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何が起きたんだろう、もう一度花を、見てみる

ないまただ、花がない頭がおかしくなりそうだ。

まだ何回目だろうか?

次はいつタイムループするのか、

それを考えながら走り出した

何回目だろうか1回目は、汽車が2回目は銃弾が3回目はあの草原で4回目は、あの家で花束を渡したとき、5回目は君と扉を開けたとき、、、、

最後はの家で赤い花を見ながら死んだとき。


きっと気づくのは遅いけど、歯車は回りだしている。

そう思って扉を開けたそこには、草原が広がり

白い馬、あの人、昔の友達だったか、先生もいる

飛ぶクジラ、無数のトカゲその草原が赤と緑

の色で覆われる少女は笑う今渡そう、一本の花を赤い赤い血の染まった花を、自分は、あの戦争で何人殺したか、あの汽車主の顔も血で塗った、始まりはあの友人だったんだ。

メアリーに花束を

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