テラーノベル
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主)ども!!クルケロやで★まぁ初心者なのであんま期待すんな★スタート!地雷さんは帰れ★
ケロロ(困り果ててため息)「う〜、終わらないであります……。なんでこんなに書くことがあるのか、吾輩には理解不能でありますな……」(ケロロの背後に、ぬっとクルルの影が差し込む)
クルル(ニヤニヤしながら、意地悪そうに)「ク〜ックック。隊長さん、またそんなところでサボりか?」
ケロロ(慌てて振り返り、怒る)「サボってないであります! 見ればわかるでしょ、大真面目に仕事をして……ひゃあっ!?」(クルルが、ケロロの首筋にひんやりとした指先で触れる)
クルル(とぼけた口調で、ケロロの肩を押さえつけながら)「おいおい、そんなにビクビクすんなよぉ。ただの肩こり揉みほぐしだぜ?」
ケロロ(身体をよじって抵抗しながら)「う、嘘をつくであります! お前の手はいつも、ろくなことを企んでない時の動きでありますな!」(クルルは逃がさないようにケロロの肩を強く押し、耳元に顔を近づけて熱い息を吹きかけます)
クルル(声を低くして、耳元で囁く)「クック、相変わらず鋭いねぇ。……じゃあ、こういうのはどうだ?」
ケロロ(顔を一気に真っ赤にして、焦る)「く、クルル……! ここは作戦室であります、誰かが来たらどうするでありますか!」
クルル(眼鏡の奥の目を怪しく光らせて、不敵に笑う)「防犯カメラの映像も、ドアのロックも、全部俺が弄ってあるっつーの。……誰も来ねぇよ」(クルルはケロロのあごをグイッと上に向かせ、強引に深いキスを落とす
ケロロ(肩で息をしながら、涙目で怒る)「ん、はぁっ……! いきなり何をするでありますか! 吾輩はこれでも一隊の隊長、怒る時は怒るでありますよ!」
クルル(指で自分の唇をぬぐいながら、ニヤニヤ笑う)「ク〜ックック。怒った顔も可愛いねぇ、隊長さん? ……でも、そんな大声出していいのかよ」(クルルがパチリと指を鳴らすと、背後の大型モニターに「ロック中」の文字と、部屋の外の廊下の映像が映し出される)
ケロロ(モニターを見てビクッとする)「げっ……!?」
クルル(ケロロの腰に手を回し、さらに引き寄せながら)「ほら、防音のスイッチはまだ入れてねぇんだわ。あんまり騒ぐと、外を巡回中のタママやギロロに『隊長の可愛い声』が丸聞こえだぜぇ?」
ケロロ(完全に弱みを握られ、声を潜めて焦る)「う、卑劣、あまりにも卑劣でありますクルル曹長……! ギロロ達にバレたら、吾輩の威厳がガタ落ちであります……!」
クルル(楽しそうに、ケロロの耳たぶを甘噛みする)「だったら、静かにしてな。……なされるがままによぉ」
ケロロ(ゾクッと身体を震わせ、観念して目を閉じる)「ううっ……。ペコポン侵略の報告書、手伝ってくれるなら……ちょっとだけなら、いいであります……」クルル(低く満足そうに笑う)「クック、取引成立だ。……じゃあ、朝までじっくり『可愛がって』やるよ」((((数分後)))
ケロロ(完全にヘトヘトになり、クルルの胸に寄りかかりながら)「ふぅ……はぁ……。クルル、もう限界であります……。腰が抜けて、一歩も動けないでありますな……」クルル(ケロロの背中をゆっくり撫でながら、満足そうに)「ク〜ックック。最初にあれだけ威勢よく怒ってた奴はどこのどいつだっけなぁ、隊長さん?」
ケロロ(ぷくっと頬を膨らませて、弱々しく睨む)「うるさいであります……。お前が、ちっとも手加減してくれないからでありますよ……」(その時、通信室のドアの外から、バタバタと慌ただしい足音が近づいてきます)ギロロの声(ドアの外から、大声で怒鳴る)
「おいケロロ! いつまでサボっている! ペコポン侵略の報告書の提出期限は、とっくに過ぎているぞ!」
ケロロ(ビクッと身体を強張らせ、慌てて声を殺す)「ひえっ!? ギ、ギロロであります……! ドアのロックは、本当に大丈夫なのでありますな!?」
クルル(ケロロの口を自分の手でふさぎ、耳元で面白そうに囁く)「しーっ……。静かにしてろって言ったろ? 俺のセキュリティを破れる奴なんて、この家にはいねぇよ」(ドアのノブが外からガチャガチャと激しく回されますが、びくともしません)
ギロロの声(不審に思って、ドアを叩く)「ぬ? 鍵がかかっているだと? おい、中にいるのか!? クルルも一緒なのか!」
