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「顔に書いてあるよ。今すぐ俺に犯されたいって」


「バカ、っそんなわけないだろ」


そうは言ったものの、声を聞いているだけで下半身はどんどん熱を帯びる。


「調教されてめちゃくちゃ感じるようになっちゃったケツ穴に俺のおちんちん突っ込んで、奥までいっぱい突いて欲しいんでしょ?」


「や…そん、な わけ…っ」


抑えようとするのに、無意識に喘ぐような声が出てしまう。


「前立腺がいちばん好きなんだよね?いつも擦るたびに声出ないくらい感じてるし。あー、俺も本当はぺんちゃんとやりたいけど、手出すなって本人に言われちゃったしなあ」


「ひ…っ、言わないで…んぁ」


してほしい。この流れでセックスに持ち込まれるのかと期待を抱くが、らっだぁはあっさりと部屋を出て行ってしまう。


「まあ、約束破るわけにいかないもんな」


バタンとしまったドアを驚きと軽い絶望の念で睨みつけながら、どうしようもない身体の疼きに耐え、夜になった。

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