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この作品結構すき
桃さん攻め地雷なんですけど結苺さんのだけは見れるんです…😭 美味しいをありがとうございます…!!!
お久しぶりの更新ですね。
お品書き_
・羞恥(配信)プレイ
・利尿剤使用
・言葉攻め
・1部黒桃(フ✘✘・手✘✘)
また淫行とは程遠そうな人が来た。
フワフワした黒髪。
毛先が黄色いグラデーションのロングの髪が歩く度に揺れる
桃「…予約されてた悠佑さんですね?」
黒「…なんや、…なんかこうもっと強そうなやつかと思いよったわ」
ぱちくりと目を見開き、まじまじと俺の顔を見つめる
桃「…確かに俺は貴方のように身長が高いわけでも体格が言い訳でもありませんが…」
(公式の身長設定なので黒さんの方が高いです)
黒「、ま…楽しみにしとくわ」
部屋に誘導し、彼にシャワーを浴びるように言う
桃「…さて、羞恥プレイか…何しようかな」
多分彼は鏡とかそういう俺たちの間で恥ずかしめる行為を希望してると思うんだけれど
…目の前に写るスマホに目が行く
桃「そういや裏垢の配信もう1年はしてないんだっけ?」
半年前のストーカー行為や先日のレイプの件からトラウマになっていると自分でも思ったが、実はそうでも無い。
ただ汚い獣をお世話するのが面倒くさかっただけらしい。
桃「…よし、準備しよ」
予めコップの中に利尿剤を仕組んでおく
過去に自分でも試したが無味無臭で即効性、しかもかなり持続力があるので羞恥にはぴったりだ
…尿道プラグも用意しておこうかな
桃「…あの人怒らせたらヤバそうだけど…まぁそん時はそん時っしょ!」
なんて呑気な俺
ガチャガチャと準備を始めた
桃「…やっほ~みんな、おひさ~」
説明しようと配信をつけた
ものすごい量の「待ってた」コメントが多くてちょっと楽しい
桃「あーごめんごめん。今日は俺の配信じゃないよ」
桃「…んー、まぁ詳しくは言えないけどそういうお店やっててさ~」
桃「んで、お客様が羞恥プレイしたいってことで」
一通り説明し終え、シャワーの音が止まった。
桃「…じゃ、そういう事でちょっとまっててね」
黒「…?これ飲めってこと?」
桃「喉乾いてないですか?」
黒「いや確かに乾いたけど…」
桃「騙されたと思って飲んでくださいよ!天然水ですから」
黒「まずかったら口移ししてやるわ」
桃「それはそれでアリかも」
黒「…」
明らかに引かれた気がするがまぁいいだろう。
黒「ほんまに水やな…びっくりした」
桃「だから言ったじゃん!!」
黒「んで、さっさとしようや?」
桃「はいはい、」
ゆっくりと彼をこちらに引き寄せる
ちょうどスマホに写るように、彼の足を開く
黒「…ちなみにもう解してあるで」
桃「まだ挿れないよ」
焦れったそうな顔で彼は俺を見る
桃「まだ、早すぎるからね」
黒「…?」
彼の様子がどんどん乱れてきた
足を震わせ、閉じようと頑張っている、が。
そんな弱い力じゃ俺の手は退かせないよ
桃「…えっろ…」
黒「っ、うるさい/」
…?