タママの声(ギロロの後ろから、のんきに話しかける)「ギロロ先輩、お呼びですか〜? あれ、軍曹さんたち、中で何やってるんですかねぇ?」
ケロロ(クルルの手の中で、目を白黒させて完全にパニック状態)「(むぐぐ……! バレたら終わりであります、本当に終わりであります……!)」
クルル(怯えるケロロの様子を見て、いじわるく口角を上げる。空いた手で、ケロロの脇腹をそっと撫でる)「クック、そんなに緊張されたら、俺、またイタズラしたくなっちゃうんだけど?」
ケロロ(涙目で首を横に振り、必死に「やめて」と目で訴える)「(んんーっ! 頼むから勘弁してでありますーっ!)」
ギロロの声(外からドアをドンドンと叩く)「おい、返事をしろケロロ! 中で悪巧みでもしているんじゃないだろうな!?」
タママの声(のんきに、クンクンと鼻を鳴らす)「あれ〜? ギロロ先輩、なんかドアの隙間から、甘〜いお菓子の匂いみたいなのがしてきませんぅ?」
ケロロ(パニックで顔を真っ赤にしながら、心の中で叫ぶ)「(げげっ!? それは吾輩の匂いじゃなくて、さっきクルルに首筋を舐め回された時の……ひゃああっ!?)」(クルルが、ケロロの脇腹を指先でじわじわとくすぐり始めます。ケロロは声を漏らさないよう、クルルの手を必死に噛んで耐えようとします)ケロロ(必死に声を押し殺して、かすれた声で)「ん、んんっ……! ぁ……(クルル、おまっ……本当にやめるであります……っ!)」
クルル(ケロロの耳元で、わざと意地悪く囁く)「ク〜ックック。いい声で鳴きそうじゃん、隊長さん? 外に聞こえちまうぜぇ?」
ギロロの声(怪しんで声を張り上げる)「ん? 今、中から何か聞こえなかったか? おいケロロ! 変な声を出すな!」
クルル(ニヤリと笑い、通信ボタンを親指でポンと押す。ドアの外のスピーカーに声を繋ぐ)「おーおー、外でうるせぇなぁ。ギロロ先輩、タママ。隊長さんは今、俺の『新しい秘密兵器の実験』に付き合って、クタクタになってんだわ」
タママの声(スピーカー越しに、目を輝かせる)「秘密兵器ですぅ!? どんな恐ろしい兵器なんです?」
クルル(ケロロの腰をぐっと抱き寄せ、わざと大きな音を立てながら)「吸い尽くされると、腰が抜けて一歩も動けなくなる……超強力な『エネルギー吸収トラップ』だ。……なぁ、隊長さん?」
ケロロ(クルルに強く抱きつかれ、限界を迎えて思わず声が出る)「ひゃんっ!? ……あ、あうっ、うむっ! そ、その通りであります! 吾輩は今、身も心もボロボロで、書類どころではないのでありますーっ!」
ギロロの声(通信越しのケロロの情けない声を聞いて、深いため息をつく)「チッ……! またクルルの変な実験の実験台にされているのか。バカバカしい、付き合っていられん!」
タママの声(あきれた様子で)「軍曹さん、相変わらず締まらないですねぇ。じゃあ、僕たちはこれで失礼しますぅ」(バタバタと、ギロロとタママの足音が遠ざかっていきます。完全に気配が消えました)
ケロロ(心底ホッとして、クルルの胸に脱力して崩れ落ちる)「ふ、ふえぇぇ……。命拾いしたであります……。心臓が止まるかと思ったでありますよ……」
クルル(ケロロの頭をぽんぽんと撫で、スピーカーの電源を切る。再び怪しく微笑む)「クック、お疲れさん。……じゃ、お邪魔虫も消えたことだし、『実験の続き』、朝までたっぷりやろうか? 隊長さん」
ケロロ(涙目でクルルを見上げ、観念したようにため息をつく)「うう……。もう好きにするであります……。ただし、明日の朝ごはんは吾輩の好きなスターフルーツを入れてもらうでありますからね……!」
かれこれあって朝★
クルル(ニヤニヤしながら、お盆を枕元に置く)「ク〜ックック。お目覚めかい、隊長さん? 約束通り、朝飯にスターフルーツ持ってきてやったぜぇ」
ケロロ(布団から顔だけを出し、涙目でクルルを睨む)「うぅ……クルルのバカ……。お前のせいで、腰が信じられないくらい痛いでおじゃる……。全然動けないでありますッ♡」
クルル(ベッドの端に腰掛け、ケロロの額を小突く)「おじゃるになってんぞ。途中で『もう無理ぃ』って泣きついてきたのはどこのどいつだっけなぁ?」
ケロロ(顔を真っ赤にして、布団に潜り込みながら)「う、うるさいでありますッ♡ あんなに激しくされたら、誰だってあぁなるでありますッ♡ 吾輩の身体はもう、クルルのイタズラに弱くなっちゃってるでありますから……ッ♡」
