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ℙ𝕚𝕖𝕣𝕣𝕠𝕥
140
#ストグラ
ℙ𝕚𝕖𝕣𝕣𝕠𝕥
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ℙ𝕚𝕖𝕣𝕣𝕠𝕥
60
城月染璃
3
◤◢◤ ◢◤⚠️WARNING⚠️◢◤◢◤◢
ミンドリーさんとJDさんが攫われます
幼児化
モブが出る(複数)
ギャングと警察の結託
普通の会話▶「 」
無線▶『 』
誘拐
·̩͙꒰ঌ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈໒꒱·̩͙
mndr-「うー、?」꜂( ꜄.ω.)꜄コテン
JD「…」警戒中
ー警察一堂
どうしてこうなった……
どうしてかは本人達にしか分からない。偶に本人も何も知らない事があるが…
警察が今一番しなくてはならないのはJDの警戒を解くこととミンドリーの保護。今はJDがミンドリーを守る形で前に出ているけど、ここの人たち以外に見つかったらたまったもんじゃない。
ミンドリーは推定だと三歳くらい…JDは五歳くらいになっていたのだ。
ajkn「ミンドリーさぁん?こっちにお菓子ありますよぉー?」
mndr-「ん?……やっ!」(*˘^˘*,,)ぷいッ
JD「…」(`・ω・)ω-*)ぎゅ
mndr-「んー?、んへへぇ///」- ̗̀ ( ˶’ᵕ’˶) ̖́-
警察「「ごほぁぁ!♡」」ヾ(⌒(_×ω×)_.。oஇ
『保護者何人かダウンでーす』
sbro「ミンドリーさぁん!?何があったのー?」(暗黒微笑) 保護者①
pin「おいお前ら!ドリーを泣かすなよ」圧)) 保護者②
新しい保護者が来てミンドリーを取り合うがミンドリーはそんなことそっちのけでJDとずっとハグしたり撫で撫でし合ったり、兎に角可愛い事を続けていた。
丁度そこに_ バァァァン!!!
ot「JDー!!大丈夫かー!?」
yk「うちの子に変なことしてないでしょーねー!」
rd-「返せ〜」
jsha「JDー!帰ってきて〜〜」(இдஇ`。)
kin「JDさん大丈夫ですか」
srzw「助けきたぞー!」
そこに現れたのは他でもないJDの保護者の皆さん通称868だ。あの人達は限界やり過ぎて三人だともう大人数になるらしい。恐ろしい…
しかし仲間の事なんて勿論覚えておらず、JDは皆に背を向ける形でミンドリーとのハグを再開し、堪能していた。
868「「ああぁぁぁ♡/ヴッッッ/プシューー」」
『えー保護者が増え、倒れました』
yk「ってちがーう!アタシらこんな事しに来た訳じゃないの!!」
bir「どうしたんだ?そんなに怒って」
rd-「さっきチョーやばい話聞いちゃったんだよ」
kp「どうした特殊刑事課の出番か」
868「「帰れ」」
kp「「辛辣だな…」」
yk「あー!もう!!まとまんない!ケイン、こう言うのはアンタ得意でしょ?任せたわよ。アタシは一旦芹ちゃんと服選んでくるから。じゃーね」
rd-「逃げやがった…」
kin「まぁ、話した方があの二人の為になるでしょうからね。実は先程薬を売りつけていた時……」
✩.。………………………………………… 。.✩
大人が難しい話をしてる間、子供二人は始めて見る警察署に興味津々なようでそこら中を走り回っていた(主にミンドリーが)
つい、ミンドリーご足を止めた。その視線の先には外の景色があって、外なんて行ったことがない二人にとってはすごく憧れの場所の一つなのだから見に止まったのだろう。
mndr-「あっちぃ!」
JD「行きたいの…」
mndr-「ん!」(´。✪ω✪。 ` )
JD「行ってみる…?」
mndr-「んぅ!」( ՞ ܸ. .ܸ՞))コクコク
そうして二人は外に出て行った。大人がなんの話しをしているのかも知らずに。
✩.。………………………………………… 。.✩
外に暫く出ていて、ミンドリーが食べたそうな物は何か知らんけど持ってたお金で全て会計をしていた。
お祭りの様な屋台がたくさん並んでいる場所に二人は行き着き、ミンドリーは目を輝かせていた。ミンドリーは色んなものに興味を持ち、色んなものを買い与えられていた。
JDは幸せそうなミンドリーを見て嬉しそうにはにかんで、また新しい物を買いに行った。
直後、狙っていたように影から魔の手が伸び、ミンドリーを掴む。
mndr-「ん!?」
mndr-「んぅー!!…ん……ぅ、?」꜀(˘꒳˘ ꜀)スヤ
MOB「ひひっ、珍しい髪の色の子だ後は仲間と合流すれば…ひひひっ」
その頃JDは_
JD「何か、あの子が好きそうなもの……」
ガバッ
JD「…ッ!」ジタバタ ノシ*`꒳´*)ノシ
JD「んぅ…!…ん……」꜀(˘꒳˘ ꜀)スヤ
MOB2「よし、此奴も確保…」
✩.。………………………………………… 。.✩
bir「あゝ、それでいいかもな…」
sbr「じゃーさぶ郎ミンドリーさんと遊んでくるー!」≡≡≡ヾ(⌒(_‘ω’)_タッタッタッ
pin「俺もー!!」
bir「まったく…」
kin「私達も行きましょう。早くJDさんの警戒を解かないと…」
srzw「そうだn((ええぇぇぇぇ!!?