桃「…悠佑」
黒「んぁ…っ/」
桃「…耳弱いの?」
黒「なっ”/…」
反応的に図星らしい。
しかも耳元で話すだけで彼のアナは糸を引いている
桃「…かわいい…/」
黒「や、から…っ耳…やめ/」
桃「…んで、…どうしたい訳?」
黒「何の話や…」
悠佑は下手な嘘をついた
桃「…トイレ、行きたいんでしょ」
また耳元で呟く
黒「ちがっ…/」
桃「ほんとは、今すぐ出したいし楽になりたいんでしょ…?♡」
黒「や、ぁ…っ/」
桃「…ちゃんと、…見てあげるよ…?♡」
黒「っ、…/♡」
ゆっくりと彼は自ら足を広げてベッドに仰向けになった
桃「…相当なマゾみたいだね」
黒「うっせ…/」
桃「ほら、さっさと出したら?」
黒「言われんくても…っ/」
…自分で自分の下腹部を押し込み、顔や肩を真っ赤にさせる
黒「っふ、/…んん…っ/」
一度脱力したかと思えば、また全身を強ばらせ腰が跳ねた
黒「も、むり…っ/」
桃「…はいよ、」
ゆっくりスマホに全身がおさまるように、そして悠佑が見える距離に行く
黒「なっ、…撮って…/」
桃「ちゃんと見るって言ったじゃん。ほら、早く出したら?笑」
煽るように言うと彼はこう言った
黒「…ないこが、お腹押して…?/」
…どうやら余程全身を写されるのが嫌らしい
桃「しょうがないなぁ…」
ぐっ、と彼のお腹を凹ませる
黒「つよ…っ/」
足の先がビクン、と動くのがわかった
アーチ状に放出され、シーツに叩きつけられる液体
びしゃびしゃと豪快な音を立てながら恥ずかしそうに涙ぐむ彼
黒「っ、、は…っ/…」
…少しだけ、虐めちゃおう。
出し切る前に彼の秘部を思いっきり掴む
黒「ひゃ”んっ!?/♡」
桃「もうちょっと我慢…♡」
そしてゆっくりとプラグを押し込む
黒「い”…や”/…まっ、て/」
ぐぷり、と最後まで。
黒「な、いこ…っ/」
桃「なぁに」
何でそんなことをするの、?とでも言うように潤んだ瞳で見つめてくる
全身を痙攣させている様子に酷く興奮する
桃「…俺を気持ちよくさせてくれるなら…それ外すの考えてあげる」
黒「…言ったな…っ/」
〖黒side〗
突拍子も無く虐めてくるないこは、俺にとって相性はいいと思う、
まぁドSすぎるのはどうかと思うが。
そんな彼を虐める絶好のチャンスではないか
ゆっくりと彼のズボンと下着を脱がす
よく漫画で見るような、ボロン、みたいな感じはしなかった。
どちらかと言えば、するっ、とかぷるん、みたいな。
しかし大きさはえげつない
こんな綺麗めな顔しといて、とかブツブツ言ってやりたい
桃「普通プラグ挿れたりおしがましてたりしたらそんな余裕な顔出来ないと思うんだけれど」
余裕という訳では無いが、今はないこを虐めるのにワクワクしている
黒「お前の泣いた顔が楽しみすぎて」
桃「怖いんだけど。」
うげえ、とでも言うようにないこは顔を歪ませる
半立ちになったそれをゆっくりと持ち上げ、手を上下する
桃「っ、上手じゃん…?♡」
先っぽをいじったり、裏側をなぞったりしているうちに、先走り液がとろりと流れ出てくる
桃「っあ…っ/……んぅ……っ♡ 」
……随分と可愛らしい声を出す
これで良くタチ専門とか言えたもんだ。
そろそろいい頃か、大きくなったそれを口に含む
桃「っ、……はは……/……なに、、そんなこともできんの?」
お手並み拝見、とでも言うようにないこは笑う
今すぐその顔、快楽に堕ちた顔にしてやるから
じゅぷり、と下品な音を立てながら彼を攻める
桃「んっ、/はぁ……っ/♡」
先程より息も荒くなり、喋る余裕も無さそうなないこ
もっと全部をなぶるように奥に突っ込む
喉が苦しい、……が…それすらも気持ちよく感じる
桃「んっ/い、く/まって……っ”いく……っ/」
全部呑み込め、と言うようにないこは俺の頭を優しく抑える
一応逃げる余裕はくれるらしい、が。
お望み通り呑み込んでやる
桃「ぁ”~~~~~っ/♡」
びゅく、口全体に暖かくて粘り気のある感触が広がった
