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⊂(ᴖ ̫ᴖ )⊃
第2話
おまけで付いてきたオ×ホがOmrと繋がってたらしい
⚠️Wki×Omr⚠️
ー時間軸ー
前回のお話にて、最後に若井が登場した所からつながっています。
前回のお話を読むと思い出せるかも
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若井は驚いて息を飲んだ。
まるで本物の様にゴムが動いたので、一瞬ぞっとした。
しかし、すぐにそれは期待感へと移ろいだ。
本当に新感覚かもしれない。
若井は、さらに具合を確かめようと指を揺らす様に動かした。
その度に不規則にゴムが締まる。
若井は、これは売れるだろうと確信した。
有名になる前にいくつか買っておいた方がいいかもしれない。
まさに新しい感覚に、若井は我慢が効かなくなった。
早速、下の先に筒を当てるとゆっくりと挿れていった。
しかし、半分ほど挿れると一旦手を止める。
「っは、」
若井は眉を寄せると、息を吐いた。
やはり、ゴムの作りが硬すぎる。
もしかして、自分よりもサイズが小さい人を想定して作られているのだろうか。
確かに、若井は大きいと言われる事が稀にある。
しかし、想定外と言うほどではないはずだ。
若井は、それ以外の具合はいいのになと残念に思う。
しかし、このまま諦める事も癪だった。
それに期待感が高まったせいで、頭も身体も覚醒している。
結局、若井は多少キツくてもいいかとオナホの中に性器を挿れ込んだ。
「う、」
再び、ゴムが硬く絞まる。
若井は、つい舌打ちをした。
おもちゃの割には、手間がかかる。
これを使う人は、だいたいが手軽さを求めているはず
めんどくさい機能だ。
しかし同時に、浮ついた気持ちも生まれていた。
手間がかかるのが新鮮だからではない。
このおもちゃが、予定外な動きをする事が多いからだ。
有名なメーカーだとそういうバージョンもあるが、使い捨ての割には価格が高い。
故に、ハマったら面倒だとなかなか手を出せなかった。
だが、こんなに違うものか
まるで別のおもちゃを、初めて試している気分だ。
若井は口から息を吐きながら、おもちゃを動かして性器を引き出す。
すると今度は、うねる様にゴムが動いた。
「あ、すっご…」
感心しながら、もう一度ゆっくりと挿れていく。
ゴムが若井の侵入を拒むように、ぎゅっと締まった。
若井は何かに炊き付けられると、ひとまず下の根元までおもちゃを挿れ込んだ。
すると、若井の下が少し痛むほどにゴムがキツくなる。
「は、」
つい若井は興奮して口角が上がる。
ただのおもちゃなのに、脳裏に悪い想像が浮かぶ。
相手のペースを守らず好き勝手に蹂躙したら、こんな感覚なのかもしれない。
若井は唇を舐めると、筒を勢いよく動かした。
中がうねると、断続的に若井の下を締め付ける。
「…ぁ、」
若井は急激に排尿感が高まった。
とりあえず、一回出そう
若井は筒を動かしやすいように持ち直すと、大きく速く動かした。
まだ抵抗感のあるゴムの隙間を、こじ開けるように打ち付ける。
「は、あ…めっちゃいい」
痺れるような快感が足先から駆け巡ると、若井は快感を放出した。
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これより少し前、若井が筒状のおもちゃに挿入しようとした頃。
大森は布団の中で膝を抱え込むようにして、小さくなってた。
確実に無視できる一線を超えている。
今すぐ、誰かに連絡を取るべきだ。
大森も、それは理解している。
しかし、この症状が収まれば何事もなく明日を向かえられるような気もした。
