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#夢小説
𝕐̣̇⋆˙
63
#ウィンドブレーカー
유키에
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〈学校入学編〉
前回に比べ、量が7倍以上になっているためご注意ください。
日向は「小さな巨人」がいた烏野高校に入学した。
そして、バレー部に入部届を提出するために体育館へ向かう。
そこで目にしたのはーー
中学で負けた、因縁のライバルだった。
そのライバルの名前は、影山飛雄であった。
影山とは入部届を出す際にハプニングが起こり、今後のレギュラーをかけて3対3の試合をすることになった。
試合は1週間後。
それまでは部活の時間は外で影山と、休み時間などは菅原さんと一緒に練習をした。
(影山は厳しい練習をするけど、菅原さんは俺に練習に付き合ってくれて嬉しいな…)
そんなある日、影山と練習をしていると、背が高く金髪で眼鏡をかけている人にボールを取られた。
その人の名前は月島。
月島は俺たちに何か話しかけてきた。
そして、俺たちは「勝っても負けてもどちらでもいい」みたいなことを言われた。
試合当日の朝。
俺は、試合に勝つために、日々努力を重ねてきた。
そして、試合前。
影山が俺に向かって言ってきた。
「勝つぞ」
その言葉を聞いて、俺も自然と口にしていた。
「……うん。俺も勝ちたい!」
こうして、田中さん・影山・日向対月島・山口・澤村の試合が始まった。
試合が始まって早々、月島が「多様っぽいことやればいいじゃん」と影山に向けて言った。
その言葉にムカついた影山は苛立ちを隠せないし、脳裏には、中学時代の光景が蘇った。
俺は、どんな試合にも「勝つこと」に必死だった。
もっと上手くなりたい。もっと正確にトスを上げたい。
俺は理想のトスを追い求めるうちに、いつの間にか、チームメートにも自分と同じ気持ちを求めるようになった。
「なんで俺の言う通りにできないんだ」みたいな小さなズレが生まれ始めたことで、少しずつ周囲との距離が出ていった。
そして、いつしか俺は「王様」と呼ばれるようになった。
最後の試合。
俺はいつも通り、自分が正しいと思うトスをあげた。
けれどーー。
誰も、そのトスを打たなかった。
そして、俺たちは試合に負けた。
その時、俺は初めて、周りと自分の熱量が違うことに気付いた。
俺はただ、 勝ちたかった。
けれど、みんなは俺の熱量に追いつけなかった。
気付いたら、俺とみんなとの間には大きな溝ができていた。
その経験が、俺にとって大きなトラウマになった。
そして、俺は現実へと引き戻された。
ふと点差を見ると、少し離されていた。
「俺はあの時みたいになりたくない」
気付いたら、そんな言葉が口から出ていた。
日向は俺の方を見て言った。
「そのことは中学の話だろ?今は関係ないよ。だって、俺にはちゃんとトス上げてくれるだろ?」
「それに月島のブロックをぶち抜く!」
日向はそう言って前を向いた。
その瞬間、先輩方はクスッと笑い、影山は日向と言動に驚いた。
一方、月島は日向の言動に苛立ちを隠せなかった。
試合が再び動き始める。
レシーブされたボールが影山のもとへ返ってきた。
影山は田中さんか日向のどちらにトスをあげようか迷っていた。
ーーもし、日向のスパイクが月島に止められたら。
そんな不安が、影山の脳裏をよぎった。
そして、トスを田中さんにあげようとした時、
「影山!」
日向の声が聞こえた。
影山が振り返って日向を見ると、日向もこっちを見ていた。
「いるぞ!」
その言葉を聞いた瞬間、影山はとっさに日向に向かってトスをあげた。
日向のスパイクは、惜しくもアウトになった。
その時、日向が影山に向かって言った。
「俺は中学のことは知らないけど……」
「自分に上がるトスはどれもありがたいトスだから」
日向は、まっすぐ影山を見つめる。
「どんなところにトスが来ても、どんなボールでも俺が打つ!」
「だから、もっと俺にトス持ってこい!」
その言葉を聞いていた菅原は、影山を見つめていた。
(今のところ口の悪さばかりが目立ってる けど……)
さっきのプレーを思い返す。
