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ふみ天 RBB反社パロ 受けの四肢欠損 死ネタ等苦手な方はご閲覧をお控えください



「天彦~ ,,? ,,,はいるよ」


204号室前

晩飯ができから届けにきた

軽くノックしてもいつもすぐくる返事がこなくドアをあけた


「,, 寝てるし ,,,」

「おきて , おきて天彦」


四肢の無いからだを揺らしておこしてみる

天彦の手足は任務中敵にやられたんだってさ

なにがあったのか聞いても適当に誤魔化すだけ

なにか思わないのかと言われたらそんなことは無い

俺だって同じ任務でたまたま離れたらいつの間にか血だらけの恋人がいるんだから

正直怖かったし悔しかった


「 ,, ぁ , ぼす,, ?」

「 ,,, 」(拗

「あぁ ,, ごめんなさい ふみやさん」

「 ,,,いい加減慣れてよ ,」

「ええ ,,, それでご要件は ?」

「晩飯 依央利がつくってくれたから」

「 ,, ありがとうございます」

「ん , はいあ~ん」


誰かに食べさせてもらうのは罪悪感があって

あまり好きじゃないみたい

誰かに頼らないと生きていけないのに

前までの天彦だったらあ~んってするだけでエクスタシーとか言ってたのに

らしくないよ


「 ,, 今日も美味しいです」

「ほんと ?」

「 ,, もちろん」

「そっか」

「今日 , すこし量が多くないですか ,,?」

「 ,, あぁ ,,俺も食べようかなって」

「そうでしたか ,」

「僕はもう食欲がなくて ,, 良ければ食べてください」

「 ,,,うん ,ありがとう」


今日もうちの奴隷は美味い飯をつくってくれる

明日はどんなのをあいつらは食べるんだろう

もしかしたら食べないかも


「今日のお仕事はどうでしたか ,,?」

「いつもどうりだよ 慧が暴れてばっかで大変だったかな」

「猿川くんらしいですね ,」

「 ,,,,, 申し訳ないです」

「,, なんで ,,?」

「もう僕の手足はもうない , 貴方の役にはたてません ,,」


震える , 泣きそうな声で言った

謝りたいよ俺だって

ごめんって叫べるなら今から叫びたい。 でも言えないよ

俺はお前みたいに強くないから

「,, 大丈夫 ,大丈夫だよ」(抱

「,,, !」

「ごめんなさい ,, ごめんなさい ,,,」(泣

天彦は疲れてねちゃったみたい

おれももうねむるべきかな


おやすみ


~~~~


主です

今回の作品では小ネタ等を入れたので

考察コメ等お待ちしております✨

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