テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
すみません。バグりにバグって中々投稿できませんでした。
ガラリといるまが教室の戸を開ける。
🌸 ….(立ち止まり
🍍「…らん。今お前さ、騒がしいって思ってるだろ」
俺が少し止まったことをなつは見逃さなかったらしい。流石…なんてな。
🌸「そう思うならそうなんじゃない?」
答えは曖昧。確かなんてものは時に自身の脅威となるのはわかってる。
🍍「へへwらんらしいや。ならそう思っとく。」
…しかしながらなつの言ったことは図星。騒がしい。教室というものはそれが普通なのだけど。
___いつからだろうか、騒がしさに不快感を覚えるようになったのは。
怖くなったのは。
🦈「らーんくんっ!こささぁ、花壇の水やりしに行かなきゃだから一緒に行かない??」
🌸「…いいよ。ニコ 」
少し驚いたかもしれない。こさめって、こんなにも気配なかったか…?
いや、人はすぐに変化するものだろ。
実際俺も…
🦈「はーやーくーっ!」
俺はコクリと頷きこさめのあとにつく。
📢「え、俺ら誘われなかった…?」
🦈「そんな何人もいらないからちゃんとやってくれそうならんくんと行きたいんですーw」
憐れ。
🌸「んで、こさは何故俺を連れてきたの?」
🦈「だーかーらっらんくんサボらないで一緒にやってくれそうだなーって!」
🌸「実際のところは?」
🦈「…すみません。他の意図もありましたよぉ。」
それはそうだ。こさめがわざわざ愛想の悪くいても楽しくはないであろう俺を連れてくるなんて可笑しい。
🦈「…きかないんだ?」
俺の追求がないことにこさめは逆に質問してきた。
🌸「聞かないよ。わざわざ本人から言われてないことは利益がない限り。」
こさめは「ふはっw」と吹き出した。
🦈「そうだよねwらんくんらしいてwwあとで話す気になったら話すかも。」
🌸「そう。好きなときでいいよ。」
🦈「優しいね、らんくんはやっぱり。」
嘘だよこさめ。俺が優しいなんて、あってはならないんだから。