クルル(布団の上からケロロの腰のあたりを、優しく揉みほぐす)「クック、可愛いねぇ。……ほら、せっかく持ってきたんだから、大人しく俺に食べさせられなよ」(クルルがスターフルーツを一切れつまみ、ケロロの唇に近づけます)
ケロロ(少し照れくさそうに、口を開けてパクリと食べる)「んむ……。……美味しいでありますッ♡ クルルが剥いてくれたやつ、甘くて最高でありますな……ッ♡」
クルル(ケロロの口元についた果汁を親指でそっと拭い、その指を自分で舐める)「クック、ごちそうさん。美味そうに食う姿見てたら、俺、またお腹空いてきちゃったんだけど?」
ケロロ(ゾクッとして身をすくめ、必死に布団を被り直す)「ひゃっ!? も、もう朝でありますッ♡ これ以上は吾輩のライフがゼロになって消滅してしまうでありますッ♡ 勘弁してでありますーっ♡」
クルル(布団の上からケロロをぎゅっと抱きしめ、満足そうに低く笑う)「ク〜ックック。冗談だよ。今日は一日、俺が付きっきりで看病してやるから……大人しく甘えとけっての」
ケロロ「……お、起き上がれないのは困るけど、クルルが看病してくれるなら、たまにはこういう日も悪くないでありますな……ッ♡」
ギロロ(部屋に踏み込んできて、大声を出す)「おいケロロ! いつまで寝ている! 今日こそは侵略の……ぬああっ!?」(ギロロの目に飛び込んできたのは、ベッドの上でケロロを抱きしめているクルルの姿でした)
ケロロ(顔を真っ赤にして、布団から飛び起きる)「ひえっ!? ギ、ギロロ……ッ?! ノックくらいするでありますッ♡ 吾輩たちは今、とても大事な作戦会議中でありますよ……ッ♡」ギロロ(顔を真っ赤にして、怒りと困惑でワタワタする)
ギロロ「さ、作戦会議だと!? 貴様ら、朝から何を不健全な体勢を晒しているのだ! クルル、貴様もケロロから離れんか!」
クルル(めんどくさそうに片目を細め、ケロロの腰をさらに引き寄せる)「あーあ、うるせぇなぁ。せっかく隊長さんが『クルルの看病が嬉しい』ってデレてたところなのに、邪魔すんなよぉ」
ケロロ(慌ててクルルの口を手で塞ごうとする)「わーわー! クルル、余計なことを言わなくていいでありますッ♡!!ギロロ、これは違うのであります 吾輩はただ、腰が抜けて動けないだけで……ッ♡」
ギロロ(「腰が抜けて」という言葉に変な想像をして、さらに大混乱する)「こ、腰が抜けてだと!? 貴様ら……夜通し一体何をしていたんだ……! ええい、不潔だ! 俺は頭を冷やしてくる!」(ギロロは顔を真っ赤にしたまま、ものすごい勢いでドアを閉めて去っていきました)
ケロロ(ドッと疲れて、ベッドにバタリと倒れ込む)「うう……絶対に勘違いされたであります…♡ ギロロのあの目は、完全に怪しい目で吾輩たちを見ていたでありますよ……」
クルル(クックと低く笑いながら、倒れたケロロの上から覆い被さる)「ク〜ックック。勘違いじゃなくて事実だろ? ほら、邪魔者も消えたことだし……看病の『いじわるな続き』、もう一回やらせろよ」
ケロロ(顔を腕で隠しながら、嬉しそうに身をよじる)「も、もうお腹いっぱいであります、 でも……クルルがどうしてもって言うなら、ちょっとだけ、おかわりを許してあげるであります……ッ♡」
主)はいどーも!!これで終わりだよ★キャラ崩壊してるとこもあるけど気にしないで…リクエストあったらちょーだいね!ケロロ攻めでもいいんだよ??あとプレイとかはえーと。僕あんまうまくかけないと思うけどちょーだい!
クルル「クックックッ隊長が受けなのをおまちしてるぜぇ〜?」
ケロロ「なっなんで吾輩が受けなのでありますか!!全くもうであります!!!!」
クルル「クックックッそんなこと言ってるとまたいじめちゃうぜぇ?」
主)いちゃいちゃすな!!まっおつふめー
ケロロ「おつふめーであります!!」
クルル「おつふめーだぜぇ〜クックックッ」
コメント
8件
読んだかしら
お疲れ〜!第1話読んだよ! クルケロ、しっかり尊かったわ…。原作のノリを残しつつ、クルルのSっぷりとケロちゃんのツンデレっぷりが最高に噛み合ってて草。ギロロが乱入して大混乱するとことか、コメディのバランスも絶妙で読みやすかった! スターフルーツの朝ごはんでゴネるところとか、ケロちゃん可愛すぎた🫠 続きも読みたいから、もっと書いてほしいわ!おつふめー🔥