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#お話
ユ
46
#花火
10
ぼくは聞いてしまったんだ…
夜、看護師達が話しているところを…!
「あの小学生に症状聞かれたけど答えなくてよかったよね?」
『答えなくていいよ、あの症状は、』
「だよね!でもさすがに今になってこの症状が出る人が出てくるなんてね」
『うん、あの歴史からもう出なくなったと思ったんだけどね…』
「さすがに115年前の病気なんて今時発症する人いないと思ってたよ」
ぼくが聞こえたのはここまでだ。
でも、この115年前の病気って、ぼくのご先祖の話に繋がるのかな…?
疑問を持ちながら目を閉じた。
翌日
ぼくは近くの図書館でこの病気の話、奥の山の話についても調べることにした。
ここで、学校からの連絡がきた。
「…は?」
声が出てしまった。
連絡の内容は、
「また1人、お亡くなりになりました。」
余命、残り347日
コメント
3件
気になりすぎる!

ナイス🙄🤟
ああ、もうドキドキしちゃいました…!夜の病院で看護師さんの会話ってだけで不気味なのに、115年前の病気ってワードが重すぎます。それに「余命347日」って、余命宣告されてるのが主人公自身ってことですよね?ご先祖様の話とつながるのかな…次の話が気になって仕方ないです。ホラーがお嫌いとのことですが、こういうじわじわ来る系、とても上手いなと思います!