テラーノベル
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「…はー、はー、はー、 」息を大きく吸う。「うわ…きもっ。」
…
「え、死んだ?死んだ?」
「えちょ、は?」
「殺した?」
「う、うわ、」
「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」尻もちを付く。その場から逃げようと立とうとするが、立てない。不可抗力か?まぁ物語だし。
「警察…警察…」手を震わせながらポケットから携帯を出す
「…」
(今このまま、通報したら…自分が社会的に死ぬ…)
翔太はそのまま包丁を手で隠すように握りしめ、走る。
(囁く、みんな、犯罪者って…うるさいうるさいうるさい!!!)
(知ってる…知ってる…行かないと行けないって… )
1話おわり
反省点
うわぁぁぁぁぁぁぁぁをほげ、ほげ、ほげほげ、
ほげほげほけぴぃぃぃぃいやぁぁぁぁぁって打とうとしたこと、
そして1回自我を出してしまったこと。
リアルにしようとは思ってたけど…あんまり(´・ω・`)
コメント
1件
第1話読了!短いのにすごい緊迫感やばかった…パニックになる主人公の息遣いとか震える手とか、めちゃリアルで引き込まれた。「自分が社会的に死ぬ」って葛藤が重くて切ない…あと最後の「反省点」のところも、作者さんのこだわり感じられてなんか好き(笑)続きどうなるのか超気になる!🔥