黒「んぶ……っ”♡……はぁっ……♡ 」
ないこの先っぽと俺の口の中から白い液がとろりと繋がる
それらをゆっくりと呑み、口を開ける
桃「想像以上に……きもちよかった……/」
黒「んへへっ、♡せやろ?♡」
ないこは傍に来るようにシーツをぽんっ、と叩く
桃「じゃあ次は……、俺が気持ちよくさせる番だね、?」
〖桃side〗
もう既にぴゅるりと先っぽから溢れ出ている
プラグに手をかけると、悠佑は既に甘イキしそうだった
黒「……抱きついてもええ?/」
桃「どーぞ?♡」
外す瞬間までは俺の肩に手を置くだけだった悠佑だが、
ぐぷぷっ、とプラグを外すと悠佑は俺にぎゅっ、と抱きつく
黒「っふ、”/…んん……っ♡」
暖かい液体が、俺のお腹の辺りを濡らす
抱きつくことによって、わかりやすく悠佑の体の痙攣が伝わる
腰をなぞれば、勢いが強くなる
黒「な、いこっ”♡”」
俺より身長の高い彼は、すっぽりと俺に収まるくらい丸まっていた
桃「…これだけじゃ物足りない?」
アナの辺りに俺の指を持ってくると、早く挿れろとでも言うようにぽたりと我慢液が落ちてくる
黒「……んふ……っ♡」
彼は自らくるり、と体の向きを変え、カメラに収まるように足を開いた
桃「ちゃんと恥ずかしいところ……見せてよね……?♡」
黒「言われんくても……っ♡」
部屋全体に、体同士がぶつかり合う音と、時々シーツに叩きつける水音が聞こえる
桃「ねぇっ♡それ何回目の潮吹き?/」
わざと耳元で喋りかける
黒「ひゃぅぅ……っ”♡”……ぅ”んっ♡」
彼はと言うと、奥まで突っ込んだ俺の物に支配されてしまっている様子
俺は止まっているから自分の腰の動きを止めれば少しは楽になるはずなのに
桃「ほんとにドMなんだね……♡」
また耳元で囁く
黒「ひゃ、”/……ちが、うっ……”♡」
桃「……じゃあなんでわざとカメラに見えるようにする訳……?♡」
本当に彼は耳が弱いらしく、少しでも俺が喋りかけるだけでイってしまう
黒「んやぁ”っ……♡”まっへ……っ”♡」
ゆっくりと抱き上げて突き上げたせいで、彼の足は一瞬床から離れる
ビクビクと激しく痙攣した後、ぐたり、と意識が飛んでしまった
桃「……ありゃりゃ……激しすぎたか……」
ここで起こすのも悪いと言うか、さすがに俺もノンストップで腰を振ったり彼がしぶといせいで疲れたので、ゆっくりとソファーに寝かす
桃「あ、配信切らなくちゃ」
ほとんどコメントが動いてないことから察するに、……。
気持ち悪いから言うのはやめておこう。
桃「……」
何も言わずにブツリ、と配信を切った
まぁ彼らにはそれくらいの扱いが妥当だろう
汚れに汚れたシーツをざっとタオルで拭き、フロントの洗濯機に放り込む
新しいシーツをベッドに着け、悠佑を抱き上げそこに寝かす
桃「……おつかれさま」
俺も彼を抱きしめながら眠りに落ちる
「__いこ……っ__な___……___ないこっ!」
ぼんやりとする中、突然大声をあげる
桃「んぁ……、?」
あれ、シーツ変えてなかったっけ?
動くとぐしょり、と言うような音が聞こえた
そこでようやく意識がはっきりする。
ボロボロ涙を流し、真っ赤に震える悠佑
桃「おはよぉ……」
黒「「おはよぉ」じゃないわ!!っこのばか!!/」
どうやら利尿剤が抜けきって無かったらしい
と言うより俺が抱きしめてたせいで行けなかったのか
桃「ごめんごめん…シーツなら変えはあるしなんなら服きてないしノーダメじゃん……」
黒「成人して行為以外で漏らすのが嫌なんや!!/」
まぁ気持ちは分からなくもない。
桃「ごめんて悠佑ぇ、……」
黒「あと悠佑呼び嫌だ」
桃「えぇ……じゃあなんて呼ばれたい訳?」
黒「え?うーん……あにきとか」
桃「あにき?わかったあにきね?」
珍しく騒がしい朝を迎えたがまぁかわいい彼を拝めたしいいだろう
桃「じゃ、また来てくれるの待ってるね〜」
黒「……まぁ、考えとく……」
桃「んふっ、ばいばい、悠佑♡」
黒「っ〜……」
次回
赤 後日談