(やっぱり、こいつはすごいな)
そう思った。
そしてーー
「お前らはクイックできるのか?」
田中さんが話しかけてきた。
日向はクイックの存在自体を知らなかったが、影山は急にはそういうことをするのは無理だと言った。
そして、試合が再開しようとした時ーー
「王様らしくないんじゃない」
月島が影山を煽ってきた。
「今撃ち抜いてやるから待ってろ」
日向が月島に向かって言った。
「なんでもがむしゃらにやればいいもんじゃないでしょ。人には向き不向きがあるから。君スパイカーに向いてないでしょ。」
日向はハッと驚いた。
月島の言葉を聞いた田中さんは、思わず前に出ようとした。
しかし、澤村さんがそれを止めた。
「確かに、中学でも今でもブロック止められてばっかだ。バレーボールは高さが必要だからいくら高く飛べても身長差は埋まらない。
それでも俺はスパイクで点を決めたい。
俺はーー幼少期にテレビで見た、あの人みたいになりたいんだ。
だから、向きとか不向きとか関係ないんだ。
この体で戦って、勝って勝って、もっといっぱいコートにいたい。」
日向が言った時、影山はハッと日向を見た。
中学の頃を思い出した2人はこんなことを思った。
ーー(コートに長く立っていたい。)
月島が日向に向かって言葉を投げかけている時、影山の瞳にはスパイクを打っている日向の姿があった。
「スパイカーの道を切り開く。それがセッターだ。」
影山が言った時、澤村さんや田中さん、菅原さんなど全員が驚いていた。
日向が言った時、影山はハッと日向を見た。
中学の頃を思い出した2人はこんなことを思った。
ーー(コートに長く立っていたい。)
月島は日向に向かって愚痴をこぼしている時、影山の瞳にはスパイクを打っている日向の姿があった。
「スパイカーの道を切り開く。それがセッターだ。」
日向が影山の顔を覗いた時、影山は日向をコートの後ろに引っ張った。
それを見た田中さんは心配になり、2人のもとへ近づいてきた。
その時、
「撃てないならかわすぞ。
お前のありったけの運動能力と反射神経で俺のトスを撃て」
影山は日向に速攻の説明を始めた。
「わかった」
日向がそう言ったので、田中さんは本当はわかっているのかと2人を心配した。
すると、
「とりあえずやってみます!」
日向と影山は、言い切った。
日向は気合を入れ、
影山は、日向の反射とスピードなら速いトスは打てるとはずだ思った。
影山は、日向にトスを上げる方向を教えた。
やがて、試合が再開された。
しかし、2人のタイミングはなかなか合わなかった。
その時、
「影山、それじゃ中学の時と同じだよ。」
菅原さんの口から、その言葉が出た。
反射的に言ってしまったことに気付き、影山に中学時代を思い出させてしまったのではないかと、少し焦った。
「日向には、反射もスピードもついでにバネもある。慣れれば速い速攻だってーー」
影山が言った。
「日向のそのすばしっこさって言う武器、お前のトスが殺してるんじゃないの。」
菅原さんの言葉を聞いた影山は、ハッとした。
「日向には技術も経験もない。」
菅原さんの言葉を聞いて、日向は少ししょんぼりした。
「でも素材はピカイチ。」
続けて菅原さんが言うと、日向はついニヤニヤしてしまった。
「お前の腕があったらさ、日向の持ち味っていうか才能をうまいこと使ってやれるんじゃないか。
俺は同じセッターだから去年のお前の試合を見てびびった。
ずば抜けたセンスとボールコントロール、何より敵ブロックを冷静に見極める目と判断力。
俺には全部ないものだ。」
「そんなことないっすよ、菅さん」
田中さんがそう言ったが、澤村さんがそれを宥めた。
「まあ、今はスガの話を聞こう」
「技術があって、やる気もありすぎるくらいあって、何より優れた目を持っているお前に、仲間のことが見えないはずがない」
菅原さんは、そう言ってボールを影山に渡した。
影山は菅原さんの言葉を聞き、顔をしかめた。
そして、日向を見つめた。
「俺はお前の運動神経が羨ましい。
だから、宝の持ち腐れのお前が腹立たしい。
それならば、お前のその能力俺が全部使ってみせる。」
日向は、影山の話にずっと驚いていた。
影山は、覚悟を決めた。
「お前のいちばんのスピード、1番のジャンプで飛べ!
