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ねむ。@社長
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未定義
「好きなことすればいい」なんて
そんな簡単に言わないで
『好きなこと』って何だっけ?
未定義のまま 宙ぶらりん
それで生きていける人なんて
きっと一部だけでしょ?
「絶対に否定しない」なんて
信じられないな
視線が怖い 僕を見ないで!
溢れる涙 もう隠せない
不満だけが積もってくタイムライン
進めない未来ログ
明日が怖い
ずっと1人夜に溶けていたい
眠るたびに繰り返す
「このまま消えたい」ってフレーズ
ふあふあ宇宙を彷徨って
思考停止無重力
永遠に続いて欲しいけれど
夢に見る『幸せ』とはちょっと違うかな
『朝になればリセットされる』
そんな簡単な話じゃない
うるさく響くノイズがまた
胸の奥でループしてる
「ちゃんとしなきゃ」って言葉が
また首元を締め付ける
問題なんて見えないのに
答えを探してる
心の声にミュートして
選ばないことで守ってる
「身勝手な僕を認めて」なんて
言えないな
僕の気持ち無視する太陽は
何かのバグであって欲しい
静けさが怖い
騒がしいのは苦手なのに
「消えたい」って思うたび
生きる理由を考える
無駄な責任感が働いて
思考力は宇宙並み
早く終わって欲しいけれど
停止ボタン探してる暇はない
『正解』なんて最初からないのかも
画面を閉じて眺めた夜が
静かに流れてく
不安だけが積もってくタイムライン
未完成な未来
明日が怖い
それでも夜は朝に飲まれてく
目を閉じれば現れる
「このまま消えるのは不可能か?」
自分の声を聴くために
ほんの少し立ち止まる
永遠に続いていくのかな
このどうしようもない感情は
コメント
1件
うわあ…第6話、めっちゃ胸に刺さったよ…😭💔 「好きなこと」が未定義のままってフレーズ、なんかもうグサグサくる…。 「消えたい」って思うたびに生きる理由を考えるっていう矛盾した気持ち、すごく分かる気がする。 夜の静けさと朝の訪れの描写が切なくて、でも最後の「自分の声を聴くために立ち止まる」ってところに一筋の光が見えた気がした…! 碧彗さんの言葉選び、詩的で繊細で、ずっと読んでいたくなるよ…🌙⋆