早く終われ、終われ
頭の中で何度も唱える。
「うっ!!」
大森は布団の中で唸った。
突然、強烈な吐き気が湧き上がった。
大森は転がるようにベッドから抜け出すと、水場へ走る。
トイレの扉を開けると、便器の前に座り込んだ。
「は、…はっ」
何かに急き立てられて、呼吸が荒くなる。
具合が悪いのか、単なるストレスなのか分からない。
大森は、項垂れながらお腹をさすった。
ここの違和感が強い。
まるで、何が動いているみたいだ。
意味も分からず、ぶるぶると震えているとお腹の中の何かがさらに奥に入り込んだ。
「うぁっ!!」
大森はお腹を抑えながら、蹲った。
強烈な違和感と痛みが襲う。
「ふ…、は、あ」
もはや、トイレにいるという事も忘れて床に倒れ込む。
意識が朦朧とする中で、その何かがゆっくりと動く。
それが、排便時の感覚に似ている。
「うぅん、」
大森は、太ももを擦り合わせると急激に湧き上がる感覚を抑えた。
本当にやばいかも
トイレの天井を見つめながら悟る。
これは、もう見逃せる状態じゃない。
大森は寝返りを打つようにうつ伏せになると、ゆっくりと上半身を起こした。
寝室にスマホを置いてきた。
まずは取りに向かわなければ、誰にも連絡が出来ない。
しかし再び、何かがお腹に入り込んでくる。
「っ、くぅ…」
フローリングの床に爪を立てるように、拳を握る。
大森はうつ伏せで倒れ込むと、波が過ぎるのを待った。
だが、なかなか収まらない。
むしろお腹の奥を刺激するように、それは断続的に動いた。
「ぅん…あ、ぁ」
ぞわりとした快感が背筋を撫でる。
その瞬間、何かの気配を感じた。
誰かに見られているような、耳ともに息がかかった様な気がした。
大森は、弾かれるように立ち上がると寝室に走った。
半狂乱でベッド脇に置いてるスマホを取ると、一番初めに目に付いた人に電話をかけた。
『 … … … 』
通話の呼び出しの音が鳴る。
その間にも、おなかの中で何かが激しく動いている。
「っ、は…」
大森は強烈な刺激に立っていられず、再び座り込んだ。
涙を流しながら相手が出る事を祈る。
『…ん゛?』
確実に寝起きだと分かる藤澤の声がする。
「…り、」
大森は名前を呼ぼうとしたが、中のものが一層強く速く動いた。
燃えるような快感が広がると、大森はスマホを握りしめたまま蹲る。
「…っ、ふぅ、あ」
『…元貴?』
藤澤が深刻そうな低い声を出した。
何かが起きている事を理解してくれている。
しかし、息ばっかり出ていってしまって全く話せない。
「り、りょうちゃん!!」
大森は額を床に擦り付けながらも、とにかく名前を呼んだ。
『…まって大丈夫だから
落ち着いて、今どこ?』
答えようと口を開くと、中を刺激するものがさらに奥に入り込んだ。
「あ…う゛んぁ!!」
『も、もとき!!痛いの?大丈夫!? 』
藤澤に家にいると伝えたい。
なのに、それすらも言葉にできない。
お腹の中のものが自分でも触れない様な場所を、強く刺激してくる。
大森は、意味がないと理解しつつも快感から逃げようと足をバタつかせた。
「ん゛、ぁ、あ゛」
快感が、じわじわと広がっていく。
『そうだ…元貴!!家にいる?
いるならスマホ叩いて!!』
大森は震える指でスマホに触れると、2回強く叩いた。
『…家だね!!今すぐ向かうから
これ繋げたままでいいから』
伝わった
大森の心に、安堵が広がった。
寝室の床に寝転ぶと、抑え込んでいた快感が溢れ出す。
「ん゛、うぅ!!」
大森はカーペットの上をゴロゴロと転がった。
苦しい、熱い、気持ち悪い
「っ、あ゛!!くっそ!!」
大森は混乱する頭を冴えさせるように、手の甲で額を叩いた。
『…元貴!!大丈夫?
変なことしちゃだめだからね!!