ボールは俺が持っていく!」
影山が言うと、
「持っていくって何?どういうこと?」
日向が、不思議そうに影山に聞いた。
「お前はただ、ブロックいないところにマックスの速さと高さで飛ぶ。そんで全力スイングだ。
俺のトスは見なくていい。
そして、ボールには合わせなくていい。」
影山が言うと、
「ボール見なきゃ空ぶるじゃん!」
日向は驚きながら言った。
「でもやってみたい。」
影山がそう言うと、
「わかった。」
日向は納得した様子で頷いた。
(何するつもりだ。
少なくとも今のトスじゃ今の日向が合わせるのは無理だぞ。)
菅原さんは心の中でそう思った。
影山は一度息を吐き、集中した。
そして、試合が再開された。
影山は、ブロックの位置、ボールの位置、スパイカーの動き、次にどう動くのかを瞬時に判断した。
そして、日向が飛んだところに、完璧なトスをあげた。
「よし。」
影山は喜んでいた。
「手に、手に当たった!」
日向は驚きながらも、嬉しそうに喜んだ。
「大袈裟だな。」
月島がそう言うと、
「おい、日向。今、目つぶってたぞ」
澤村さんが驚いた様子で言うと、他の部員も驚いた表情を浮かべた。
「あの、どういう…」
とっさに月島がそう言うと、
「ジャンプする瞬間からスイングするまでの間、日向は目をつぶってた。
つまり、影山がボールを全くみていない日向の手のひらにピンポイントにトスをあげたんだ。
スイングの瞬間に合わせて、寸分の狂いもなく。」
澤村さんがそう言うと、月島は驚きを隠せないでいた。
「スッゲーんだけど! 今の何? 手に当たったんだけど、手に!」
日向は嬉しそうに影山を見ながら言うと、
「目、つぶってたってなんだ!」
影山は、とっさに日向に聞いた。
「お前がボール見るなって言ったんだろ!
目を開けてると、どうしてもボールに目がいってしまうから。」
日向が答えた。
「確かに言ったけど。」
影山が驚きながらもそう言うと、
「でも今の成功だろ!何が悪い!」
日向は嬉しそうにそう言った。
「それはそうだけど、100%を信じるなんてできるか普通!」
影山がそう言うと、
「だって今は、信じる以外の方法わかんねえもん!」
日向はそう言い切った。
田中さんは日向を褒めると、嬉しそうに頭を
なでた。
(こいつのバネも機動力も、俺のトスなら生かせる)
影山はそう思い、一歩前に踏み出した。
「日向のスパイクが決まれば、マークが分散して田中さんも打ちやすくなる。」
影山がそう言うと、日向も田中さんも嬉しそうな表情を浮かべた。
「俺たちには信頼関係なんて微塵もないが、
次のボールも俺が持っていく。
信じて飛べ。」
影山が言うと、日向は頷いた。
それから、試合が再開された。
日向と影山のタイミングは合わなかった。
「さっきのはまぐれかな…」
部員が言葉を漏らすと、
「さっきよりもトスの精度は上がってきてるよ。 」
菅原さんがそう付け加えた。
(さっきのプレーはボールをネットから離しすぎた。
でも、簡単じゃねえな。コート上の全部を常に把握するのもしんどいし…
けど、面白い。)
影山がそう考えていると、
「何ニヤニヤしてるんだよ!顔面2回目だぞ!ふざけんなよ!」
少し怒りながら日向は言った。
「理解不能。さっきのはまぐれだろ。なのに懲りずに何回も。」
月島は苛立ちながら言うと、
「でも、日向はまた、何回でもボールを見ずに飛ぶんじゃないかな。
確かに理解不能だよな。他人を100%信じるなんて、そう簡単にできっこないよな。
