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寿命㌫(主)
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コメント
2件

💛さん視点ありがとうございます やっぱり覚えてるんだᖰ>𖥦<ᖳ
1.2話:♡460、最終話:♡170
ありがとうございます!
おまけです( ¨̮ )
翌朝…
💛side
💛「ん…い”たぁ」
目が覚め、身体を起こすと頭に痛みが走った。
それと同時に、昨日のあの失態の全容を思い出す。
💛「え、あ…」
最悪なことに、俺が何をしてどんなことを言ったのか、全て覚えていた。
💛「さいっあく…」
思わず顔をうずめてしまう。
あんだけ飲んでも記憶が残るなんて。
いっそのこと消えていて欲しかった。
🩷「ん…」
そんな絶望感に駆られていると、勇斗が目を覚ました。
やばい、今の俺絶対顔赤い。
🩷「あ、おはよ」
💛「おはよ…」
🩷「先起きたんだ」
🩷「体調大丈夫?」
💛「うん…」
せっかく心配してくれたのに、返事がぎこちなくなってしまう。
色々なことが頭を駆け巡り、顔を顰めていると勇斗が頭痛薬を持ってきてくれた。
有り難いが、今は羞恥心で勇斗の顔をろくに見れない。
🩷「昨日のこと覚えてる?」
覚えてる、と答えたらどうなるのだろう。
いや、勇斗の反応がどうであれ俺が耐えられない。
💛「まったく」
とりあえず覚えていない設定でいこう。
💛「かんぱーいってしたのは覚えてる」
まぁ嘘はついてない。それも覚えてるし。
なんとか誤魔化していると、勇斗が急に衝撃的なことを口にする。
🩷「好きって言って」
💛「……は?」
絶対昨夜のこと言ってるよな…
からかってんのかよ。
…いや、でも。
なんかあの顔、冗談にも見えなかった。
だとしても言いたくはないが。
葛藤している俺に気づいたのか、「忘れて」と笑ってはぐらかす勇斗。
わーったよ。今度ちゃんと言うから。
🩷「てか顔赤いよ」
あれ、やっぱ気づくか。そうだよね。
💛「まじ?酔いが残ってんのかな」
残ってないです。確実に今の羞恥心からきています。
🩷「昨日はもう真っ赤だったよw」
だよな、知ってる。言ってたもん。
その一言すら覚えてる。まじ最悪。
🩷「今日オフで良かったね」
本当にそうだ。
スタッフやメンバーに合わせる顔がない。
まあ明日から顔合わせることになるけど…
💛「うん」
もう絶対酒は飲まない。
そう、心に決めた。
終わりです!
なんか雑になってしまった気がする。
💛さんは記憶が飛ぶ方じゃ無さそう💭
なんとなくですがそう思ったのと、単純に覚えてて恥ずかしがってる様子を書きたかったので、こんな設定にしました。
🩷さんにはまだバレてませんが、いずれボロが出そうですね
では
👋