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なんか俺が3人居るんだけど

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なんか俺が3人居るんだけど

1 - 第一話 俺だよねぇー

♥

202

2022年06月07日

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キャラ崩壊注意

年齢操作

BL

「」→会話  『』→心の声  カッコなし→説明、思考など


蘭18×13×31です。



年齢表示が無い場合は皆同じことを言ってると言うことです。


















蘭(18)視点






え?

目覚めたら真っ白い部屋に閉じ込められてんだけど…ドアひとつ無い

なんで!?さっきまで竜胆と気持ちよく寝てたんだけど!邪魔すんなよ

てかなんで部屋着で髪ボッサボサのままなの?なんか違う服に着替えさせたり髪整えたりしてからここにワープさせるんじゃないの?






ガチャン



え?なになに!?天井が開いた…

何この部屋…怖いんだけど



??「うわあああああああ”あ”あ”ぁ”ぁ”ぁ”」

蘭(18)「え?なになに!?この世の終わり来た?」

??「上!上!キャッチしろぉぉ」

蘭(18)「えぇぇぇ!」












ポスッ


蘭(18)「え?なんかキャッチできたんだけど」

??「助かった…」

蘭(18)「………え? 」

??「死ぬかと思った……」












??「誰か知らんけど助けてくれてサンキュな」

















蘭(18)「なぁひとつ聞いていい?」

??「ん?」

蘭(18)「お前、名前は?」






??「え?」

蘭(13)「蘭だけど」






蘭(18)「だよねぇー」

蘭(13)「え?あぁうん」

蘭(18)「お前、何歳」

蘭(13)「13」

蘭(18)「やっぱりか〜」

蘭(13)「なんでさっきから、やっぱりとかだよねとか言ってるの?」

蘭(13)「俺のことなんでそんなにわかってるの?」
















蘭(18)「単刀直入に言うとお前だから」


















蘭(13)「は?どういうこと?」

蘭(18)「俺は18歳の灰谷蘭なの」

蘭(13)「お前が未来の俺ってこと?」

蘭(18)「そゆこと」










蘭(13)視点






なんかさっき出掛けようとしたら家の前に落とし穴みたいなのがあって、その穴に落ちたんだよね

そしてなんか未来の俺に助けてもらった

てか、何処なんだよここ竜胆と買い物に行こうとしてたのに。邪魔すんなよ

竜胆は何処に居るんだよ。変な人に襲われてないかな?リンチにあってないかな?事故とかにあってないかな?心配になって来た。

あれ?なんで俺泣いてんの?




蘭(13)「……リンドー」ポロポロ

蘭(18)「え!?ちょっなんで泣いてんの」

蘭(13)「リンドー……グスッ」ポロポロ

蘭(18)「竜胆!?そういえば竜胆は何処に?」






















その頃竜胆は
















竜(17)「スースー…」







爆睡中




















12歳の竜胆はというと






竜(12)「え?……」←蘭が消えて驚いてる


驚いてた

















蘭(18)視点





蘭(18)「とりま、泣きやもう?」

蘭(13)「うん……」

蘭(18)「家の前に居たんだろ?」

蘭(13)「そう」

蘭(18)「それなら大丈夫じゃないか?流石に家まで攻めてこないだろ。」

蘭(13)「そうかな?」

蘭(18)「とりあえず此処を出ることを一番に考えよう。」

蘭(13)「分かった!」













































ガチャン←天井が開く音















蘭「え?」

蘭(18)「待って、なんか嫌な予感がするんだけど」

蘭(13)「激しく同感」







??「ぎゃああ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”ぁ”ぁ”ぁ”あ”あ”ぁ”ぁ”」

蘭(18)「キャッチする準備は出来てる!?」

蘭(13)「はい!」


















ポスッ



蘭「ギリギリキャッチできた…」









??「あれ…?なんで生きてるの?さっき敵から突き落とされたはずなのに…」



















なんかものすごい話がごちゃごちゃしてますね。

なんかすみません…

なんか俺が3人居るんだけど

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