テラーノベル
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嘘つきイタリアと正直者ドイツ
あてんしょん⚠️
フライギ描写あり
今回BLです🇮🇹×🇩🇪媚薬あり
べろちゅー表現あり
この世のすべてと関係有りません
下手
書き方を少々前作達より変えております。
宜しければ前作達とどちらのが良いか教えて下さると助かります。
頑張ってシリーズ化させるつもり(更新速度期待しないでね)
どうぞ
俺には、大好きな彼氏がいる。イタリアだ
面倒くさがってもやる事はやるし、自分のミスはすべて自分で拭う。一見完璧そうに見えるが……
浮気癖が酷すぎる!!!
外にいてちょっと暇が出来てたら他国を誘う。勿論他の奴らは俺とイタリアの関係を知っているから断ってくれてはいる、が…。
こうもなると最近、不安になってきてしまう。
自分なんかがあいつの傍に居て良いものか、離れたほうが幸せでは無いのか。
そんな事を英国に話してみたらば、
「普通に、媚薬盛っとけば良いじゃないですか」
「……はああああ?!」
「え、あいや、そこまで驚く事でしたかね?」
「お前…自分が何て言ったか分かっているのか?」
「?ええ、だから媚薬を盛ればと」
「やはり英国は外道だな、他の案を考えなければ」
「いやいや、媚薬盛るの普通でしょうよ」
「お前は本当に何を言っているのかわかっているのか??」
「ええ、勿論。てか私なんてザラですよそんなの」
「う……やりたくはない、だがやるしかない」
「そんな顔で居ないでくださいよ、ね?」
「…分かった、やろう……」
「改めて、今回は助かった。ありがとう、英国」ニコッ
(?!///…こいつはこういう所がイタリアに好かれてんでしょうね…カオが良すぎるものだ)
「ええ、それではまた」
「ああ 」
とんで🇮🇹家(🇩🇪は同棲してませんが合鍵持ち)
「…ということで、だ。協力してくれないか?」
「へぇ…面白そうじゃん?、良いよ。あげるよ、これ」
フランスは多少性悪でも話が通じるやつで良かった。
「ああ、でもさ、その代わりに」
「結果でも教えろと?」
「いいや」
チュッ
「!?!?////」
「merci♪それじゃぁ、ね」
ガチャ
(ぁ…ぁあいつ、何して…?!/////)
唇には感触が残ったままだ
(…あいつはやはり、性悪なやつだ……)
にしても、先程なにか、戸が開く音がしたが…気のせいか
あーあ、会議やら仕事やら、めんどくさいなぁ
国の化身ではあれど、もうちょっと少なくていい気がするんだけどな?
ガチャ
「ただいー…」
言葉を失った
何故だ、何故
俺の家で、恋人が
他の奴とキスしてるんだ?
まずい、フランスがこっちにくる
咄嗟にそこら辺の物陰に隠れる
幸い家は広いし、体を隠しきれはした。が
…は?何故だ?何故?あのドイツが浮気?
『イタリアが帰ってくる前に、ちゃんと準備するか』
俺が帰ってくる前に?何をだ?
『水で少し割って…入れすぎか?まぁ良いか』
水で割る?料理してるのか?
…平然を装って、行こう
「ただいま」
「うわあああ!?」
「ちょ、うるさい」
「ぅぁあぁ、えぁ、すまない。」
「別に良いよ、それよりさ」
「?何だ?」
「ドイツ、なんで家に居るの?」
「っぁ、え、ぁ、嫌、だったか?」
「答えて」
イタリア、怒ってる?
ドイツの事を信頼しているからこそ
「え、えっと」
「その…」
まずい、言い訳なんて思いつかない。
ドイツは嘘をつこうとしたら必ず右に目をやる癖がある、バレバレだ。
「じゃぁさ、その手に持ってるもの、教えて?」
「っ、これ、は」
絶好のチャンスでもあり、中身がバレたら絶交の時にも成りえてしまう
さっさと全部吐いてくんないかな
「イタリア、疲れてるだろうと思って、飲み物、作った、の…」
「ホント?じゃ、言い方変える。中身、教えて?」
ここまできたら引き返せない
「..ゃく」
「?なんて?」
「だから…やく!」
一文字目だけ聞き取らせないような話し方にイラつく
「ねぇ、さっさと教えてよ」
「…だから!媚薬っつってんだろう!?お前の耳が悪過ぎなだけだ!!」
…あぁ、言った、言った。
…は?え?あ?
「び、媚薬? 」
「…ごめん、なッ、」
目からこぼれ落ちる雫を 見せないよう、俯く
何故俺は謝ったのだろうか
「……はぁぁぁぁ、ドイツは本当にずるいよな 」
「っえ?」
イタリアが近づいてくる
ドイツが泣いている、こんな事滅多にない、絶対に顔見てやる
チュッ♡
チュッレロクチュ
「んぐ!?////」
まっ、これやば、息が持たない!
「プハッ そんな俺とのちゅーヤだったの?」
「ハァッハァー…そういう話ではな――」
「まぁ、良いや。それでも多少慣れてたでしょ?今日2回目のちゅーなんだから」
「!?」
なんで、ばれて
ドイツの戸惑っている顔が愛おしい
「ぇぁ、いや、その」
「そーいや媚薬なのか、なら」
なら、その先を聞く勇気は、ドイツには無い
コクッ
(え?は?こいつ何して?)
(顎ガシッ)チュッチュレロクチュ
!?!?/////ゴクッ
ぅあ、まずい、飲んでしまった…?
「それじゃぁ、ベット行こっか♡」
そう言いイタリアはドイツをお姫様抱っこする
…一応、イタリアのことは信頼してるし、予想は外れてくれると願って。
ドイツ、嫉妬してたんなら言ってくれればナンパ辞めたのにな?
まぁ、嫉妬してこんな事してくれんだったら、可愛いし辞める気無いけど笑
力尽きた
シリーズ化とかほざいたけど無理な気がする。
この続き欲しかったらコメントとハートくだせ
ハート10超えたらやるかも(調子乗ってるね)
作ったとてえろ(フェラ)が上手いとは限らない
コメント
3件
読み終えたよ…🥀 イタ×ドイ、しかも媚薬モノで、しかもフランスからのキスをイタリアに見られるって展開、しんどすぎでしょ…「今日2回目のちゅー」の台詞、ドイツの動揺と涙のシーン、全部刺さった。嫉妬からの逆転お姫様抱っこ、最高に沼なんだけど。狼コさんの書くキャラの温度感、すごく好き。続き読みたいけど、無理しないでね🤍⋆