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酔っ払いキス魔。

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酔っ払いキス魔。

1 - 酔っ払いキス魔。

♥

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2025年12月24日

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Gero 酔っ払い

めいちゃん 軽く酔っている


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


「まだ帰りたくない〜」

酔っ払って幼児退行する男、Gero。

午前3時をすぎた頃、Geroとめいちゃんの2人で居酒屋で飲んでいた。

いつもはちゃんと理性があるのに…。

「Geroさん!もう帰りますよ」

俺、めいちゃんはそんなGeroさんを介抱していた。

「まだ飲もうよめいちゃん〜」

「いやですよ!」

「ええ〜、じゃあ俺のことおぶってや」

「なんでそうなるんすか…」

完全に酔っ払っている…。

明日には何も覚えていないのだろう。

「もーGeroさん、最近鍛えてるから重いですよ…」

「なんでや、ピーkgまで減量したのに」

「あーはいはい」

仕方なくおんぶするとやっと帰ってくれそうになった。

重いしげろ吐かれそうで怖い。おろしたい。

もう早くタクシーにぶち込んで帰らせるしかない…。

「ねむい」

「あんなに飲むからですよ…今3時ですし」

「ええ!?もう3時なの、はやぁ…」

「そうですよ、だから帰ろうって言ってたんじゃないすか」

「うーん…」

眠くなってきたのか、俺の肩に顎を乗せる。

「わー、もう、げろ吐かないでくださいね」

「Geroがげろを吐くって…笑」

「笑いのツボ浅くなってますね」

酔って眠そうなのに一生話しかけてくる。

Geroさんっぽい。

「んー…」

そう唸るので顔を向けると

ちゅ

「え」

「Geroさん??」

「あー、ごめんごめん」

ほっぺにキスされた

「めちゃくちゃ酔ってますね」

「ん」

「ほらもうタクシー乗りましょ、」

タクシーのドアを開ける

「はい、Geroさん乗って」

「ねむい〜」

「わかったから、乗ったら寝ていいから」

「うん…」

乗って5分後、Geroさんが眠った。

「すー…すー…」

うちの布団以外じゃよく寝れないって言ってるのに…

「可愛いな」

ぼそっと言葉が漏れる

タクシーの運転手さんはナビの音で聞こえていなさそうだ


ちゅ


そうほっぺにキスをした


キス魔はどっちだろう。


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



自我注意










2人とも女が好きだって言ってるんですけどね

妄想しちゃいますよね

あと現実はGeroさんの方がキスうまそうですよね

慣れてそう

夢小説も書きたいと思ってます


メリークリスマス(𓏼◡⩊◡⁠)

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