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ねこなさま🐈⬛💘猫メイ化
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#歴史
#殺し屋の俺が恋した話
kai✩.*˚
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和冶は初実と少しでも会いたいと思っただが
二人は敵であり、会うことすら許されいない
結婚はその国の王様の許可を出されることで
初めて結婚ができるという私婚をした場合は、
犯罪となり王様に反逆したと思われ親族全員連帯責任として斬首されてしまう。
ある日和冶は国王から命令を受ける
国王「和治よ観血を討伐を託す」
和治「ハッ!」
国王「観血は30年前は我らの部下だっただが今は敵同士だ」
「観血は今我らを裏切り各地の国を荒らしている和治必ずや観血を討ち取るのだ! 」
和治「ハッ!」
和治は4万の兵を率いて観血討伐に向かい戦場の場国王国境に向かう
一方観血の方では
伝令兵「殿何者かが我らに向かってこちらに来ておまする
観血「どこの軍勢だ 」
伝令兵「30年前に我らが裏切った寒氏勢との事そして敵総大将は和治との事」
観血「ほう寒氏か面白い血が騒ぐわ」
「急ぎ戦の準備だ戦破「たやぶ」ほら貝を吹け!」
「ハッ!」
ブォォォォォンー
城全体にほら貝の音が鳴り響き城中が足音がバタバタと城全体に、響き渡る
観血「戦じゃ戦」
「武器を揃えろ、具足を持て!一兵足りとも遅れるなー、馬を手配しろ
部下「皆準備できました 」
観血「戦場に向かうぞ」
一方和治は
国境に陣地を立て冷たい風が吹く平原で静かに立っていた
兵士「和治様観血軍がこちらに来てると言う報告が 」
和治「そうか」
兵「見えました観血軍です」
和治「急ぎ一番隊を前線にそして2番隊をいつでも行けるようにしておけ」
兵「ハッ!」
観血軍は国境の霧の中から姿を現す
和治「皆慌てるな、私の合図があるまで動くな 」
観血「あれが剣豪の和治か 」
戦破「ご存じですなのですか」
観血「あ・・・名は聞いてる」
「伝説の剣豪と言われる男面白いその腕前見せてもらうぞ」
「まずはどっちの兵が強いかだ、一番隊突撃ー」
「おおおおっ!ー」
観血の兵たちが寒氏の方に一斉に駆け出す
観血の大声が戦場に響き渡る
和治「こちらもだ一番隊突撃ー」
「うおおおおー!」
寒氏の兵も地面を素早く蹴り駆け出す
ガキィン ガキィンと槍同士がぶつかり合う
兵「敵を食い止めろ」
兵「押せぇぇ」
和治「兵を引き上げ2番隊の弓兵で穴だらけにしてやる」
2番隊長「まだ弓を射るな」
敵が徐々に陣地に近ずく
2番隊長「放てー」
兵「退けー」
観血「2番隊で弓を倒せ」
そして観血軍は何かを、準備する
兵「放てー」
和治「あれはなんだ」
側近「あれは100年前倭が海を渡り伝えてきた物」
兵「あれは大筒だ」
和治軍はどよめきだす
和治「全員伏せろ」
大筒の玉が戦場のあちこっちに飛んでいく
和治「なら大筒を止めるまでだ」
側近「それはど言うことですか」
和治「無茶かもしれないが観血本陣に、突撃する」
側近「そんなことしてしまったら、俺らは全滅ですよ 」
和治「みんな怯むな、この私がついておるぞ
」
味方の士気が上がる
おおおおっー
和治「全軍進めー」
和治は矛でひと振りで6人以上の兵を倒すどんどんと兵を倒し観血の本陣に進む
兵「観血殿和治が軍全体を引き着いてこちらに 」
観血「ほお、なかなか面白い男じゃならあの作戦じゃ」
観血兵「お前ら、そこで止まれ。この人がどうなってもいいのか 」
そこに現れたのは、広暖の国の美女、初実だった
和治の、軍勢が止まる
観血「和治この人たち助けたいなら和治その矛を捨てろ」
「それをすれば、前もただの一人の男になる」
「さぁどうする和治」
戦場に冷たい風と緊張が走った
3章に続く
コメント
3件
抹茶さん、第2章読んだわ!戦闘シーンの熱量がすごいね🔥 和治の一振りで6人倒すとことか、「観血本陣に突撃する」って決断の鋭さとか、ちゃんと「強さの理由」が行動で示されててグッときた。最後の初実の人質で緊張走るところ、続きがめちゃくちゃ気になる…! この二人の関係、どうなるんだろう。応援してるよ!