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#ヒカキン
グロキン
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ikuya
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コメント
1件
グロキンさん、第2話拝読しました!警察キンの最期がすごく胸に刺さりました…「間に合わないさ」って言いながらもみんなを託す姿、かっこよすぎて泣きそうになりました。オナキンと設Xキンの共闘も熱いし、反社キンの頼もしさが光ってますね。卵ミサイルまで33分ってタイムリミットも気になるし、謎の男の存在も不気味で続きが気になります!次回も楽しみにしてます🔥
【オールスターダスト計画悪魔降臨暦】
第2話【共闘】
オナ「なぁっ!!設X!!なんで…!」
(そこにはライバルの設Xキンがいた)
オナ「何でお前がっ!!」
設X「俺と話してる暇あるのか?」
オナ「なにを……!?うわっ!?」
(設Xキンの言葉で卵を見やらなければ攻撃を受けていた。)
設X「感謝しろよ…!設Xボム!!」
オナ「オナパンチ!!」
(卵に強烈な拳と強力な爆発が突き刺さる。この攻撃で最後の卵も気を失った。)
…… 一方反社キンは……
反社「はっ!!」
ドドォン!
(!?に銃弾が命中する。すでに一体の!?を撃破していた。)
反社「第二形態が面倒だな…はぁっ!」
(反社キンがドスで!?を切り上げ撃破する。あとは第二形態だけだ。)
警察「お前はこれで死ね!!!」
(その時警察キンがサブマシンガンを持って第二形態を射つ)
ズドドドドドドドザシュッ
反社「警察キン!!!」
(第二形態の攻撃が警察キンの腹を貫いていた…明らかな致命者だった)
警察「がばっ…」
(警察キンが血を吐いて倒れる。そしてトドメを刺そうと第二形態が警察キンに近寄る。そのわずかな隙を反社キンは逃さなかった)
ドォン!!
(一つの銃声が鳴り響いた後第二形態はその場に倒れ伏す。)
反社「オラァァア!!」
ドガッドォンッ!!
(第二形態に蹴りを入れトドメに銃弾をぶち込もうとした時)
反社「なっ!?」
(見下げていたはずの第二形態が消えていた。そしてその場に駆けつけたオナキンと設Xキンは恐ろしいものを見る)
??「……」
(その男はこちらを見やる。その手には先程消えた第二形態があった。反社キンが取られたことに気づくのが遅れるほどに音がない)
反社「(何をされた見えなかった…だがこいつは危険だ!)」
(危険を感じた反社キンがトリガーに指をかけるが引けない。)
反社「弾が……抜かれてる!?」
??「こいつは貴重な第二形態だ。失うわけには行かない。」
オナ「誰だお前!!」
??「名乗る必要はない…もう時期ここもめちゃくちゃになり貴様らも滅ぶのだから。」
オナ「なにを……」
??「ただ宣言するだけでは面白くないな……では、教えてやろうここにあと33分ほどで宇宙より飛来する卵ミサイルが落下する。」
設X「なに!?」
(そういうと男は卵と!?を連れ消えた)
反社「ちっ時間が無い!」
警察「う……あっ……反社キ……ン」
反社「!警察キン‼︎」
警察「警察署に…試作の人間…大砲が丁度3々丁ある……それを使って……さっ…きあい…つが…いって…たミサイル……を…壊して…くれ……」
(そういう時懐から鍵をだし反社キンに渡した。そしておもむろにトランシーバーを取り出し本部と連絡を取る。)
警察「こちら……害卵対策課…警察……キン……そちらに…今から…反社キン…と他2人が向かいます……試作の人間大砲を使わせてやってください……」
(絶え絶えになりながらも言い切った。)
反社「おい無理すんな!今手当してやる!」
警察「間に合…わないさ…さぁ…イクんだ……………」
す……
反社「…!」
(そういうと警察キンは小さく敬礼をした後静かに息を引き取った)
反社「わりぃな…警察キン…いくぞ!オナキン!設Xキン!」
設X「なんで俺まで!」
(そう文句を言いながらも反社キンの後についた)
オナ「まぁここでめんどくさい、怖いで止まってても死ぬかもだからな、死なば諸共よ。行こうぜ設Xキン」
設X「へっうるせぇよ……!!」