テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
👻🔪攻め💡受けです。
ドロドロのやつが書きたくてですね。
ご本人様とは一切関係ございません
結構長めに書く
地雷の方、見ないようにお願いします。
センシティブ 〇(たぶんちょっと)
同棲してますが、付き合ってはいません。
💡▶「 」
👻🔪▶『』
その他▶【】
よろしくおねがいします
伊波視点
俺は、ロウが好きだ。
いつもは煽ってきたり、ちょっとうざいところがあったりするが、それでも戦闘中では1番強くて、かっこよくて、怪我した時は一番に駆けつけてくれる。
ちょっと無理しすぎなところもあるのでちゃんと頼ってとかをして欲しいな。と、思うこともあるが自分も最近このことでお叱りをうけたので、人のことをあまり言えない。
そんなこともあり、俺はロウが好きだ
でも、絶対に言えない。
言ってはいけないんだ。
だって、絶対にあいつの隣に並べるほど俺はいい人ではないから。
あいつだって暗殺組織のドンだし、あんまりいい人ではないであろう。
でも、俺は隣にならべるような人間ではないんだ
だって、俺には強さも、人気も、スペックも、
全部ないから。
でも、好きなんだ。
あいつが
『ただいまー』
「おかえりー」
何気ない会話だが、俺にとっては特別だと思う。
何となく始まってしまった同棲ももう3ヶ月くらいはしてるのかな?
「今日いつもより遅かったじゃん!
暗殺か〜〜〜〜〜〜〜?」
『は〜?!ちげーし。まぁ、任務帰りではあるけど』
「あるのかよw」
ふと、ロウの方を見ると、珍しく花を買ってきていた。
「花なんて買ってきたの!?以外じゃーん」
『まぁなwいいだろ』
「いいけどさ〜 」
「あ!!!てかその色!」
『お。気づいたか〜
そーなんよ、ディティカイメージで色揃えて貰ったんよね。』
「あははwロマンチストかよw らしくね〜」
『イヤイヤイヤ、みんなを思ってよw 』
ロウはそういうと、家にひとつしかない小さな花瓶にその4本の花をいれた。
大切に、大切に。
『…あと、これ買ってきた。』
ロウが取り出したのはちょっと濃い青のチョーカーだった。
『これ、お前に。』
すごくびっくりした。ロウがものをくれるなんてなかなかないものだから。そして、すごく嬉しかったから。
「え⁉️いいの!?めっちゃ嬉しい」 ニコッ
『…喜んでくれたんだったらよかった。 』
すごく嬉しかった。人から、それも好きな人から貰えるなんて夢にも思っていなかったから。
ロウが俺のことを考えて選んでくれたんだと思うと、胸がいっぱいになったから。
そんなこと思い、自分の部屋にチョーカーをおき、大切にしまった。
その後、寝れね〜などと言い
ロウと2人でゲームなどをして遊んだ。
パチッ
ふと目が覚めた。
昨日は遊び疲れて寝てしまったらしい。
ロウはキッチンに立っていた
花の水を変えていたんだ
『あ、起きたんだ』
「う〜ん。おはよぉロウ」
『………昨日の記憶ある?』
「え?遊んで…寝た。」
『そか。』
不思議な質問をされ、なんだったんだ?と思うも、とりあえず朝食をとり、歯磨きをしながら今日の予定を確認する。
すると、今日が事務所での結構なライバーさん達が集まる飲み会の日だったことに気がつく。
「今日飲み会じゃーん!」
『いま気がついたのかよw』
「ロウは行くの?」
『まぁ、一様めちゃつえーのみんな行くらしいし。』
ロウが来るなんて意外だなと、思いつつもじゃぁ一緒に行こ!といい。一緒に行くことになった。
しっかりと、昨日貰ったチョーカーをつけて。
「よーし着いたー」
『中入るか 』
ガラッ
【いらっしゃいませー】
店の中に入ると、飲み会場所まで案内された。
【おーー!ライやん!】
【小柳くんもちゃんときたんですね】
【久しぶり〜】
入った途端、そんな声が聞こえてくる。
今回は、マナの場所行こっかな。
そんなこと思い、「じゃぁ俺あっちいってくる」と、言いロウと別れた。
「マナ〜♡」
【ライ〜♡】
そう語尾にハートが着くようにマナへ抱きつくと、先輩ライバーさんたちから、てぇてぇなどと言われる。
ただマナは俺がロウのこと好きなの知ってるし。
マナにも好きな人はいるから。
そう思いながら、酒を頼み、ご飯を食べつつ
色んな先輩たちと絡んだ。
ガン!
店にグラスを思いっきり置く音が響く。
【ライ〜ちょっと飲みすぎなんちゃうん?】
「いいんです〜。今日は飲み会なんで〜」
そんなことを言う俺の目線の先にはロウがいた。
ロウは今、先輩ライバーさんと仲が良さそうに話している。
そーですよね!gtaとかで、色んな人と話してましたもんね!
【ライ〜なんかあったんか〜? 話聞こか?】
そうマナに言われ、近くにいたウェンにも頷かれる。ウェンも俺がロウを好きな事を知っている数少ない相談相手なのでまぁいいかと思い、そっとロウの方に指を指した。
【あーね。そーゆう事ね。】
【さすがに可哀想ね。】
そう2人に励まされ、俺の涙腺は崩壊していく。
「グスッだってさ。俺がロウのこと好きなんて言ったら、ロウびっくりしちゃうだろう、それで振られたりしたら、今の同棲続けられなくなるし、任務でも気まずくなっちゃうし。
も〜どーすればいいんだよ‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️」
【ライ〜ちょっとてかだいぶ飲みすぎやで】
【まぁまぁkpだよkp! 】
【こっちにも酔っぱらいが…】
「 しかも急に花とか買ってくるし、アクセサリーくれるし、なんなんだよ!?俺なんかの踏み台にされてる?弄ばれてんの?」
【あ、もしかしてそれ?】
そう言ってウェンは俺の首についてるチョーカーを指さした。
「…そうだよ。」
【………なんかアクセサリーなんだけど首wモグッ
【ウェーンちょっとストップね〜】
「どうしたの?」
【ちょっと気になってなぁ。】
「まぁいいや。 それでさ、俺が好きって
伝えたらr『好きって伝えたら?』
俺はびっくりしながら後ろを向いた。
後ろにはロウがいた
サーっと酔いが冷めていく感じがした。
いつから聞かれてた?ロウって言った?俺。
最悪だ。どうしようどうしようどうしよう
もし、聞かれていたのなら、
もし、このまま振られてしまったのなら
そうやってぐるぐると頭の中がグチャグチャになっていく
「あ……あの【そーいや、そのチョーカー色ええなぁ。似合っとるよ。】
「あ、そうでs『そーだろ。俺が選んで、ライのために買ったんだ よ。ニコッ
【そーなんだ。まぁまぁライは早く帰りな
相当よってるせしょ。】
【ロウきゅんライをよろしくね〜】
俺を差し置いてどんどん話が進んでく。
『わかってる。あとロウきゅんやめろw』
そう言って、ロウは俺の腰に手を回し、さくさくと外へ出て、家へ向かおうとした
「お金は今度渡すからねぇ〜」
【はーい】
【バイバーイ】
あれ?もう帰んの?という先輩たちの声も聞きつつ、店を後にした。
………………
沈黙が続いた。
なんかロウ怒ってる?
一旦切るねー
また書くから、待ってて!
誤字あったら言ってくれ
バイバーイ( ・ω・)/
コメント
2件
ありがとぉ(*´꒳`*)頑張ります!
希
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