できるだけ急ぐから!』
大森は藤澤の声を唯一の望みに、猛烈な刺激を耐え忍んだ。
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丁度同じ頃、若井はベットから起き上がって洗面所へ向かっていた。
日頃から自慰行為は行うが、一回で終わる事は少ない。
自分で処理をする寂しさからなのか、物足りないと思う事が多い。
しかし、出した後の玩具をそのまま使うには抵抗がある。
やはり、気にならない程度には洗浄しておきたい。
洗面台で蛇口を捻る。
指で温度を確かめて、適温になってから蛇口を筒の中に入れ込んだ。
勢いよくお湯を出すと、体液が流れていく。
十分に流してから、化粧台の引き出しを開ける。
そして、オナホ専用のブラシを取り出した。
このブラシは、毛の柔らかさが丁度いい塩梅で汚れを掻き出しやすい。
しかも、360度ぐるりと毛が付いているので効率がいい。
若井はブラシを挿れると、まず奥の汚れから掻き出していく。
このオナホの構造がまだ良く分からないので、注意しないといけない。
ガシガシと乱暴に洗うと、ゴムの劣化が早まる。
若井は、既にこの玩具が気に入っていたので出来るだけ優しく洗っていった。
まずはブラシを半分ほど挿れる。
すると、奥に当たる感覚があったので、 ブラシをくるくると回して汚れを取る。
しかし、ブラシが回りずらい。
やはり硬めに作られているのだろうか。
しかし、この硬さにも変動がある気がした。
使用している時にも感じたが、 まるでこちらの動きに反応しているような
若井は手元の筒を、よく観察した。
普通のシリコンゴムで作られているように見えるが、本当は特別な素材なのかもしれない。
一体どういう仕組みなんだろう。
若井は首を傾げた。
若井はふっと洗面所の時計に、視線を走らせる。
時刻は22時30分頃を指している。
明日は朝5時起きだ。
24時を回る前に、眠りにつきたい。
若井は残りの箇所も軽くブラシで擦ると、お湯を使って洗浄した。
化粧台の戸棚から、清潔なタオルを取り出すと筒を拭きながら寝室へ向かう。
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ーーーー
少し前、若井が洗面台に向かっている頃。
大森は波がやっと収まり、呼吸を整える事が出来た。
繋いだままのスマホからは耐えなく藤澤の声掛けが続いていた。
『今…近所のコンビニの前!!』
正直に言うと、大森は近所のコンビニを使用した事がない。
なので、どこにいるのかピンと来ない。
しかし、もう近くまで来てくれているようだ。
「ありがと…なんか、治まってきた」
大森はお腹をさすると、息を吐いた。
『…本当?でも家には行くからね』
藤澤の声色が少し厳しいトーンになる
「うん、まってる」
藤澤の優しさに大森の心が暖かくなった。
夜中に呼び出したと言うのに、怪訝な態度の欠片もないのが嬉しい。
『あ、なんか買ってきて欲しいものとかある?』
藤澤が電話口から聞いてくる。
「ううん、大丈夫」
大森は藤澤からは見えないのに、顔を振って答えた。
『…遠慮してない?』
「してない、大丈夫」
その会話で大森は喉が乾いていることに気がついた。
重たい体を動かして立ち上がると、ベット横の水筒を手に取った。
水筒を傾けて水を口に含んだ
その時、再び下半身に違和感を感じた。
大森は慌てて口の中の水を飲み込むと、じっと固まって来るかもしれない衝撃に備えた。
水筒を右手に持ったままでいると、予想どうり不可解な感覚が大森を襲った。
まるで内臓の中に何か硬いものが入っていくような、それで下腹部を混ぜられているような感覚だ。
「う、…」
大森は不快感からお腹をさすると、深呼吸を繰り返した。
多分、ストレスだ
なんかリラックス出来るものを用意しよう
「っう!!」
しかし大森は、突然強くなった吐き気に口を抑えた。
『元貴!?大丈夫?』
安心させようと話を続けていた藤澤が、大森のうめき声に敏感に反応した。
大森は強い吐き気に立ち上がる事もできないまま、口を抑えて地面を見つめた。
藤澤に返事をすることもできない。
『元貴!!今ほぼ家の前にいるから
近くにある小さな公園…分かる!?
もうすぐだよ!!』
大森の脳裏に近くの公園が浮かんだ。
歩いても自宅から3分もしない場所だ。
大森は吐き気を押さえつけながら、空いている方の手でスマホを2回叩いた。
『もう近くにいるよ!あと少し!!』
藤澤の声が、大森の心に確かな希望を運んできてくれる。
あと少し
大森も自分に言い聞かせた。
すると、今度は身体から何かが抜ける感覚がした。
「ぅう、え」
大森はその不快感な感覚に、拳を握った。
こちらの意志に関係なく無理やり排便させられているような、そんな気分だ。
大森が眉間に皺を寄せてそれを耐えていると、ふっと波が引いていくように吐き気が収まった。
終わった?
