テラーノベル
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ふぉぉぉぉぉぉぉぉぉ
🐝=『』
モブ(部下)=[]
👻=「」
🐝の心の声*=斜め字*
脳みそ空っぽにして読めよ!!
んじゃれっつらご☆
『あ、えと』
ぇ、なにこのイケメン怖。初対面勝手に家に入ってきたと思われる奴に誰は当たり前やけど貫禄がヤバい
[あぁ!ボス実は−カクカクシカジカ]
「なるほど、んで連れてきたと」
[はい]
「理由はあっても借金をこいつだけ免除、とはいかないんだよ」
[[えー…]]
[ボス、そこをなんとか]
[こいつ度胸があるんすよ]
[そこをなんとか!]
「…お前らがそんなに言うなんて珍しいな。こんなにお前のために言ってもらってるけど、お前はどうしたい」
『ぇ゙っ』
急に振られてびっくりしたせいでなんか変な声でたし
『俺は…こんなあって数分経ったかもわかんないやつためにこんだけ言ってもらってるんですから、なんでもするので借金を帳消しにしてほしいです!』
「無理だ」
まぁそうですよねぇぇぇ!!!
「だが、もう一つ、選択肢をやる」
「ここで3か月解雇されずに働ききったら借金を帳消しにしてやる」
ぇ
『えぇぇぇぇ!?!!?』
「働くと言ってもだ、借金取りじゃない」
『借金取りじゃない…?』
「家の家事全般やってもらう」
『ん???どゆこと』
「実は、俺もこいつらも家事が仕事が忙しすぎて手が空いてないんだ」
[だから毎日卵かけご飯…]
[もうさすがに飽きたよね]
[おふくろの味が懐かしぃ]
『なるほど、手が空いていない皆さんのかわりに家事をすればいいんですね』
『えっでもそれってそっち側が不利じゃないですか?家事全般を3か月間し続ければ一億が消えるなんて』
「あぁ、こっちも余裕がないとはいえ、ハウスキーパーなんかも雇おうとしたが、借金取りの家だ。雇ったやつは初日で家に来ないでやめたやつがほとんどだ。多分目をつけられたとでも思ったんだろう」
[ひどい]
[そんなことしないのに]
この人達も色々あったんやな
一旦切るね?
いい夢見ろよ☆ちなみに俺の初夢は嫌いな奴がでてきたぜ
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