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※とてつもなくオマケ編…ほぼ意味ないif中のifなので気にすることなかれ
お仕置き名:超高校級の希望的おしおき
(拘束され、しかも巨大な箱に入れられましたね…どこか少し、思考能力が下がっていくのを感じますね。ハジメのせいでしょうか…)
そんなことを考えていると…
(暑くなってきましたね…温度は、既に約50度でしょうか……)
(……羽音…?虫地獄などでしょうか…予測不能で……何かが起きる度に体を強ばらせなければならない…ですがそれすらも……僕にとっては心地よい…)
そのとき、僕の手の甲を貫く巨大な鎌のような物が突き刺さりました…
(…痛い、ですね……頭の切り傷に鎖が着いていてしっかりと手を見ることが出来ないのは難点ですが…血管が裂け、手から血が溢れてますね)
ですが、どれも僕を致命傷にするには程遠いもの。過去にあったおしおきを全て受けながら、僕は最後の部屋、ハジメのコテージにつきました。
(約50匹ほどのモノクマが鋭利なものを僕に投げつけている……?投げつけてくるもの、だんだんデカくなってませんか…?)
そう思った僕は試しにキャッチしてみました。やはりデカくなっていました。つまり、僕の死因は…
(…圧死……)
…
……
………
まぁ、そういったものを見て…それから未来機関に呼び出されたボクは、カムクラくんの死をまだ信じきれてないけど…手帳を渡すことにしたよ。え?ボクが誰かって?まぁ、どうでもいいじゃない、そんなこと。
じゃあね、希望の踏み台さん。今度会った時は…ボクの手帳を見せてあげる。少しだけ、ね?
コメント
1件
うわ、このエピソードめっちゃ重い…! お仕置きの描写が細かくて、温度とか虫の羽音とか鎌が刺さる感触とか、身体が痛くなってくるほどリアルだったわ。でも「心地よい」って思う主人公の感覚が何か狂ってて、そこが逆にゾクッとした。ラストの「ボク」の登場も不気味でいいスパイスになってる。雫さん、また違う角度からダンガンロンパの世界を見せてくれてありがとう。続き、ちゃんと待ってるからな!
#ダンガンロンパ
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