大森は一瞬希望を見出したが、それはすぐに崩れた。
今度は、何かザラザラとした物が内側に入っていく。
「ん、えっ」
大森は身体を跳ねらせると、無意識に足を閉じた。
得体の知れないものが身体に入っていく。
本来はありえないような感覚に大森は支配された。
しかし、それは大森の戸惑いなど気にもせずに奥に入り込んでいく。
それが動くと細かい毛のようなものが、中をチクチクと刺激した。
「…は」
大森は苛立ちを覚えて息を吐いた。
大森の中の物が肉壁を擦ると、淡い快感が湧いた。
しかし刺激が弱いので、これ以上に波が広がらない。
だが、無視する事もできない。
どっちにも転がれない中途半端な状態が、むしろ大森に渇きを抱かせた。
すると中の物が突然、大森の思いに答えるように敏感な所を撫でた。
「んあ、」
大森は不意をつかれて、肩を跳ねらせた。
息を吸うと、次の刺激に備える。
しかし期待に反して、それは 見当違いの所を擦り始めた。
なので大森は、とうとう耐えられず舌打ちをした。
「なんなんだよ」
低い声で、床に文句を呟く。
大森は苛立ちを発散するように、微かに腰を動かした。
もちろん、中の物は大森の意志を汲み取ることはない。
さらに苛立ちが溢れると、怒りを放出するようなため息を吐いた。
『元貴…大丈夫?痛い?』
藤澤の焦った声が電話越しから聞こえた。
大森は一瞬、藤澤と電話がつかながっている事を忘れていた。
大森が返事をしようと思うと、中の物がぐっと奥に入り込んだ。
「う、」
大森が息を飲むと、それが敏感な場所をゴシゴシと擦った。
「っ、あ゛あ」
大森は強い刺激に項垂れると、地面に額をつけた。
口からは意味の無い言葉が零れる。
今までの物足りない刺激は、わざとなんじゃないかと思うほど気持ちがいい
一瞬湧いた恐怖も、それを凌駕する甘い快感に溶けていった。
「は、っあ゛」
大森な荒い呼吸を繰り返していると、藤澤の声が聞こえた。
『元貴…!!今マンション着いたよ!!』
「…う゛、ん」
大森は、唸るように返事をした。
しかしそれより、この快感を早く発散させい。
無意識に歯を噛み締めてしまう程、刺激は強い。
それなのに、快感は発散せずに溜まっていく。
苦しい、辛い、はやく終わってほしい
大森は耐えられず、股間に手を伸ばした。
その時初めて、自分が興奮していることに気がついた。
こんな状況で?
大森は、自分の反応に慄きながらも股間を触ろうとした手を引っ込めた。
しかし、それでも快感が引くことはない。
あと一歩足りないようなその快感に、欲望が溢れるように湧いた。
違う、そこじゃない
もっとこうして欲しいのに
『いまエレベーター乗ったよ!』
藤澤の懸命な声がスマホから流れた。
りょうちゃん
大森は藤澤の名前を唱えるように呼んだ。
涼ちゃんなら”もっとこうして欲しい”も分かってくれるはず
たぶんもっと、献身的に触ってくれるのに
そう思うと藤澤への期待が溢れ出した。
もう辛い
早く来て欲しい
涼ちゃんに触ってもらいたい
コメント
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今日もぴりさんの読めるなんて嬉しすぎるぅ😭今回の設定も最高すぎて、読んでてめちゃドキドキしちゃいましたー!!文章の表現とか凄すぎて、わたしもこんなふんに書けたらなぁ、、って尊敬しっぱなしだよぉぉ🥹次回も楽しみにしてます!!
やばば… 毎度毎度次回が楽しみすぎます🥹🥹💕 💛ちゃんが来てくれた後どうなっちゃうんだろう、、 次回も楽しみにしてます!!!
さいこうです😿💕