テラーノベル
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今回はファンタジー系で、軍パロです
主はciです
この作品は二次創作の作品です。脱退したメンバーも含まれます。rpは最初出てきません!
(この作品は本人様と関係ありません)
苦手な方は見ないことをおすすめします
1人の天使がいた。
太陽に照らされているような暖かい光が視界を広げていく。
少年を優しく包み込み微笑んだ。
これは少年と天使の過去の話。
〈syp〉
「はぁ〜、疲れた、、、」
ut:「おつかれ〜、!」
「今回は結構てこずりましたね」
3日間utと外交に行っていた。
ut:「そうやねぇ〜まぁ?なんとか資料集め出来たから良いかぁ、お腹すいたし〜はよ帰ってご飯食べよ〜、」
青い景色の中、車を走らせる。
車に揺られて数十分やっと自分達の国、wr国が見えてきた。
国の門をくぐり車から出る。
いつも暮らしている城の門へ歩み寄る。
「ん?」
ut:「ん?どしたん?syp」
「いや、門の前に、、、」
目の前に1人の影がいた。
ut:「ん〜?お!若い女の人やん!」
「何か用事があってきたんですかね?道に迷ったとか?」
ut:「話しかけてみるか〜」
#おらふくん
ばななそーだ🍌🍹
2,084
#マッサージ
いちご大福
141
1,567
12
門の前まで行き、女の人に話しかける。
「すみません、ここに何か用事ですか?」
女の人はゆっくりと2人の方へ向いた。
姿は布を深く被っていて顔が見えなかった。
しかし、おかしいと思うが怪しいとは思わなかった。
女の人:『色は何色でしょうか、、、』
ut:「、、、へ?」
2人は最初何を言っているか分からず混乱していた。
女の人が2人に近づき腕に包まれているのものを見せた。
その瞬間自分の見る世界が変わったような気がした。
女の人の腕にいたのは、
天使のような可愛らしい子供が眠っていた。
可愛い、、、、そう呟くほどの顔立ちで、髪の色はめったに見ない透き通った水色だった。
そして何より肌が白かった。
ut:「この子供は?」
女の人に問うと、
『貴方達を助けるでしょう、、、』
ただそれだけ、一言言うと、俺にその子供を抱かせ2人の来た方へと歩いていった。
syp:「え、?あの!子供は⁈」
急に子供を託され、困惑していた。
すぐに2人は女の人の方へ目を向けたが、遅かった。
もういなかった。
まるでその場から消えたように。
『この子なら、きっと、』
『どうか、、、明るい世界を見せてあげてね』
『ごめんね、』
2人は状況を整理するまでに時間がかかった。
なぜ、この子供を託されたのか。
そう疑問に思ったが考えていても2人だけだと答えまでにいかない。
一旦城に入ってみんなに相談することにした。
中に入り2人はこの子供を見ながらみんなが集まっている食卓へと向かう。
「この子供どうしたら良いんでしょうね?」
ut:「見た目は2歳ぐらいか?」
「あの女の人が言っていた言葉ってなんだったか分かりますか、?」
ut:「う〜ん、」
2人は歩きながら考えていると、背後から声が聞こえた。
syo:「ut〜!sypく〜ん!お疲れ〜‼︎」
ut:「お、syoちゃん」
「ちょうど良いところに来た」
syo:「ぇ?ちょうど良いところにってどういう事っ、て、、、えっ、?どうしたん⁉︎その子供!」
「今さっき門で女の人に会って、、、」
さっきあった出来事をsyoさんに話した。
syo:「ヘェ〜そんなことがあったんや」
ut:「それで今困っとって、みんなに相談しよ思って食卓に行ってたんよ」
syo:「なるほどね〜、じゃあ早よ行こ!お腹もすいたし!」
ut:「そうやな!先ご飯やね!お腹すいたぁ!」
「、、、」
俺はそれよりも子供の方が気になる。
抱いているとすごく疲れがとれるぐらい落ち着く。
