テラーノベル
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興味本意で保鳴が書きたいので書きます
⚠保鳴地雷の方逃げてください
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🚃満員電車の中。
職場に向かっていた電車での出来事_
鳴海は吊革を握り、俯いたまま動かずにいた。
するといきなり背後から不自然に近い気配。腰に触れる感触。
(……なんだこいつ)
(やたら僕の腰に触れてくる…)
すると、腰から背中、次にはお尻まで触れてくる。
「…ッ、」
(クソ!気色悪いッ!)
抵抗しようとするも、周りに人がいるため当たってしまう。
どうにもできない状況。
身を固くした瞬間、横からすっと人影が入り込む。
「すみません、そこ、もうちょい前詰めてもらってええですか?」
柔らかい関西弁。
だが立ち位置は完全に鳴海を庇う形だった。
👴🏻「な、なんの事だね?、そ、そんな、僕は触ってないゾッ!!」
と、おじさんは焦る。鳴海はおじさんを見て睨みつける
「い〜や、お前だ!ていうか、お前以外に誰が僕様のケツを触るんだ?!」
と、半ギレで指をさしながら言う。
保科は気まずそうに2人の間を割り切り、咳払いをして口を挟む。
「この人、嫌がってはりますよ。分かりません?」
周囲に聞こえるくらい、穏やかだがはっきりした声。
おじさんは舌打ちし、次の駅で降りていった。
車内が落ち着いた後。
「……大丈夫ですか?」
鳴海の正面に立った男が、覗き込む。
狐目が細く、優しげに細まっている。
「……ん。」
「怖かったでしょう。無理せんで、次の駅で一回降りましょか。顔色、あんま良うないですし」
「…、」
「……お前、なんで僕にそんな優しくするんだ…、。」
男はピタッと止まり、またふにゃらけて
「いや、たまたまですよ。体触られるの、僕も体験したことあるんで。笑」
「…へぇ、」
少しだけ笑い、冗談めかして言う男。
冗談だとしても、普通に嫌だろと鳴海は呟く。
目線を男からスマホに変え、
つり革に再び捕まろうと手を伸ばすと、男と手がコツッと当たった。
――ッ!
すごく目が合い、男自身も目線を電車の窓にやる。
「、…/」ドキッ
(…ドキ?ドキッてなんだ?なんでこんなに胸が暑い…?)
鳴海は男の名前も聞かずに電車を素早く降りた
その駅のホームを出てからもひたすら薄いシャツの上から胸をさすり
__ドキッ
あの感覚はなんだったのか_
職場についても悩んでいた
職場__”
僕が働いている事務所。
それは一般~超人気モデルを支えるデレクター?サポーター?まぁ、それはどっちでもいいか。
簡単にいうと、準備係と雑用係みたいな役割ってわけだ。
だから毎回僕をこき使うモデルに軽く苛立ちが湧く。
(よくも僕に大変な仕事やらせやがって…、)
そんな毎日)_
でもこの日は違った。
いつだっけな、
朝の9時くらい
超人気モデルの撮影がその日はあるらしく
沢山カメラや、装備品、化粧グッズ
僕はそれを準備して、集めて、まとめてやった。
その時_
_ガチャッ、
会場内(撮影場)のドアが開く
咄嗟に振り向いた僕。
そこにいたのは、_
「は?」
「え、な、なんで、、お前…、」
動揺を隠せなかった。
だって、
「ん、?あ〜!!電車で痴漢されよった子か!?奇遇やなぁ〜、よろしくぅ〜」ニマニマッ
と、大声量で言い散らかす。
「ちょ”チョチョい!!?」
「なんでそんなでっかい声で喋る?!」
周りからの視線もだいぶ痛い
シーッ!と人差し指を自分の口に持っていく。男はわざとらしく自ら口を塞ぎ
「あ、すんまへん。笑」
と、バカにしたように笑う。
(ほんと腹立つなこいつ、…)
僕はため息をした後、撮影の場所まで誘導した。
上司からはこいつの担当を任すと、前日に言われていた
名前は確か…
_保科 宗四郎
もう顔からして無理だった
絶対嫌だと、前断ったはず…
なのに配られた紙にバッコリ僕の名前書いてたんだよな。
ほんとにふざけてる_
次回▶▶100♡
⤵︎ ︎ミニ編
102号室_
「ん」
「ここで待ってろ…」
「はーい」
「飲み物は?」
「えー、何があります?」
「…いや自分で見ろや、」
「おすすめで!」
「そんなものない」
「ドケチ」
「あ”?」
と、ほぼ初対面なのにひたすらこんな感じだった。
(はぁ、〜、なんで僕がこんな初対面でうざったいやつの担当になったんだよぉッ!!!)
鳴海は拳を軽く握りしめ、男を睨みつけた__
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
って感じの内容です。
遅れたんですけど設定⤵︎ ︎
鳴海弦
(今回の主人公)
年齢_)23歳
身長_)175cm
✧︎モデルのデレクターのような立ち位置
✧︎先輩にもタメ口である問題児
だが、仕事は思ったより早いため、現場に出させてくれている
男▶保科宗四郎
年齢_)25歳
身長_)171cm
✧︎超人気モデル
✧︎小さい時はフィギアをしていた
次回も多分100♡いかなくても書きます
それじゃ👋🏻
コメント
2件
まって語彙力天才すぎ…(*'▽')うんまぁ。でもアプリとして入れてないから10までしかおせない…泣。でも、心の中で1万いいねおしました(?)