しかも、因縁の相手なのにな。」
澤村さんは、月島にそう言った。
(くっそー、上手くいかねー。
でも、さっきの手応え、ボールの芯を捉えた時の手に伝わる重み。
大好きな感触。)
日向は心の中でそう考えながら、手のひらを握り、手に力を込めた。
(もう一回、もう一回。)
日向が心の中で唱えていると、
(もう一回、丁寧に、スパイカーが最大限の力を発揮できるトスを。)
影山もそう心の中で唱えていた。
そして、試合が再開された。
田中さんがレシーブをして、影山にボールが渡った時、
(どうせまた、チビにあげて失敗だな。
田中さんだけマークしとけば…)
月島がそう考えていると、日向は全速力で走っている姿を見て、
「お前に来い」
月島は、焦った様子で山口にそう言った。
「いいか、打ち抜けないなら避けろ。」
影山が言ったことを思い出し、ブロックをかわすため、ネットに沿って一気に走った。
影山も月島も山口も驚いた表情を浮かべた。
(長身の選手よりも高さで劣るならば、1センチを、1ミリを、1秒でも早くてっぺんへ…
そうすれば、今この瞬間だけ、ここがいちばん高い場所。 )
日向はそう思い、思いっきり跳んだ。
そして 、ブロックの上からスパイクを打った。
(目の前に立ちはだかる高い高い壁。
その向こうはどんな眺めだろうか…
どんなふうに見えるのだろうか…
俺1人では決して見ることの出来ない、
これが頂の景色。)
日向はスパイクが決まった。
日向と影山は喜び、手に力を入れた。
このプレーを見た皆、驚いた表情を浮かべた。
試合が再開され、日向チームがその勢いのまま第1セットを取った。
田中さんは、月島への鬱憤を晴らすように言い返した。
すると、
「お前が調子に乗んなー。」
「そうだー!一年のおかげで打ててるくせに。 」
「態度でかいぞ!」
試合を見ていた部員からそう言われた。
休憩を取ったあと、第2セットが始まった。
序盤は、互いに一点も譲らない展開が続いていた。
中盤になると、少し点差が離れていった。
すると、月島が長袖を脱いだ。
その行動からは、先ほどまでの余裕が消えていた。
そして、月島はコートに戻った。
そして終盤、日向チームがその勢いのまま月島チームに勝利した。
日向、影山は疲れ切った様子だった。
その一方で、
「大地さんも菅さんも、あいつらにあんな攻撃が使えるって見抜いて、あんなこと言ったんですか?」
田中さんが、興奮してそう質問した。
すると、2人は驚いた表情を浮かべた。
「そんなわけあるか。俺はもっと日向が打ちやすいトスあげたれよって意味で言ったんだよ。」
菅さんが言うと、
「俺は、影山の多少無茶なトスにも日向なら合わせられるかもと思ってた。
でも、いい意味で裏切られたな…
未熟でも天性のバネとスピードを持っている日向、その能力を高い技術で完璧に生かす影山。
互いが互いの能力を最大限に引き出す…
これは予想以上にすごいコンビができちゃったんだろうな。」
大地さんも続けてそう言った。
その頃、日向は月島の元に駆け寄り、握手を求めた。
「一応これからチームメートだから。
早くしろよ。」
日向が言うと、月島は苦い表情を浮かべた。
その後、日向は嬉しそうに飛び跳ねながら、月島に握手を求めた。
その姿を見ていた田中さんは呆れた表情を浮かべた。
その時、
「月島、どうだった。3対3は。」
澤村さんが月島に質問した。
「別に、どうでも。