ut:「はよ行くで〜! お腹空きすぎてやばい!」
syo:「行こ行こ〜‼︎」
俺はutとsyoに背中を押され食卓に向かう
食卓の扉を開けるとみんながこちらを見た。
zm:「ふ〜ん!3人、待ってたぜ!」
rbr:「ut、sypおかえり〜」
tn:「syoも遅いなんて珍しいな」
em:「そうですね、何かあったんですか?」
ut:「あ〜、、、この子供の事なんやけど、」
utがみんなをsypの方へと目線を向けさせる。
「「え、、、」」
kn:「おい!syp!もしかして隠し子かっ笑?!」
rbr:「うるさっ!急に叫ぶなや!ビックリしたわ!」
syo:「rbr、お前も変わらんやろ笑(^o^)」
rbr:「あぁ、?!なんやとぉ?!」
「いや、どっちもうるさいっす、、、子供起きます」
kn、rbr:「すまんsypっ、」
om:「それより可愛い顔めぅね〜」
ht:「なんか癒される、、、」
em:「こんな綺麗な子初めて見ました、sypくんなぜ子供を?」
「それがですね、、、」
みんなに話した。
最初はどういう事か分からないけ
ど、この子がいると安心する。
tn:「なんか癒されるな、」
sn:「確かに、癒される」
om:「どうするの?grちゃん」
gr:「ここで育ててあげよう、私はこの子が何かしらの理由でここに来たと思っている、女性の言葉を聞く限り」
tn:「そうやな~、まぁ、まずはご飯食べるか」
ut:「あ!そうやん!すっかり忘れとったわ!」
みんなは自由に席へ座る。
「「「いただきます」」」
みんなは隣の人と話したりと談笑していた。
この子供はまだ眠っていた。
ut:「あれ、syp?食べんの?お腹すいたって言ってなかったっけ?」
「いや、そうなんですけd、」
「あ、!おきた、、、!」
ut:「えっ!嘘!」
子供はゆっくりと目を開けた。
目はトロンと可愛らしく、色は髪からは想像出来ないオレンジ色だった。
じっと俺の顔を見ていた。
?:「あぅ、?」
多分2歳ぐらいなので少しの言葉は喋れるのか。
いや、それより、可愛すぎる。
ずっと俺の顔を見てはきょとんとしていた。
「ぐっ、、!可愛いっ、、、」
ut:「あはは!sypやられてるやん笑」
「いや!じっと見つめられるんですよ⁈」
?:「だぁれ、、、?」
「あ、俺の名前はsyp、言える?」
?:「しょ、しょぴ?」
「う”ぅ、ちょっと間違えてるけど、それも可愛いっ、」
tn:「いつかsypくんある意味でタヒにそうやな笑」
「はい、タヒねます」
rb:「やばい笑、脳おかしなっとる笑笑」
?:「ぶたしゃんっ、!」
tn:「ん?あ、俺の事か?」
子供はtnを指差しながら呼んでいた。
?:「ぶたしゃっ!ぶたしゃん!」
tn:「ふは笑、俺は豚じゃなくてtnやで〜」
tnさんは子供の前に行き、豚の被り物をとる。
?:「う?とぉと?」
tn:「ちょっと難しいか〜、あ、この子供の名前聞いてなかったな」
そういえば、この子の名前を決めていなかった。
?:「あぅ、?」
小さくて可愛い手、オレンジ色の優しい目。
「ci、、、」
ut:「ん?ちぃの?」
「この子の名前ciにしませんか?」
tn:「確かに、ええなぁ」
kn:「ええんちゃう?!その名前!」
gr:「じゃあ決まりだな!」
「今日から君の名前はciだよ」
ci:「ちぃ?」
「うん、ci」
ci:「ち、の!ちぃにょ、!」
俺の膝の上で手をあげて喜んでいる。
em:「まだ言い慣れるまで時間がかかりそうですね」
syo:「良かったね!ci!」
みんながciの名前を呼びながら頭を撫でる。
国にまた一つ新しい色がついた。
今回はここまでです!
第2話はいつ出すのか分かりません
それではまた次回でお会いしましょう!
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