しぃ~、いいの?学校で大きな声出しちゃって?笑
赤)んぅ、む…っ
黄)そうそう、そのまま声抑えててね、♡
赤)っは、?ぇ、だめ、!やだっ、ぁ″ !
黄)ちょっとうるさいよ、暴れないの…
小さい時よくお風呂一緒に入ってたけど…いつの間にか身長なんかとっくに越されて大きくなったのは身長だけじゃなかったみたいだ、
中に挿れられたものはすぐに圧迫されてすごく苦しい
赤)っお″、ぁ″、♡♡
黄)あ~…りいぬの中ちっちゃいからすぐギュウギュウになったね、笑
黄)僕優しいから、ゆっくり突いてあげるからね、大丈夫だよ
そうしたって、焦らされてるみたいでもどかしい。
きっと彼はそんなの分かってやっている
ほんと可愛い顔して腹黒いんだから…
黄)あ、でもりいぬは激しい方が好きだもんね~
赤)かひゅっ、?!ぉ″、あ、♡♡♡
黄)んふっ、りいぬの中すぐゆるゆるになっちゃったから結腸まで入っちゃった、笑
黄)…のせいで、こんなにゆるゆるになっちゃったんだよね
黄)これからはもう僕だけとしてよ、僕でしか満足できなくなってさ!
そうして意識が飛びかけそうになった時、遠くから足音が聞こえてきた。
るぅちゃんも気づいたみたいですぐ動くのを辞めて、俺の口を抑えた
黄)りいぬしっ、
足音はどんどん近づいてきて、個室の前で止まった。
桃)おい、そこにいるのは分かってんだよ
足音の正体はさとみくんだった
なんでここにいるって、
桃)てめぇ、るぅと
黄)…ふん、まさかバレるなんて想定外でした
黄)りいぬの荷物は全部教室に置いてきたはずなのに
桃)あぁ、そうだな。でもトイレ行こうって教室で言ったんだよな?
桃)全部丸聞こえなんだよ、さっさと出てこいるぅと
黄)ふん、鍵がかかってるから開けれませんね~?
桃)はぁ?こんなのよじ登って行ってやるよ
赤)は、ちょ、
そう言ってドアを少し蹴る音が聞こえて2人で上を見上げたら本当によじ登って来たさとみくんの顔と目が合った
黄)はぁ…化け物ですね…
そして無事に着地が成功して、るぅちゃんから俺をすぐに引き離して睨んでいた。
まぁこんな姿見てしまえば、誰だって怒るだろう
桃)…りいぬ帰るぞ
そう言ってさとみくんは自分の鞄からジャージを取り出して俺に羽織らせて、俺の鞄も手に持ち腕を引っ張られてトイレを後にした
赤)ごめん、さとみくんありがと…
そう言ってゆっくりとさとみくんの顔を見上げるととても恐ろしかった。
ハイライトの無くした瞳、真っ直ぐ歩く進行方向しか見ていない視線
これ家着いたら俺殺されるんじゃ、
赤)っぁ、ごめんっなさい…さとみく、
桃)……
赤)やだっ、無視しないで、ねぇ、泣
桃)泣くな
そう言って頭を撫でてくれるかと思ったらフードを深く被らせて、俺の顔はほぼ見えない状態に
そのまま抱っこされて学校へ出た
紫)あれ?りいぬくんどうしたの?
桃)ちょっと、具合悪いらしい
橙)え、大丈夫なん?
桃)まぁ、家着いたら寝かせるわ、またな
紫)お大事にね~
家に着いてから鞄を雑に放り投げて、そのまま迷うことなく足は寝室へと向かっていった
赤)ゃだっ、さとみく、ごめんなさぃ、
制服はあっという間に脱がされて、意味のない謝罪の言葉なんて黙らせるように口を塞がれてキスをされて
いつの間にか拘束されてて、持ってきたのは大きめの玩具
赤)んぅ″、ぁ″…♡
桃)ぐりぐり、♡
赤)ぁ″、ぁ″~!!やだっや、♡♡
赤)ぃぐっ″、♡♡びゅるるっ、♡♡
桃)へぇ、そうやってりいぬはすぐ浮気するんだ
桃)気持ちよさそうにるぅとの咥えてたもんな
そう言ってさとみくんは自分のスマホを取り出し、動画を見せてきた
赤)…っえ、?
そこに映っていたのはさっきのトイレの場所。
しかも俺とるぅとくんがしているとこもバッチリ映っていて俺の淫らな顔、繋がってるところもしっかり映っている
赤)な、んで…撮って…
桃)だからりいぬたちがトイレに行くって知ったから、先回りしてスマホ置いたんだよ
でもさとみくんの姿なんて見ていない
それに教室からトイレまでそう遠くないのに
桃)途中で先生に話しかけられたろ?
赤)…それで、?
桃)足止めしてもらったからさ、笑
桃)そういうことだから、これ見て反省してろよ
玩具をバイブに変えられ、手首、足首も拘束されて、イヤホンもつけられ目の前にはずっと流れる動画
こんなの地獄だ 自分が他の人ので気持ちよくなってる姿を見ているとか
ぶぶぶぶっ、♡♡♡
赤)あぁ″、?!!♡♡♡
赤)やらっ″、さとみく、っ″、♡
ちらっとさとみくんを見ると蔑んだような瞳
赤)やぁ″、止めでっ、!さとみくんのがいぃ″!♡♡
こんな漫画のような恥ずかしい台詞自分が言う日が来るなんて思わなかった。
桃)そんな簡単にあげるわけねぇだろ
桃)ちゃんと反省してんのか?
赤)してぅ″、!♡♡
桃)じゃあ、10秒イかなかったらな
赤)は、ぇ、?
カチカチカチっとスイッチを押され、突然快楽が大きく押し寄せてきた
赤)あぁぁ″、んぐ、っ、?!!♡
思いっきり手を握りしめ、爪がくい込んできて痛い
桃)あ~、血出しちゃって、笑
拘束を外されて、すぐにシーツを掴み握りしめた。
桃)ん、偉いよく耐えたな…笑
桃)イッていいよ、
さとみくんの言葉ですぐに達してしまった。
桃)ほら、俺の欲しいんだろ?
赤)やっ、ぁ、休憩っ…
桃)うんうん、休憩しような~
対面座位の形にされていつもより圧迫感が凄くて、さとみくんに抱きついてないと耐えれない
桃)ん~?抱きついてきてかわいいねぇ、笑
赤)ぉ″、ぉ″~…♡♡
その後何ラウンドしたか分かんないけど、気づいたら日付を超える時間となっていた。
桃)りいぬお風呂入るぞ
赤)んぅ……
桃)あ~寝るな寝るな、笑
もう眠っちゃいそう…もうこのまま寝たっていい…。
桃)また後処理しないと明日りいぬ怒るだろ~?
桃)ほら行くよ
ほぼ介護のようにお風呂に入れられた
その後優しくベットに寝かされて、額にそっとキスされた。
桃)愛してるよ。りいぬ
赤)ん…ぉれも、愛してる、っ、♡
コメント
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もうほんとありがとうございます…😭😭 全て素晴らしくて幸です😭😭😭