エリート校の王様相手だし、別に僕ら庶民が勝てなくても何も不思議じゃないです。」
月島がそう返事をした。
「その割には、ちゃんと本気だったじゃん!」
澤村さんは、笑って月島にそう言った。
そして、月島が脱ぎ捨てた長袖を月島に返した。
話をしていると、いきなり日向が澤村さんを呼ぶ大きな声が聞こえてきた。
澤村さんは驚きながらも日向の方を向いた。
日向と影山は入部届を手に持っていた。
澤村さんがそれを受け取った後に、
「清水、あれもう届いていたよな?」
マネージャーの清水さんに確認を取ると、
「うん。」
清水さんが頷いた。
清水さんはダンボールを持って体育館に入り、ステージ側で開封した。
その中身を見た日向は、嬉しい表情を隠しきれないでいた。
「多分サイズ大丈夫だと思うけど…
何かあったら言って…」
日向と影山は清水さんにお礼を言い、黒いジャージを着た。
月島は、田中さんや菅原さんにからかわれて渋々ジャージを着た。
一年生全員がジャージを着た時、
「これから、烏野バレー部として、せーの」
大地さんが言うと、
「よろしく!」
部員全員でが声を揃えて、1年生を歓迎した。
その後、日向、影山は目を合わせて
「おっす!」
そう言った。
その後、田中さんが、日向にポーズを教えていた。
一方で、
「一応ひと段落ついて安心した。
菅も田中もなんかやってくれたんだろ。 」
大地さんがそう言うと、
「別に、何も…」
菅原さんがそう返事した。
「とりあえず、丸く収まってよかった。
ありがとな。」
大地さんがそう言うと、
「おつかれ!」
菅さんと清水さんは、大地さんの肩に手を置いてそう言った。
大地さんは驚いた表情を浮かべた。
「感覚が残っているうちに今の速攻もう一度やるぞ!」
影山が日向に向かってそう言った時、
先生が体育館まで走ってきて、
「組めた!組めたよ!
相手は県のベスト4。青葉城西高校!」
息を切らしながら、部員たちに伝えた。
影山)日向と一緒にバレーがもっとしたいと思った…俺のトスを信じてくれて嬉しかった…
月島)…あいつ、ちょっと変なやつだな…
菅原)あの2人、これからどうなっていくんだろ…
【設定】
影山→日向に少し心を開き始めた。
月島→日向に少し興味を持ち始めた。
山口→特に日向に感情は抱かなかった。
田中さん→可愛い後輩ができたと思った。
澤村さん→大変な後輩ができたと思った。
菅原さん→可愛らしい後輩が増えて嬉しく思った。
他の部員→後輩ができて嬉しく思った。
これからの愛重めメンバー→影山、月島、菅原、◯◯
仲裁役→澤村、他の部員、山口、◯◯
冒頭に言った通り、前回と比べて文字数が7倍以上になったので作品を作るのにとても時間がかかってしまい申し訳ありませんでした。
縁下さんや木下さん、成田さんのファンの方は他の部員たちとまとめてしまい、申し訳なく思っています。
投稿が遅れてしまい本当に申し訳ございませんでした…
幼馴染も近々出てくる予定なのでお楽しみにしててください!
コメント
4件
本とに長くなっててビックリそして今回も上手い!!!コレからも待ってるね!!
めっちゃ熱かった!!やっぱり原作でも好きなシーンばかりだけど、日向の「信じる以外の方法わかんねえ」って台詞、ここ読むたびにグッとくるわ。影山の過去とか「王様」呼ばわりされた傷とか、そこから変わり始める2人の関係性が丁寧に描かれてて良かった!投稿遅れなんて気にしないでいいから、続き楽しみにしてる🔥