bir「なんだ!?」
rd-「大丈夫かよー」
kin「急ぎましょう!」
「「うん!/おう!/はい!」」
bir「さぶ郎!どうした、何があった!?」
sbro「い、居ないの…何処にもいないの……二人が…!」
「「え!?」」
bir「いないったってそんな…」
kin「此処でどうこうしてる場合ではありません。兎に角色んな人数で街を探しましょう!」
rd-「ヘリ行ける人はヘリでお願い」
「「はい!」」
【警察署周辺】
bir「アイツら…変な事になって無きゃ良いが…」
sbro「ミンドリーさーん!どこー!!」
pin「おーい!!ドリー!!どこいったんだーー!?」
『だめ、警察署まわりは居ない…』
【レギオン周辺】
ot「おーい!JDぃー!!お前の好きなオムライスが待ってるぞーー!!」
rd-「…サーチで見た感じもいないね、音鳴ちがう所探そ」
ot「りょーかい」
『レギオン周辺もいません』
【餡、MOZUアジト周辺】
yk「ウェスカーさん、ここら辺で子供見なかった?緑髪と白と赤メッシュ髪の子供」
wes「緑髪なら屋台がある所のベンチに座っていたぞ?」
yk「まじ!?ナイス情報!!」
『餡から、屋台のとこで見かけたって!』
srzw「ヴァンさんここらで子供見なかった?」
kin「中華の服を着てる二人組な のですが…」
van「ちょっと待ってくれ、聞いてみる」
『おいお前達、中華の服装の子供二人の二人組をどこかで見なかったか?』
『さぁ?』
『見てないです』
『あー、さっき大人に抱っこされてた子のこと?かなぁ?髪の色わかります?』
van「二人の髪は何色だ?」
kin「緑髪と白の赤メッシュです」
『緑色と白の赤メッシュだそうだ』
『じゃあ!さっきの子達で間違いない!さっき餡アジト裏から南下してたよ』
『よくやったキミトス』
『いえいえ!』
van「餡アジト裏から南下したそうだ」
kin「ありがとうございます!」
srzw「ありがと!!」
『餡アジトから南下しているそうです』
沢山の市民の協力を得て二人が居そうな所を絞り出す事に成功した警察達は一刻も早く二人の元に向かうのだった。
✩.。………………………………………… 。.✩
MOB「おい!早くしろよ!!誰かに見られてたら終わりだぞ!」
MOB2「うるせぇなぁ!こっちのがガキが大きいんだよ!お前のちっこいのと比べるな!!」
MOB3「良いから早くしてもらえる??」
「「うす…」」
MOB2「よし!積めt「みーつーけたー!」
ドカァァァァン
yk「うちの子、返してくれる??」
sbro,pin「ミンドリー/さぁん!!」
bir「全員、射撃を許可する!打てぇぇぇぇ!!」
その日、悪は滅びた_
警察と最恐のギャングによって跡形もなく、何も残らず消されたのだ。
まぁ、あの二人を攫うということはこういう事もあると理解しての行動だろう。…まぁ、奴らは此処の市民じゃないようだが…これは市長もお怒りだな。
きっと、生かされては殺され、生かされては、殺されを満足が行くまで繰り返されるのだろう。
✩.。………………………………………… 。.✩
mndr-「みーな!、いーひと!!」(´。>ω(•ω•。`)ギュッ
JD「ありあと、のざいましゅ…」( . .)“ペコ
「「は?可愛い、え??」 」
この後皆でオムライスを沢山食べて、子供二人は寝て、朝起きたら元に戻っていた。
そんな二人は各々の職場でめいいっぱい甘やかされているようだ。
·̩͙꒰ঌ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈໒꒱·̩͙
おしまい
ここまで読んで下さり有難う御座いました!
結構長くなってしまいました…約3,620文字…!
楽しかったです👍 ̖́-
じゃ、(っ’ヮ’c)<バァァァイバァァァァァァァィィィイ
コメント
1件
大人も子供も可愛すぎて、もうずっとニコニコしながら読んじゃいました…!ミンドリーちゃんのぷいっとした仕草とか、JDくんが必死に守ろうとしてる姿とか、心臓が持たないです😂 868のみなさんが次々倒れるのも面白くて。最後は無事で本当に良かった!この二人の甘やかされライフ、もっと見たいな〜。楽しいお話をありがとうございました🌷